2026年

  • 心を込めて

    2026年10月5日
       6年生は、書写の学習で、「感謝」と毛筆で書きました。画数が多いため、「感」が大きくなってしまって「謝」が入らなくなったり、「謝」が横長になりすぎてしまったりしてバランスをとるのが難しそうでした。6年生は、手本を見ながら、一画一画心を込めて書いていました。今、ここに自分が在ること、周りの人に支えてもらっていること、全てのことに「感謝」するとよい字が書けそうです。
    •  「はままつ災害ボランティア」の方を講師に招き、4年生が「出前授業」を実施しました。
       クイズ形式で防災講座が始まりました。
       Q:防災の日はいつ?
       A:9月1日  1923年関東大震災があった日です。
       Q:地震の種類は?
       A:海溝(かいこう)型と直下(ちょっか)型の2つ。
       Q:南海トラフ地震とは?
       A:東海地震と東南海地震と南海地震の3つの地震が同時に起きると巨大地震になると言われています。
       Q:南海トラフ地震は、30年以内に起きる確率は?
       A:87%
       Q:地震で困ることは、何だろう?
       A:①火事が起きる
           ②家具や家が押しつぶされる
           ③津波が来る

      <はままつ災害ボランティアの方を講師に>
      <真剣にメモを取っていました>

       講師の話を受け、子供たちは、いつ来るか分からない「南海トラフ地震」について、意識を高め、①頭を守る②地震がおさまったら、家の人と決めておいた場所に避難しようと思いました!という感想をもちました。
       「備えあれば憂いなし」この出前講座を受講し、自助・共助の意識を更に高めることができました。
       「はままつ災害ボランティア」の方、御多用の中、ありがとうございました。

    •  5年生は、理科の授業で「流れる水の働き」の実験を実施しました。
       本時の目標は、「流れる水には、どんな働きがあるか調べよう」です。
       久しぶりの好天候の中、2校時・3校時にタブレットを活用して、実験の様子を撮影しました。
       各班からの実験結果は、来週火曜日に発表します。

       流れる水の働きは3つあり、①浸食②運搬③堆積です。「川すじ」を班ごとに作り、流れる水の様子を観察しました。
       子供たちからは、浸食の様子がよく分かる!との意見が出されました。また、先日の千葉豪雨での土砂崩れの話題も口にしていました。
       水って大切だけれど、怖いね!等の感想も出ていました。
       来週火曜日の発表が、今から楽しみです。
        

    •  3年生は、秋晴れの中、「校外学習」に出掛けました。
       体調不良者がなく、全員元気に校長に挨拶して、目的地である「浜松市博物館」、「浜名湖ガーデンパーク」、「うなぎパイファクトリー」に見学に行きました。
       校外学習の目的は、文化に触れる体験を通して、学校における学習活動の充実・発展を図ること。また、公衆ルールやマナーも守って、友達と協力しながら楽しく行動することです。

      <校長に元気に出発の挨拶>
      <天候にも恵まれ、笑顔いっぱいの3年生!>
      <バスの中では、ワクワクドキドキ>
      <校長の見送りに3年は、校長先生も付いていってほしいな!>

       いつも元気いっぱいの3年生。とびっきりの笑顔で全員が出発しました。
       浜松市博物館では、「七輪での餅焼き体験」をしました。楽しかった校外学習の話を聞かせてくださいね。

    • つなぐんぐん

      2026年10月1日
         4年生は、図画工作科で「組んで 立てて つなぐんぐん」の学習をしました。新聞紙や広告を丸めた棒を組み合わせて街をつくりました。最初は、棒と棒を組み合わせて立てることができませんでしたが、グループのみんなとああでもない、こうでもないと知恵を出し合い、協力したところ、最後には、自分が入れるほど大きな家をつくることができました。3人寄れば文殊の知恵とは本当だなと感じました。
      •  1年2組主催の低学年団集会を行いました。計算、縄跳び、フラフープ、サッカー、ボール投げなど自分が得意なことを全校児童の前で発表しました。笛の合図で始まり、笛の合図で終わるということがきちんとできました。最後は、全員で「一年生のうた」の暗唱をしました。振りを付けながら、はっきりと言えました。
      •  令和8年度「運動会の赤白団長」が決定し、校長に運動会への意気込みを伝えました。

            「運動会」の目的は、練習や準備を通して、自主・自立や協力の気持ち、責任感などを育成し、よりよい学級づくりに生かすこと。また、体育的な集団活動を通して、心身の健全な発達と体力・気力の向上を図ることです。
           赤白で競い合うことを通して、全力を尽くすことの大切さや、思いやり・協力の心を育てます。     


         
        <校長と赤組・白組団長>
         赤白で競い合うことを通して、全力を尽くします!

         11月7日(土)実施予定の「北浜東小学校の運動会」乞う御期待ください。


      •  4年生は、理科で「雨水のゆくえ」について学習しています。土や砂の粒の大きさと水のしみ込み方の関係を実験をして調べました。運動場の土と砂をビニールコップに入れて、その上から水を注ぐと、どうなるでしょうか。ぽたぽたとカップの下から水が落ちてきました。子供たちは、「砂の方が水の落ち方が速いよ。」「水がきれいになっているよ。濾過だね。飲めるのかなあ。」と言っていました。濾過という言葉を聞き、先日の大原浄水場での学習が生きているなとうれしくなりました。
      •  4年生は、社会科で「災害からくらしを守る」の学習をしています。最近、地震や水害のニュースを多く見聞きします。自分の命を自分で守る(自助)ためには、どんな備えが必要でしょうか。自分用の災害バッグに何を入れたらよいかを考えました。「生きていくためには食べ物が必要。」「水がないと生きていけない。」「寒さ対策や睡眠には毛布があった方がよい」「着替えも必要だよね。」などの意見が出されました。災害はいつ訪れるか分かりません。知識を増やし、準備を整えておくことが必要ですね。
      • 中学生に向けて!

        2026年9月25日
           6年生はあと半年で中学生になります。中学生になるという心構えをもつことができるように、昨日は、中学校に行って、中学生が学習する様子を見せていただきました。感想を聞いたところ、「集中して勉強しているところがかっこよかった。」「合唱コンクールの練習で、生徒が生徒に指示をして、みんなでよい歌声を響かせようとしているところがよかった。」と言っていました。
            今日は、北浜東部中学校の先生を講師に招き、国語科の出前授業を行いました。ぴりっとした空気の中、熟語について学びました。中学生は、書く量が多いので、集中力とスピードが求められること。自ら学ぶ意識を持ち、進んで学習することが大切なことなどを教えていただきました。2日間で学んだことを胸に刻み、前進しましょう。