•  熊小学校には、「ゆめ講座」があります。1学期のゆめ講座は、一輪車教室です。プロ一輪車ダンスチームから先生をお招きし、自分の目標をもって練習に取り組みました。
     まず、先生に素敵な模範演技を見せていただきました。子供たちは、とくにスピン技にびっくりしていました。
     次に、乗る前には安全のために、一輪車はどちらが前向きか、自分にちょうどよい高さか、タイヤの空気の量をちょうどよいか確認することを教えていただきました。また、一輪車に乗るこつとして、頭をまっすぐにした姿勢、ペダルを足裏の先の方で漕ぐこと、膝をまっすぐ前に向けることの3つを教えていただきました。
     

     
     そして、それぞれの個人技の練習です。低学年は一輪車に乗ること、上級生はバック走や片足走行、スピンなど、いろいろいな技に挑戦しました。一人一人丁寧にアドバイスをいただきました。また、上級生で集団演技にも挑戦しました。
     
     楽しい時間はあっという間でしたが、最後には先生から「夢に向かって、小さな目標達成を一つ一つ積み重ねていくことを大切にしてください」とエールをいただきました。
  • プール開き

    2026年6月18日
      朝の雨と涼しさを忘れるほど気温がぐんぐん上がり、午後には絶好のプール日和になりました。
      今年初めてのプールということもあり、数日前から今日を楽しみにしている様子がありました。

      準備運動は6年生が音頭を取り進めます。
      シャワーや入水準備ではハイテンションです。
      それでもプールサイドは歩くなどの約束を忘れない様子は立派です。
      入水後は、小集団に分かれて活動です。
      3年生以上は水慣れした後、プール内を反時計回りに回ります。
      5,6年生はすいすいと泳ぎます。
      4年生は少しずつ少しずつですが、自力で進みます。水中での力みもほぐれたようです。
      3年生は恐る恐る進みます。けのびの練習もしました。
       
      低学年は水遊びです。
      プールの中を走ったり、潜ったり・・・
      水中宝探しをしたりと、教員もあの手この手で水に慣れさせようと仕掛けていました。
      みんなが楽しく過ごしている様子を見ていると、下からカエルの鳴き声が。
      ふたを開けてみると一匹のカエル(モリアオガエルでしょうか?)がいました。

      夏のプールは賑やかになりそうです。
    • 2年生の四小連合の日の様子をお伝えします。
      初めに自己紹介をしました。
      そのあと、学活「友だちとなかよくなろう」で、ミッションラリーに挑戦しました。
      6人で手をつないだままでフラフープを次の人へ送ったり、箱の中に入っている物を触ってみて当てたり、グループの友達と協力して、ミッションを達成していきました。
      天気が良かったので、お弁当を外で食べました。
      大好きな物がいっぱいつまった愛情たっぷりのお弁当を完食しました。
      昼休みは、山を滑り降りるようなダイナミックな滑り台やアスレチックで遊びました。
      だんだん、友達との会話も増えてきて、困っている友達を助ける場面もありました。
      これからにつながる体験や交流ができました。
    • 1年生の四小連合は、二俣小で行いました。「じゃんけん列車」や「よろしくカードの交換」で仲良くなる活動をした後、二俣小の学校探検をしました。グループの友達と声を掛け合いながら、いろいろな教室でキャラクターを見付けました。
      話をしっかり聞いて自分から活動に参加したり、大勢の前でめあてや感想を発表したりできました。
      初めての四小連合の活動でしたが、元気によく頑張った1年生でした。
      2年生の様子については、明日のブログで紹介します。
    • オンライン

      2026年6月15日
        今朝の「ゆめのつどい」は、アメリカ合衆国ダラスとつないでオンラインのつどいです。
        ダラスといえば、サッカーワールドカップ日本対オランダの開催地です。

        試合観戦に赴いた職員から、現地の様子を伝えてもらいました。
        子供たちが登校するとモニターに職員の姿が映っています。
        手を振ったり挨拶したり、どことなく子供たちもうれしそうです。
        日本と時差が14時間あること、
        食事は、日本でも有名なハンバーガショップでしたこと、
        ドイツの人と端末の翻訳アプリを使って会話をしたこと、
        試合はみんなで歌を歌って盛り上がったこと
        などなど、体験したこと感じたことを丁寧に伝えてくれました。
        先週の金曜日には、職員から子供たちに出かけてくることを伝えていました。
        自分が小学5年生の時にテレビで見たワールドカップをいつか生で観戦してみたいと考えていたことや、今回そのチャンスを実現しようと考えた理由を伝えていました。

        身近な大人が自分のかなえたい夢に向けて行動したりそれを楽しんだりする姿を子供たちに示すことができるのは意味あることだと考えます。

        帰ってきたらたくさんのお土産話を子供たちに伝えてくださいね。
      • もうすぐプール開き

        2026年6月12日
           今日は5年生が自然教室に出掛けています。午後帰ってきたときにお迎えしようと、下級生が教室の黒板に「お帰りのメッセージ」を準備していました。昨日から6年生が大枠を描き上げ、下級生に呼びかけていました。
           にこにこの時間には、夏らしい日差しの中、来週のプール開きに備えて、みんなでプールサイドをきれいにしました。下校時には、スクールガードリーダーの方が、子供たちや地域の見守りに来てくださいました。そして、5年生が自然教室から帰ってきました。他校の多くの子供たちと交流し、楽しい活動になったようです。「いってきました。」の元気な声からも、その様子がうかがえました。


           
        • シャボン玉

          2026年6月12日
            1、2年生が生活科でシャボン玉の活動をしました。
            何度もシャボン玉を作っているうちに、上手にたくさんのシャボン玉を作ることができるようになりました。
            青空の下、様々な形のシャボン玉がふわふわ飛んでいて、とてもきれいでした。
            今日は、5年生が元気に自然教室に出発しました。
            みんなで気持ちを込めて見送りました。
            自然教室の様子は後日お伝えします。
          • 人権教室

            2026年6月10日
              4時間目に全校一斉で人権教室を行いました。
              今年も人権擁護委員の皆さんが来校くださいました。

              親やそのまた親からみんなまで、命のバトンはつながってきていること、命の尊さは平等であることなど話を聞きました。
              後半は紙芝居です。
              「しろい魚とサメの子」というお話です。

              いろいろな感想はありますが、「早くは泳げないけれど、仲間を助けようと思う優しさや勇気を持っている」という自分らしさに白い魚が気づくこと、周りの魚がそれを認めるというメッセージが印象的でした。
              「よかった!」という低学年の感想や、
              「命を大切にしたい」という中学年の発表まで、それぞれの子供がそれぞれの感想を持ったことでしょう。

              これからも互いを尊重しあえる温かい雰囲気を大切にしていきたいですね。
            • 梅雨の季節になり、熊小は肌寒い日が続いていますが、子供たちは元気よく、いろいろな体験活動をしています。
               
              1、2年生は、図工「すなやつちとなかよし」で夢中になって活動しました。
              「ぶっくる」が来校して、たくさんの本の中から、読みたい本を選びました。
              4年生の理科では、季節と生物の学習ができるよう、ツルレイシの苗を植えました。
              5年生は、理科で「植物の発芽と成長」の実験をしました。
              4校時は、全校体育で「高跳び」をしました。
            • 命について考える日

              2026年6月8日
                 今日のゆめのつどいは、今週6月12日「はままつ命について考える日」についてのお話です。全校児童と教員がいっしょに、どうしてこの日があるのか、人々のどのような願いがこめられているのかを確認しました。
                 世界に一つしかない自分の「たからもの 命」。友達にも、その子だけの「たからもの」があります。お花の色や形が全部違うように、みんなの命もそれぞれ違って、どれも大切です。だから、
                 ・自分の命を大切にすること
                 ・周りの友達の命も、同じように大切にすること
                 ・そのために、友達との「違い」をやさしく認めること
                をみんなで大切にして、自分の命も、隣の人の命も、さらに輝く小学校にしていきましょうと語りかけました。今週はこれに合わせて、図書室前にブックコーナー「たいせつな いのち ~あなたはたからもの~」があったり、人権擁護委員の方々による「人権教室」が開かれたりします。