• あらかじめ土山を耕してあったことや雨上がりであったことから、土山が子供たちにとって格好の遊び場となりました。
    そこにやってきたのは、年中組さん。
    くちゅくちゅとした土に足を入れ、土の感触を教師と一緒に楽しんだり、滑ったりして遊び始めました。
    近くのタライから水を運んできて流す子や、友達と水をためて温泉を作り入浴剤を入れる子の姿もありました。
    土山の横には沼土があり、滑ることが楽しく何回も楽しむ子や、滑ることを怖がっている友達に手を貸し一緒に滑ってあげる子の姿もありました。
    先生や友達とたっぷり土山や泥土を楽しんだ年中組さん。
    これからも土山や泥土に関わる中で、感触を味わったりイメージしたりしていくことでしょう。
    どんな発想が生まれてくるかな? 楽しみです。
  • 雨上がりの園庭で

    2024年5月21日
      5月21日(火) 昨日の雨が上がり、10時過ぎにようやく天気が良くなりました。園庭には、「遊んで!!」とばかりのぬかるみができていました。
      遊び始めたのは、年少組さん。先生と一緒に裸足になったりサンダルに履き替えたりして、泥の中に!!
      恐る恐る入る子もいれば、大胆にズカズカと入っていく子もいて、泥に入る姿ひとつ取っても、個性的でした。
       
      手や足に泥がついて、ちょっと気になる子もいましたが、これからも、楽しんでいこうと思います。
    • 5月20日(月)年長児を対象とした「いきものかくれんぼ」がありました。
      これは、浜松市立笠井幼稚園特色化推進事業のひとつです。
       
      生き物大好きな年長組さんは、普段から、ダンゴムシや青虫、カタツムリ等を捕まえてきて、見たり気付いたことを伝え合ったりしています。
      今回の教室でも、大きく見える容器の中にダンゴムシを入れ、動きや体の特徴を観察していました。
      また、雄と雌の違いを教えてもらうと、すぐに確認していました。学んだことを自分の目で確かめることって、とても大事ですね。
      また、教室終了後、園庭の隅や石の下を探す年長児の姿がありました。また、年少組さんも、正門横の花壇に入り込んで、先生とダンゴムシを探していました。
      これから年長組さんが先生役となり、年下の子たちに、いろいろ教えてくれることでしょう。
    • 皆さんは健康ですか?
      笠井幼稚園では、先週、視力・聴力検査がありました。また、今週は、内科検診や歯科検診がありました。
       
      また、健康診断をきっかけに、病院ごっこをする姿も見られました。
      「ひとつの行事をきっかけとし、遊びが始まる」 本当にすごいな! と感じました。
    • 5月15日(水)年長組が、梅狩りに出かけてきました。場所は、笠井上町にある山下さんのお宅。年長児の足でも約40分はかかります。
       
      笠井幼稚園の子供たちのためにと、毎年やらせてくださっています。本当に有難いです。
      梅林につくと、さっそく採らせていただきました。高い枝についているものは、枝を下げてもらい、自分で採った喜びが味わえるようにしました。
      袋いっぱい収穫してきた子供たちは、クラス内で、収穫した個数を数えていました。この数えたり比べたりすることは、小学校の算数につながていきます。「遊びの中で学ぶ」これが教育だと私たちは、とらえています。
    • 5月15日(水)未就園児サークル「こあら組」の活動がありました。職員にも慣れてきた子が多くなり、嬉しく思います。お母さんたちともお話しできたり、園の様子を知ってもらたりすることができました。
      次回は、6月5日(水)10:00からです。父の日のプレゼントを作ります。
      当日は、幼稚園入園説明会もありますが、入園対象児以外の方も大歓迎です。ママ友づくりや息抜きにと気軽にお越しください。
    • お話会がありました

      2024年5月14日
        5月14日(火)お話会がありました。これは、浜松市立笠井幼稚園特色化推進事業のひとつで、毎年行っているものです。
        素話を通して、イメージを膨らめたり聴く楽しさを味わったりしてきます。
         
        年中4歳児は、熊のぬいぐるみを使っての「くまさんのおでかけ」や「世界でいちばんきれいな声」みんながよく知っている「さんびきのやぎのがらがらどん」の3つのお話を聴きました。年長組さんは、バード週間にちなんで、「とりのみじい」「こすずめのぼうけん」のお話を聴かせてもらいました。
        暗い雰囲気の中、お話の世界を楽しむことができました。また、「たんぽぽ」の手遊びも教えてもらいました。
      • 5月13日(月)年長組が、友愛のさと「ひまわり」のお友達と交流し、リトミック教室を楽しみました。
        初めて会う友達にも、自分から声を掛けて誘う姿もありました。いろいろな人との関わりを楽しんでいける子に育ってほしいなと思いました。
         
      • お母さん大好き

        2024年5月10日
          もうすぐ「母の日」
          大好きなお母さんにプレゼントを作りました。
          年中組さんは、切ったり貼ったりして、プレゼントを作りました。
           
          年長組さんは、地域の相澤農機具さんが講師となり、アレンジフラワーを教えてくれました。
          自分たちで育てて来た花も取り入れ、思い思いに作っていました。
          そして、今年度は、外注食試食会をこの日に設定し、親子で楽しくランチを楽しみました。
           
          子供たちが作ったプレゼントをもらったお母さん、とても嬉しそうでした。
          家事に、育児に頑張ってくれているお母さん、本当にありがとう
        • 牛見学の経験から

          2024年5月9日
            5月9日(木) 昨日、牛見学に行った年中組や年長組は、作ったり描いたりして表現していました。
            年中組さんは、空き箱を使って牛を作っていました。
            昨日の見学を通し、牛に模様があることや足が4本あること、しっぽついていること等に気付き、表現していました。
            作ったものは、自分の牛小屋に入れていました。これから、餌をあげたりお散歩してあげたりしていくことでしょう。
            年長組さんは、牛の絵を描いていました。耳に番号札がついていたことや下を向いて草を食べていたこと等、気付いたり教えてもらったりしていたことを表現していました。
            実際に見ることや聞くことって大事ですね。