2026年

  • 2月10日の給食

    2026年2月10日
      ソフトめん 牛乳 ナポリタンソース 大豆コロッケ 大根と水菜のサラダ

       ナポリタンは、イタリアのナポリという町で生まれた料理と思われがちですが、実は日本で生まれた料理です。ケチャップ味のスパゲティ定番ソースですね。日本で生まれた意外な料理には、ナポリタンの他に、ドリアやエビフライがあります。みなさんもいつものメニューをアレンジして、新しいメニューを考えてみるのもよいですね。今日のサラダは、冬が旬の野菜、大根と水菜 を使ったサラダです。
    • 2月9日の給食

      2026年2月9日
        飯 牛乳 肉じゃが 煮干しのごまがらめ 豆乳入りみそ汁

         じゃがいもは、でんぷんなどの糖質が多いですが、意外にもビタミンCを多く含んでいます。じゃがいものビタミンCはりんごの約5倍あり、ヨーロッパでは「大地のりんご」とも呼ばれています。さらに、じゃがいものビタミンCはでんぷんに守られているため、熱を加えても壊れにくい優れものです。ビタミンCは免疫力を高め、かぜ予防、老化予防などが期待できます。
      • 2月6日の給食

        2026年2月6日
          米飯 牛乳 いわしの梅煮 ごまあえ 青のり団子汁 福豆

           今日は、節分にちなんだ行事食です。昔は、病気や火事などの災いは鬼が持ってくると信じられていました。そこで、節分の日に、柊の枝にいわしの頭を刺して軒下につるし、豆まきをして、家の中に災いが入ってこないように祈りました。今日はいわしを梅煮にしました。福豆は、乾燥大豆を水につけてもどし、でん粉をつけて油で揚げてから砂糖ときなこをまぶして作りました。
        • 2月5日の給食

          2026年2月5日
            パン 牛乳 チリコンカン 大麦のスープ ココアプリン

             チリコンカンは、アメリカやメキシコなどで食べられている豆の煮込み料理です。豆と一緒にひき肉、たまねぎ、トマト、チリパウダーなどを煮込んで作ります。チリコンカンに入っている豆は「白いんげん豆」です。いんげん豆は、ごぼうの約2倍、さつまいもの約3倍の食物繊維を含んでいます。食物繊維には体の中の老廃物を外へ出すことを促し、腸内環境を整える働きがあります。
          • 2月4日の給食

            2026年2月4日
              米飯 牛乳 きびなごのごまだれかけ 高野煮 みそ汁

               「高野煮 」の高野豆腐は、豆腐を凍らせて乾燥させた食べ物で、正式名は「凍り豆腐」です。高野山で冬に豆腐を屋外に放置してしまった時に、偶然できたことが始まりだといわれています。江戸時代に高野山のお土産物となったことから高野豆腐と呼ばれるようになりました。重さが軽くなり、運搬しやすくなることで広い地域で食べられるようになりました。水で戻してから、だし汁や調味料で煮込んで味付けをします。日本に昔から伝わる保存食のひとつです。
            • 2月3日の給食

              2026年2月3日
                米飯 牛乳 いりどり かきたま汁 糸引納豆

                 納豆は、蒸した大豆に納豆菌をつけて発酵させた発酵食品です。納豆には、良質のたんぱく質やビタミンKが含まれます。ビタミンKは、骨粗しょう症の予防や治療に有効であるといわれています。カルシウムも豊富なので、骨や歯を強くするためにすすんで食べたい食品です。また、納豆に含まれている「納豆菌」には、お腹の調子を整える働きもあるため、生活習慣病の予防にも役立ちます。
              • 2月2日の給食

                2026年2月3日
                  パン 牛乳 サーモンシチュー ブロッコリー アップルポテト

                   サーモンシチューには、角切りの鮭が入っています。鮭の身はピンク色をしていますが、鮭は赤身魚ではなく、白身魚に分類されます。鮭の身がピンク色をしているのは、小えびなどアスタキサンチンという色素を含む甲殻類をえさとして食べているためで、鮭の卵であるイクラが赤い色をしているのも、このためです。鮭には良質のたんぱく質だけでなく、脳の働きをよくするDHA(ドコサヘキサエン酸)も含まれています。
                • 1月30日の給食

                  2026年1月30日
                    米飯 牛乳 関東煮 大豆と煮干しのアーモンドがらめ おひたし

                      関東煮は、関西地方でのおでんの呼び方です。もともと東京都や千葉県などの関東地方で食べられていたおでんが、関西に伝わった時に「関東煮」または「関東だき」と呼ばれるようになったと言われています。おでんのような煮物は、和食の代表的な料理です。食材から出たうま味をいかした料理で、地域によって特徴があり、だしや具材・味付けなどが違います。
                  • 1月29日の給食

                    2026年1月29日
                      パン 牛乳 ウインナーソーセージ さつまいものバター煮 タアサイのスープ

                        給食では、世界の国々の食文化にふれることができます。オーストラリアは、小麦の生産が盛んで、南半球の穀倉地帯になっています。野菜はたまねぎやにんじん、さつまいもなど、日本と同じような野菜を多く生産しています。ニュージーランドでは畜産業が盛んで、ソーセージなどの加工品が多く作られています。また、乳製品の生産も盛んで、特にバターの輸出量は世界第1位です。様々な国々の食文化を知ることで日本の良さも感じることができます。
                    • 「第57回浜松市子どもの市展」における本校の優秀作品を昇降口に掲示しました。
                      どれも目を見張るほどのすばらしい作品ばかりです。
                      ご来校の際にはぜひ、ご覧ください。