社会科の学習の一環として、3年生が校外学習に出かけてきました。
今年は、上阿多古小学校のみなさんもいっしょです。
最初に訪れたのは「天竜消防署」。
署内にある指令室のほかに、仮眠室や食堂、シャワー室、トレーニング用のスペースなど、いろいろ紹介していただきました。
2人は冷蔵庫の中身や仮眠室にあった小物にも興味津々。じっくり見学していました。
消防車や救急車もたっぷり見学させていただきました。山道を走ることも多い天竜消防署の消防車は、少し小型だそうです。
救急車内では、バイタルも測ってもらいました。2人とも・・・無事正常でした。
そして、消防のお仕事体験タイム!
とても重い防火服やヘルメットを装着。これだけでも「重い・・・」と呟いていたのですが、さらに空気ボンベも担いでみると立っていられない場面も・・・。さらに、防火服のまま放水体験!
消防士さんたちが、どれほど大変な仕事をしているのか、まさに体感することができました。
質問タイムでは、一番最初に手を挙げて質問できたのも立派でしたね。
ちょっと疲れましたが、次の目的地「森のマルシェきころ」で買い物体験と弁当で、笑顔が復活。
おいしいものや家族に頼まれていたものを無事に買うことができました(保護者の皆さん、ご協力ありがとうございます)。
「森のマルシェきころ」では、現在学習している単元「店ではたらく人」の学習です。
買い物をしたり、去年まで熊小にいた先生と偶然出会ったりしながら、お店の工夫を探しました。
同じ仲間の商品が近くにまとまっていること、産地が書かれたラベルなどがあること、お店に来てもらう看板や旗があることなどに気づきました。
店員さんへのインタビューも無事にすることができましたね。
見学にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
これからの学習にしっかりつなげていこうと、2人もきっと思っていることでしょう。