2026年

  • 1月29日の給食

    2026年1月29日
      パン 牛乳 ウインナーソーセージ さつまいものバター煮 タアサイのスープ

        給食では、世界の国々の食文化にふれることができます。オーストラリアは、小麦の生産が盛んで、南半球の穀倉地帯になっています。野菜はたまねぎやにんじん、さつまいもなど、日本と同じような野菜を多く生産しています。ニュージーランドでは畜産業が盛んで、ソーセージなどの加工品が多く作られています。また、乳製品の生産も盛んで、特にバターの輸出量は世界第1位です。様々な国々の食文化を知ることで日本の良さも感じることができます。
    • 「第57回浜松市子どもの市展」における本校の優秀作品を昇降口に掲示しました。
      どれも目を見張るほどのすばらしい作品ばかりです。
      ご来校の際にはぜひ、ご覧ください。
    • 1月28日の給食

      2026年1月28日
        米飯 牛乳 麻婆大根 もやしの中華あえ ごま団子

          給食のメニューでも人気メニューの一つである麻婆大根は、中国四川省発祥の麻婆豆腐の豆腐を、冬が旬の大根に変えて作った、日本生まれの料理です。大根のうま味と麻婆の辛みのある挽き肉のあんがよく絡 み、ご飯に合う一品です。日本人は、ご飯が主食で、白飯と共におかずを食べるのが一般的です。味がたんぱくな白飯には、味の濃い目のものを食べることで、お互いの味を引き立て合い、よりおいしく感じます。
      • 1月27日の給食

        2026年1月27日
          米飯 牛乳 大和煮 五目汁 抹茶プリン

           「大和煮」とは、肉を砂糖やしょうゆで味付けし、しょうがなどの香味野菜を加えた料理のことを言います。本来は、くせの強い肉でも食べられるくらい濃い味にしますが、給食では食材の味を生かした味付けにしています。給食が始まったころからある歴史ある献立です。一品で肉や野菜、豆類など幅広い食材を食べることができる、栄養満点のおかずです。
        • 1月26日の給食

          2026年1月26日
            米飯 牛乳 あじの南部揚げ もやしのおかか炒め いもこ汁

             南部揚げとは、食材に黒ごまや白ごまをまぶしたり、衣に混ぜたりして揚げた料理のことです。これは、ごまの産地であった青森県と岩手県にまたがる旧南部藩の地域名が由来とされています。ごまの風味を楽しめるので、和風の献立でよく作られる料理です。ごまは小さい粒ですが、カルシウムやマグネシウムなどの成長期の骨づくりをサポートしてくれる栄養素が豊富です。
          • 1月23日の給食

            2026年1月23日
              米飯 牛乳 唐揚げ南蛮 和風シチュー 浜松健康ふりかけ

                給食週間5日目の献立は、静岡県で毎年行われている「県西部の高校生による給食コンテスト」で、令和6年度に最優秀賞を受賞した献立です。地元の高校生が、地域の農産物を活用した給食の献立を考え、地場産物への関心を高めるとともに、学校給食への地場産物の導入を促進することを目的としています。献立のテーマは、「美味しい!愛され浜松給食」で、みんなが大好きな唐揚げと、大根やチンゲンサイなどの地場産物を使った心も体も温まるシチューです。
            • 1月22日の給食

              2026年1月22日
                パン 牛乳 さつまいもコロッケ ごぼうサラダ 免疫力アップスープ 乳酸菌飲料

                 給食週間4日目の献立テーマは、「免疫力アップ献立」です。「免疫力」とは、体内に入ったウイルスや細菌などから自分自身の体を守る力のことです。免疫力を高める「免疫細胞」の多くは、私たちの腸の中にあり、おなかの調子を整えることで免疫細胞が活性化します。さつまいもやごぼう、スープの野菜やきのこは、食物繊維が豊富です。また、スープのように温かい料理を食べることで、体温が上がって血流がよくなり、免疫細胞が活性化します。
              • 1月21日の給食

                2026年1月21日
                  米飯 牛乳 さばの照り煮 切り干し大根の甘酢あえ 呉汁

                    給食週間3日目の献立テーマは、「脳力アップ献立」です。 脳の重さは体全体の2%ほどですが、エネルギーの消費量は全消費エネルギーの20%にもなります。そのため、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖をはじめ、脳の働きを高めるために必要な栄養素を、食事からしっかり摂る必要があります。また、よくかんで食べることも、脳力アップには欠かせません。
                  さばの照り煮がおいしくできました。
                  クラスごとバットに数えています。壊れないよう慎重に!!
                  呉汁の大豆です。回転釜で茹でました。
                  呉汁の大豆はミキサーにかけつぶしました。
                  呉汁の材料の野菜です。
                  呉汁のだしはさば厚削りでとりました。
                  呉汁に入る油揚げです。3人がかりで切っています。
                  呉汁完成です。とてもおいしそうです。
                  切干し大根の甘酢あえはもう少しで完成です。かき回す姿がかっこいい
                  11時の給食室です。
                • 12月15日の給食

                  2026年1月21日
                    米飯 牛乳 関東煮 煮干しとアーモンドの甘辛あえ おひたし

                      江戸時代以前は「おでん」と言うと、豆腐を焼いてみそをつけて食べる、現在の田楽を指していました。それが、江戸時代に関東地方で具材を煮込んだ料理に変化していき、現在のおでんになったと言われています。この、おでんが関西地方に伝わる際に、「関東で生まれた煮込んだおでん」ということで「関東煮 」と言われるようになったそうです。関東煮を食べて体を温めましょう。
                  • 1月20日の給食

                    2026年1月20日
                      ☆パン 牛乳 豚肉のバーベキューソース煮 じゃがいものベーコン煮 もち玄米入り卵スープ☆

                        給食週間2日目の献立テーマは、「体力アップ献立」です。今日は、体力アップのために必要な「たんぱく質」や「鉄分」、「ビタミンB₁」を多く含む食品を取り入れました。たんぱく質は筋肉や血液など体を構成する重要な成分で、食事からとることが大切です。鉄分も、血液の材料となるので成長期にしっかりとりたい栄養素です。ビタミンB₁は炭水化物をエネルギ―に変える時に必要な栄養素です。体力を向上させて、冬の寒さに負けない体をつくりましょう。
                      給食週間コラボ企画・図書
                       給食週間にちなんで食に関する本を展示しました。


                       
                      給食週間コラボ企画・図書
                       学校の図書室には食に関する本がたくさんそろっています。
                       お気に入りの一冊を見つけるもよし、新しい本との出会いを求めてぜひ図書室へ