• 卒業

    2026年3月17日
      令和7年度、熊小学校の物語。
      これにて完結。

      6年生、卒業おめでとう!
      そして、ありがとう!
    • 修了式

      2026年3月16日
        今日は令和7年度の修了式でした。

        修了式では、3年生と5年生児童によるゆめの振り返りをしました。
        今年一年でできるようになったこと、来年度頑張りたいことなどを発表します。
        3年生は周りに気を配れるようになったこと、5年生は来年度のリーダーとしての決意を伝えました。
         
        次に証書の授与です。
        代表の6年生に手渡しました。
        校長の話では、それぞれの1年間の成長について、一言ずつ紹介しました。
        ちなみに、9人の成長を「笑顔」「(一生)懸命」「元気」「優しさ」「思いやり」「素直」「挑戦」「慈しみ」「夢中」という言葉に置き換えて紹介しました。
        生徒指導から春休みの生活について話をしました。
        キーワードは「」です。
        ・・・車に気をつける
        ・・・周りの人にあいさつ
        ・・・心の準備
        新しい学年、新しい学校に向けて準備を整えてください。
         
        退場の時になり、6年生から声がかかります。
        書写の時間にみんなへのメッセージを書いたので、受け取ってほしいとのことです。
        5年生が代表で受け取ります。
        紙には「未来」の2文字が書かれています。
        在校生のみんなに熊小の未来を託す、「未来」に向かって頑張ってほしいという思いを込めたそうです。
        終わりは始まりへと続きます。
        令和8年度の未来を熊小のみんなで創っていきましょう。
         
        月日が経つのは早いもので、194日間の学校生活も明日の卒業式で終わりを迎えます。

        外を見るとツバメが一羽飛んでいました。
        春の訪れを告げるかのようでした。
      • 給食終了

        2026年3月13日
          令和7年度最後の給食日でした。

          準備もてきぱき。みんなで協力してどんどん進めます。
          学年ごとの分量も意識して配膳を進めます。
          「いただきます」の後は、分量を調節します。
          自分の食べられる量に減らしたり、お代わりをしたり。
          やはり高学年の食欲は旺盛です。
          牛乳2本、きゅうりたっぷり、水餃子山盛り、、、、果てはごはんまで。
          底が知れません。
          楽しくお話したり、友達の話に耳を傾けたりしながら食事を進めます。
          食べる時間も年度当初よりだいぶ短くなりました。
          最後は片づけをして、一年間のお御礼を伝えました。

          6年生は小学校最後の給食でした。
          中学校でも大好きなオムレツが出るといいね!
        • 卒業式総練習

          2026年3月12日
            3時間目に全校児童・全職員が参加して卒業式の総練習を行いました。
            来週の卒業式に向けて、みんな真剣な表情で臨み、これまでの個々の練習の成果が表れていました。
            子供たちからは、緊張した、この前の練習よりうまくできた、等の声が聞かれました。
            6年生と一緒に過ごせるのは、あと3日です。
            すてきな思い出ができるといいですね。
          • 防災の日

            2026年3月11日
              今から15年前の3月11日。
              当時勤めていた学校の4階教室で事務作業をしていた時、窓ガラスがカタカタと揺れました。
              何かあったのかとテレビをつけると東日本で大きな地震があったとのこと。

              その後の様子は皆さんご存じのとおり。
              多くの尊い命が奪われました。

              今日で、東日本大震災から15年が経ちました。
              ・自分の命は自分で守ること
              ・避難する場所を決めておくこと
              ・やさしさを忘れないこと

              の3点について教員から話をしました。

              震災後に生まれ育った子供たちと、間接的ながら当時をリアルタイムで経験した私たちとでは、温度差があるのは当然です。
              そのような中でも私たちは何を伝え、何を子供たちに考えてほしいのか、メッセージを届けていくことは大切だと改めて感じました。
               
            • 今年のくんまおうえんしゃは「福祉」をテーマに活動してきました。

              天竜産業観光まつりの売り上げから、地域の福祉に還元できるものは何かを考えてきました。
              先日、天竜(熊・阿多古)地域交通検討会長とまちづくり推進課の方がくんまおうえんしゃを訪問し、地域住民の日常生活の足となっている天竜ふれあいバス(阿多古線)の様子、そして沿線のみなさんが運行経費の一部負担していること、その負担を減らすために募金活動をしていることについて教えてくださいました。

              その話を聞いたくんまおうえんしゃの社員たちは、募金箱を作り、地域に貢献したいと考えました。
              今日は、いよいよ、出来上がった募金箱を、天竜(熊・阿多古)地域交通検討会長にお渡しする贈呈式です。
              会は、子供たちが工夫したこと、苦労したことについて発表するところから始まりました。
              募金箱を贈呈することにしたのは「これから、熊・阿多古筋でバスが通るように」そして「熊の発展につながるように」。
              募金箱に付けられたポップは、「みんなが募金したくなるような文やデザインを考えた」「目を引くように考えた」とのこと。
               
              いよいよ、会長に募金箱の贈呈です。
              会長からは、くんまおうえんしゃに感謝状をいただきました。
              会長からは、二宮金次郎さんの逸話を通し「手伝いできることはないかと考えることの大切さ」についてお話しをしていただきました。くんまおうえんしゃの活動はまさに「地域のために自分たちができることを考えること」。社員のみなさんは神妙な顔をして聞いていました。
              社長に福祉とは何かを尋ねたら「普段から日常に幸せがあること」とのこと。
              くんまに住む皆さんが心からそう思えるよう、今年のくんまおうえんしゃの活動はあと少しだけ続きます。
              次の活動報告もお楽しみに。
            • にこにこの日

              2026年3月9日
                今日は、4,5年生の企画によるユニホックです。

                本年度最後ということもあり、5年生が教室で6年生何したいかな~とつぶやいたところ、
                「ドッジボールかユニホック」と即答があり、今回はユニホックを企画したそうです。

                体育館中、ボールを追って走り回ること走り回ること。
                以下、活躍シーンをご覧ください。
                点が入るとバッタリ。
                ハーフタイムでバッタリ
                体を十分に動かした、にこにこの日でした。
              • 6年生を送る会②

                2026年3月6日
                  今日は6年生を送る会、後半の紹介です。

                  6年生に歌のプレゼントです。
                  曲はKANの「愛は勝つ」。
                  タイトルももじって「(6年生の名前)は勝つ」

                  フレーズは紹介できませんが、5年生までがこの会に込めた二つの思いが組み込まれています。
                  たった一人に対して在校生が心を込めて歌います。
                  歌唱する姿は大変立派でした。6年生も安心してくれたかな。

                  最後は全員で作ったプレゼントを渡します。
                  最後に6年生からメッセージです。
                  それぞれの学年に届けたい思いを丁寧に話します。
                  一人一人にプレゼントも用意され受け取った子供たちはじっと見入っていました。
                  退場は泣き笑いで退場です。
                  花が舞います。
                  子供たちの手作りの6年生を送る会は無事終了です。
                  5年生、全体のまとめ立派でしたよ。
                  3,4年生、自分の役割をきちんと果たしていて大変頼もしいです。
                  1,2年生、素敵なすごろくをありがとう。6年生のことを考えながら一生懸命作ってくれたのかな。

                  そして6年生、あなたのこの6年間の頑張りに対する答えの一つが先日の6年生を送る会です。
                  今までリーダとしての活躍をありがとう。

                  残すは学校の行事で最も大切な卒業式です。
                  晴れの舞台、羽ばたきの時が近づいてきました。
                • 6年生を送る会①

                  2026年3月5日
                    今日は延期になっていた「6年生を送る会」が行われました。

                    3年生から5年生が会の進行を務めました。
                    今回の会のねらいは二つあったそうです。
                    一つは、6年生に感謝の気持ちを伝えること、
                    もう一つは、6年生が卒業しても熊小学校は大丈夫という気持ちを持ってもらうこと、
                    だそうです。

                    今日は、前半について紹介します。
                    6年生の入場です。みんなで拍手をして迎えました。
                    恥ずかしそうな、照れているような表情での入場です。
                    次に、6年生から4,5年生へリーダーの引継ぎが行われました。
                    新たにリーダーの一員になる4年生も、引き続きリーダーを務める5年生もその自覚があるのか、真剣な面持ちで6年生の話を聞いていました。
                    引継ぎが終わると、イベントです。
                    最初に、1,2年生が作ったすごろくをします。
                    6年生が1年生だった時の写真を入れたますを作ったり、ストップますを設けて6年生と握手をしたり、いいところを伝えたりと工夫したすごろくでした。

                    ゴールした人には折り紙のプレゼントも用意されていました。
                    続いて、3~5年生です。
                    なかよしグループに分かれ、一人一問ずつ考えた学校クイズやイントロクイズで対決しました。
                    学校クイズでは、図書室の本の冊数や2階の蛇口の数をが三択で出されるなど、身近だけど知らない問題が出題され盛り上がっていました。
                    イントロクイズも、熊愛体育祭の一輪車演技や、熊ふれあいセンターまつりと若杉発表会で歌った曲が出題されるなど趣向が凝らされていました。
                    一つ一つの企画が子供たちが考えた意味あるものであり、伝えたい内容が凝縮された前半戦でした。

                    後半は次回に続きます。
                  • 生活科の学習

                    2026年3月4日
                      教室をのぞくと、1,2年生は生活科の学習をしています。
                      自分の一年間の成長を振り返りました。

                      支度が早くなった。
                      縄跳びの新しい技ができるようになった。

                      掲示物や今までつくってきたものを確認しながら、できるようになったことを発表します。
                      まとめ方もすごろくや新聞など、思い思いの方法でまとめます。

                      できるようになったことを数多く挙げる子供、一つのことを取り上げて詳しく書く子供、
                      思いのままに書き始める子供、形を決めてから文章を書き始める子供などなど、様々な方法でまとめていきます。

                      自分の成長と向き合う時間でしたが、仲間の独り言に応答するなど互いに学び合う姿も見られました。
                      自分の成長に対する気づきがあふれた時間でした。