• 雨の日

    2026年9月9日
      今週は雨の日が続きます。
      当然外に出て遊ぶことはできません。

      そんな水曜日、昼休みに子供たちが何をしているかのぞいてみました。
      給食はALTも一緒に食べました。
      給食の返納から戻ってくるとそれぞれ過ごし始めます。
      配膳台を片づけたり、花への水やりやお知らせの紙を配ったり、1年生は帰りの支度も始めます。
      高学年は仕事を終えた後、体育館へ行ったようです。

      ある子は明日の百人一首の朗詠に向けて練習をしていました。
      明日が楽しみだね。
      教室の片隅に目を移すと、4年生がビー玉を転がす仕掛けを作っていました。
      一人でやっていたのですが、いつの間にか人が集まります。
      教員までNHK教育放送のピタ〇〇スイッチのテーマ曲をリコーダーで演奏して、盛り上げていました。
      体育館へ行っていた2年生は、一輪車に一人ですいすい乗っています。
      すっかり自信も付けたようです。
      熊小学校、雨の日の一コマでした。
    •  熊小学校の教育活動は、保護者の皆様や地域の方々などをはじめ、多くの方々に支えられています。そのお一人に「スクールソーシャルワーカー」がいらっしゃいます。スクールソーシャルワーカー(SSW)は、子供が安心して学校生活を送ることができるよう、子供を取り巻く環境を整える福祉の専門家です。定期的に本校を訪問してくださっています。今日は授業参観を通して、子供たちの学校生活の様子をみてくださいました。
       1・2年生音楽科「どれみとなかよくなろう」の学習では、鍵盤ハーモニカでドやソの音について学習しました。3年生算数科「10000より大きな数」の学習では、これまでに学習してきた数の構成や位取りの仕組みをより大きな数に広げて考えました。4年生社会科「自然災害からくらしを守る」の学習では、静岡県でみられる自然災害を挙げながら、この単元の学習問題を作りました。5・6年生算数科は、近隣校それぞれの学年とつないだリモート授業です。5年生は「整数の見方」、6年生は「データの見方」の学習を他校児童との関わりの中で学習しました。
    • 一輪車

      2026年9月7日
        ゆめのつどいで一輪車の練習をしました。
        雨が降り続けており、体育館でそれぞれ練習します。

        一年生は教員の補助を受けながら練習です。
        力みも少しずつ減ってきています。
        2年生は、教員と3年生の支援を受けながら乗っていました。
        教員の支援を受けながら前進していると、スピードに載ったのか、3年生と2人で進んでいました。
        表情もうれしそうでした。
        3年生も2年生の速さに合わせて進むなど優しさが感じられました。
        他の子は、バックや片足アイドリングをしたり、サドルから腰を浮かせて前進する技に取り組んだりと思い思いに練習していました。
        昨年度より大きな車輪の一輪車に挑戦する子もおり、成長の様子がうかがえます。
        今日は個人の技中心でしたが、集団技の練習も今後行います。

        きっと体育祭では、一人一人が堂々と発表する姿を目にすることができるでしょう。
        ご都合が合えばぜひお越しください。
      • 熊愛体育祭に向けて

        2026年9月4日
          今日は全校学活で、熊愛体育祭について計画しました。
          今年の熊小学校は、熊愛体育祭と若杉発表会を子供たちとともに計画を立てながら準備を進めています。

          6年生から本日の活動内容について説明があります。
          1,2年生は幼稚園へ説明に行く担当です。
          何を伝えるのか、誰が話すのか、6年生と一緒に計画を立てました。
          3年生はチラシ作りをしました。
          地域の回覧版に掲載する予定です。
          4,5年生は、種目のタイトルやルールのたたき台を考えました。
          原案をもとに、ルールを決定していきます。
          子供の思いが所々に詰まった体育祭になりそうです。

          今年は10月に実施します。
          水車音頭、子供たちの一輪車演技もあります。
          都合が合えば、ぜひお越しください。
           
        • 身体測定

          2026年9月3日
            今日は身体測定です。
            熊小学校では、4月と9月の年2回、身長と体重を測定しています。

            小学生の段階では年間5㎝程度伸びるといわれています。
            個人差は当然あり、年齢の早い段階で成長する子、現在は伸びが緩やかな子様々です。

            昼休みにそれぞれ保健室を訪れて計測します。
             
            5か月で2cm近く伸びた子供もいました。

            5時間目には、一輪車の練習をして汗を流しました。
            バランスの良い食事、生活のリズムを整えた睡眠、適度な運動で心身の健康に努めたいですね。
          • 遠隔合同授業

            2026年9月2日
              昨日も少し触れましたが、今日から高学年の遠隔合同授業が始まりました。
              はごろも教育研究助成により、モニターやヘッドセットを購入し、環境を整えました。
              1台のモニターは他校の仲間や教員の表示用、手元のタブレット端末は作業用に使います。

              画面が広がるということは、様々なアプリを同時並行的に開き確認できる良さがあります。

              これがベストではないだろうし、ほかにも効果的な方法があることでしょう。
              子供たちの学びの充実に向けて環境を整えていきたいと考えます。
               
              幼小合同の避難訓練も実施しました。
               
            • 授業もスタート

              2026年9月1日
                今日から授業も始まりました。
                そろっと様子を見て回りました。

                夏休みの課題を確認している学年、新しい学習内容を始めている学年と様々でした。
                1年国語
                夏休みの思い出を発表します。
                いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、感想を意識して発表できるように、教員が的確な言葉かけをしています。
                2年国語
                夏休みの課題の振り返りをしています。
                文章問題をともに読み取っていました。
                3年生国語
                金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」の音読をしていました。
                教科書に載ってはいませんが「いいえ、誰でも」も素敵な詩です。
                4年理科
                地面に溜まった雨水はどこへ行くのか、
                「しみこむ」「かわく」という言葉をキーワードに学習計画を立てていました。
                5年生国語
                漢字の復習をしています。
                明日からの遠隔合同授業に向けて、机の拡張をしたり、モニターを増設したりしています。
                6年国語
                6年生も漢字の復習です。
                夏休みにはタイピングが少し上達したそうです。
                漢字の読みも良く書けていました。
                学校生活も徐々に日常を取り戻していきます。
              • 2学期スタート

                2026年8月31日
                  今日から2学期が始まりました。
                  全員登校して2学期の初日を迎えられたことをうれしく思います。

                  始業式では、熊小学校の目指す子供の姿の一つである「自分たちを大切にする子」に関連して、
                  あいさつについて話をしました。
                  あいさつは、「君という大切な友達をちゃんと見ているよ」の合図であることや、
                  あいさつで心掛けてほしいことを話しました。
                   
                  突然、あいさつのキャッチボールと言ってボールを投げられても、きちんと対応してくれた子供たち。
                  話をしっかり聞いてくれていて素晴らしいなと感じました。

                  校歌斉唱では、5年生が伴奏にチャレンジしました。
                  やってみようというその姿が素敵です。
                  5年生には7月に行った30分間回泳の合格証も渡しました。
                  教室に戻った後は、夏休みの思い出や頑張ったことの発表をしていました。

                  家族と出かけたり、ちょっとしたイベントがあったりと夏休みならではの体験をそれぞれ話していました。
                  有意義な時間を過ごしたり、心と体をほっと一休みする時間を過ごしたりできたでしょうか。

                  さあ2学期のスタートです。明日からは熊小学校のみんなで毎日の生活を作り上げていきましょう。
                • 終業式

                  2026年7月22日
                    熊小学校は今日で1学期が終了です。
                    全体で終業式を行いました。

                    3人の子供が一学期の振り返りを発表しました。
                    水泳が上達したこと、一輪車に乗れるようになったこと、朝の会や帰りの会の司会ができるようになったこと、一人一人に対応を変えながらリーダーとしてみんなを引っ張ってきたことなど、それぞれ堂々と発表しました。
                    発表の中でうれしく感じたのが、教師の支援や声掛けが子どもたちに良い効果をもたらし、それを子供たちが実感していることです。
                    今、教員は子供の成長を導く先導者としてよりも、子供の成長に向けて寄り添いながらともに試行錯誤していく伴走者としての役割が求められています。
                    その役割を自覚し、実践していくことこそが、子供自身の「ゆめ」の実現に寄与すると考えます。

                    極小規模校だからこそと言われてしまうかもしれませんが、子供と教員の素敵な関係性が感じられた子供たちの発表でした。

                    最後に一学期の「あゆみ」を渡しました。
                    個の頑張りを認めつつ、これから取り組むポイントを教員と確認します。
                    これからの頑張りにつながる「あゆみ」であってほしいものです。
                    さあ、明日から夏休み。
                    勉強や読書、自分の楽しみ、家の手伝いなどで「今日はこれをやってみよう」という自分なりの見通しや楽しみを見つけてみてください。
                    自分のやる気スイッチを押して、充実した毎日を過ごしてくださいね。

                    2学期に元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。
                  •  6月に熊幼稚園児と1・2年生が、「べにあずま」「べにはるか」(サツマイモ)のつるさしを行いました。その後、葉やつるも随分育ってきました。先日水やりをする中で、一つ困ったことが起きたようです。「べにあずま」と「べにはるか」、「どちらがどちらだった?」となってしまったようです。そこで、1年生が国語科の時間に看板を作ってきました。2年生は、それらを上手に立てていました。これでみんなに分かりやすくなりましたね。