2026年

  • 本日、1~5時間目に学年末テストを実施しました。どの学年でもどのクラスでも努力の成果を出し切ろうと真剣にテストに取り組む生徒の姿が見られました。
    本日、15時より、第3回学校運営協議会を実施しました。
    「令和7年度の振り返り」「令和8年度の教育構想」について、委員の皆様が真剣に熟議をしてくれました。
    内容についてはまとまり次第HPに掲載しますのでご覧ください。
     
  • 2月12日の給食

    2026年2月12日
      麦入り米飯 牛乳 こぎつねごはん 木の葉揚げ 卵入り白菜汁

       今日の「こぎつねごはん」は、具をごはんに混ぜて食べました。「こぎつねごはん」という名前は、この料理に油揚げを使っているところからきています。きつねが油揚げを好むという言い伝えから、油揚げを使った料理に「きつね」という名称がつけられるようになりました。きつねうどんが代表的な例です。油揚げは豆腐をうすく切って揚げるので、「うす揚げ」と呼ぶこともあります。
    • 2月10日の給食

      2026年2月10日
        ソフトめん 牛乳 ナポリタンソース 大豆コロッケ 大根と水菜のサラダ

         ナポリタンは、イタリアのナポリという町で生まれた料理と思われがちですが、実は日本で生まれた料理です。ケチャップ味のスパゲティ定番ソースですね。日本で生まれた意外な料理には、ナポリタンの他に、ドリアやエビフライがあります。みなさんもいつものメニューをアレンジして、新しいメニューを考えてみるのもよいですね。今日のサラダは、冬が旬の野菜、大根と水菜 を使ったサラダです。
      • 2月9日の給食

        2026年2月9日
          飯 牛乳 肉じゃが 煮干しのごまがらめ 豆乳入りみそ汁

           じゃがいもは、でんぷんなどの糖質が多いですが、意外にもビタミンCを多く含んでいます。じゃがいものビタミンCはりんごの約5倍あり、ヨーロッパでは「大地のりんご」とも呼ばれています。さらに、じゃがいものビタミンCはでんぷんに守られているため、熱を加えても壊れにくい優れものです。ビタミンCは免疫力を高め、かぜ予防、老化予防などが期待できます。
        • 2月6日の給食

          2026年2月6日
            米飯 牛乳 いわしの梅煮 ごまあえ 青のり団子汁 福豆

             今日は、節分にちなんだ行事食です。昔は、病気や火事などの災いは鬼が持ってくると信じられていました。そこで、節分の日に、柊の枝にいわしの頭を刺して軒下につるし、豆まきをして、家の中に災いが入ってこないように祈りました。今日はいわしを梅煮にしました。福豆は、乾燥大豆を水につけてもどし、でん粉をつけて油で揚げてから砂糖ときなこをまぶして作りました。
          • 2月5日の給食

            2026年2月5日
              パン 牛乳 チリコンカン 大麦のスープ ココアプリン

               チリコンカンは、アメリカやメキシコなどで食べられている豆の煮込み料理です。豆と一緒にひき肉、たまねぎ、トマト、チリパウダーなどを煮込んで作ります。チリコンカンに入っている豆は「白いんげん豆」です。いんげん豆は、ごぼうの約2倍、さつまいもの約3倍の食物繊維を含んでいます。食物繊維には体の中の老廃物を外へ出すことを促し、腸内環境を整える働きがあります。
            • 2月4日の給食

              2026年2月4日
                米飯 牛乳 きびなごのごまだれかけ 高野煮 みそ汁

                 「高野煮 」の高野豆腐は、豆腐を凍らせて乾燥させた食べ物で、正式名は「凍り豆腐」です。高野山で冬に豆腐を屋外に放置してしまった時に、偶然できたことが始まりだといわれています。江戸時代に高野山のお土産物となったことから高野豆腐と呼ばれるようになりました。重さが軽くなり、運搬しやすくなることで広い地域で食べられるようになりました。水で戻してから、だし汁や調味料で煮込んで味付けをします。日本に昔から伝わる保存食のひとつです。
              • 2月3日の給食

                2026年2月3日
                  米飯 牛乳 いりどり かきたま汁 糸引納豆

                   納豆は、蒸した大豆に納豆菌をつけて発酵させた発酵食品です。納豆には、良質のたんぱく質やビタミンKが含まれます。ビタミンKは、骨粗しょう症の予防や治療に有効であるといわれています。カルシウムも豊富なので、骨や歯を強くするためにすすんで食べたい食品です。また、納豆に含まれている「納豆菌」には、お腹の調子を整える働きもあるため、生活習慣病の予防にも役立ちます。
                • 2月2日の給食

                  2026年2月3日
                    パン 牛乳 サーモンシチュー ブロッコリー アップルポテト

                     サーモンシチューには、角切りの鮭が入っています。鮭の身はピンク色をしていますが、鮭は赤身魚ではなく、白身魚に分類されます。鮭の身がピンク色をしているのは、小えびなどアスタキサンチンという色素を含む甲殻類をえさとして食べているためで、鮭の卵であるイクラが赤い色をしているのも、このためです。鮭には良質のたんぱく質だけでなく、脳の働きをよくするDHA(ドコサヘキサエン酸)も含まれています。
                  • 1月30日の給食

                    2026年1月30日
                      米飯 牛乳 関東煮 大豆と煮干しのアーモンドがらめ おひたし

                        関東煮は、関西地方でのおでんの呼び方です。もともと東京都や千葉県などの関東地方で食べられていたおでんが、関西に伝わった時に「関東煮」または「関東だき」と呼ばれるようになったと言われています。おでんのような煮物は、和食の代表的な料理です。食材から出たうま味をいかした料理で、地域によって特徴があり、だしや具材・味付けなどが違います。