3時間目の3年生の学習は算数です。
今日の授業は他の教員も参観しました。
休み時間に教員が入ってくると、「緊張するー」とつぶやきます。
子供も構えるところがあるのでしょう。
今日の授業は他の教員も参観しました。
休み時間に教員が入ってくると、「緊張するー」とつぶやきます。
子供も構えるところがあるのでしょう。

小学校の算数では、定規、三角定規、コンパス、分度器など様々な道具と出会います。
例えば分度器は角度を測ることと、指定した角度をかくことの2つ用途があります。
今日の学習の目標は、コンパスの役割を理解し、活用できるようにすることです。
コンパスの役割の一つに、長さを移しとるということがあります。
まずは、コンパスを使わずに2つの物の長さを比較する方法を確認しました。
基準点をそろえること、まっすぐにすることを背丈や紐で確かめます。
例えば分度器は角度を測ることと、指定した角度をかくことの2つ用途があります。
今日の学習の目標は、コンパスの役割を理解し、活用できるようにすることです。
コンパスの役割の一つに、長さを移しとるということがあります。
まずは、コンパスを使わずに2つの物の長さを比較する方法を確認しました。
基準点をそろえること、まっすぐにすることを背丈や紐で確かめます。


実際に折れ線の長さを移しとります。
どことどこにコンパスの先を合わせればよいのか確認しながら進めます。
折れ線の始点と終点にコンパスの先を合わせがちですが、そこは教師の支援のポイント。
丁寧に進めます。
どことどこにコンパスの先を合わせればよいのか確認しながら進めます。
折れ線の始点と終点にコンパスの先を合わせがちですが、そこは教師の支援のポイント。
丁寧に進めます。

最後に互いのやり方を発表しあいます。
長さを移しとるというと一見簡単そうですが、どこからどこの長さをどのように移しとると2つの長さを比較できるのか、押さえるべきところがぎっちり詰まった内容でした。
長さを移しとるというと一見簡単そうですが、どこからどこの長さをどのように移しとると2つの長さを比較できるのか、押さえるべきところがぎっちり詰まった内容でした。

