2026年

  • 1月19日の給食

    2026年1月19日
      米飯 牛乳 黒はんぺんお茶フライ おひら 茶そうめん汁 抹茶クリーム大福

       給食週間1日目の献立テーマは、「お茶を楽しむ献立」です。今週は静岡茶愛飲週間でもあります。静岡県では平成28年に「小中学校の児童生徒の静岡茶の愛飲の促進に関する条例」が制定されました。お茶には、抗菌・殺菌 、抗ウイルス作用のあるカテキンや、リラックス効果のあるテアニンなど、健康効果のある成分が含まれています。今日の給食は、フライの衣やそうめん、大福のクリームにお茶を使っています。
      ☆給食クイズ☆
       給食委員会の生徒が考えました。給食博士になれるかな
      ☆給食週間献立の紹介と地場産物の紹介☆
       地域のことや給食・食べ物のことをもっともっと好きになってくれたらうれしいです。
      ☆給食員さんへ感謝のメッセージ☆
      みなさんの感謝の気持ちが給食員さんに伝わりました。
       いつも、おいしい給食ありがとうございます。
       
    • 本日5,6時間目に株式会社ヤタローのお二人を講師としてお招きし、キャリア教育特別授業を行いました。
      はじめに会社についての概要や歴史についてご説明いただきました。
      続いて「自分にふさわしい職業って?」の演題での講話をしていただきました。
      「自分年表」を作成し、自分をよく知る機会となりました。
      また、しっかりと自己分析したうえで職業を選択していくことの大切さを学びました。
    • 1月16日の給食

      2026年1月16日
        米飯 牛乳 さんまの蒲焼き 水菜のかきたま汁 大根のレモンづけ

          バランスの良い食事とは、「主食・主菜・副菜のそろった食事」を「五大栄養素がしっかり摂れる」ように「その人に合った量を食べる」ということです。米やパンなどの主食では炭水化物を、肉や魚、卵などを使う主菜ではたんぱく質や脂質を、野菜やきのこ、海藻類などを使う副菜ではビタミンやミネラルをそれぞれ摂取することができます。給食でも、主食・主菜・副菜のそろった食事を考えています。バランスの良い食事を食べて、病気に負けない体をつくりましょう。
      • 本日、朝の会の時間に「心の日」の活動として、「2026年 新春・躍進ドリームマップ」の活動を行いました。
        学級の班ごとで、「達成したい目標」「自分たちの武器」「達成のために今からできること」などを馬の絵の中に記入しました。
        グループ内で和やかな雰囲気で話し合いを行い、今年の目標を立てることができました。
      • 1月15日の給食

        2026年1月15日
          パン 牛乳 ポークシチュー 小松菜とコーンのソテー みかん

            みかんは、昔から日本の冬には欠かせない国民的フルーツです。手軽に皮がむけて、そのまま食べられる果物で、老若男女問わず好まれています。ビタミンCが豊富で風邪予防に役立ちます。また、近年では、β-クリプトキサンチンといったみかんの色の成分が、骨粗しょう症の予防や生活習慣病予防・発がん抑制効果があることが分かってきました。
          今日、セロリの鉢植えが届きました。さっそく職員室前に展示しました。
          この機会にセロリが好きになってくれるとうれしいです。
        • 本日放課後に、3学期一回目の専門委員会・学年委員会を行いました。
          それぞれの委員会で委員長を中心に、常時活動や特別活動の内容等について確認しました。
          1年のまとめに向けてどの委員会も真剣に取り組んでいます。
        • 1月14日の給食

          2026年1月14日
            麦入り米飯 牛乳 じゃがいものそぼろあえ こんにゃくの土佐煮 みそ汁

             みそは、今では日本人の食生活には欠かせない食品です。しかし、平安時代の人々にとっては貴重な食品で、料理をするときに使うのではなく、食べ物につけたり、薬として使ったりしていたそうです。鎌倉時代に、「一汁一菜 」という武士の食事習慣が確立したことで、みそ汁として食べる調理法が流行しました。江戸時代には日本各地でみそ作りが行われ、みそを使った料理が広がりました。

             
          • 1月13日の給食

            2026年1月13日
              うどん 牛乳 きつねうどん いもかりんとう アーモンドあえ

                江戸時代に大飢饉が起こった時、青木昆陽という人がさつまいもの栽培の仕方を学び、日本中に広めたことで大勢の命が助かりました。さつまいもは、でんぷんのほか、ビタミンCやカリウム、食物繊維を多く含みます。品種も多数出回っていて、ねっとり、ほくほくとした食感のもの、切り口が紫色のものと特徴もさまざまです。今日は、さつまいもを油で揚げ、砂糖を溶かしたたれをからめ「いもかりんとう」にしました。
            • 防災授業

              2026年1月9日
                本日、6時間目に「防災授業」を行いました。
                各クラスでそれぞれがタブレットを用い、*DIG(Disaster Image Game)を行いました。
                  *地図に自然条件や人的物的防災資源、災害によって想定される被害などを色ペンや付箋を使って書き込みながら参加者全員で議論を行う

                最初に、地図上(タブレット内)で通学路を確認し、車通りの多い危険な場所や避難場所になりそうな場所にマークをしました。
                 
                次に登校中に地震が発生したと想定し、被害がありそうな場所について考えました。また、防災倉庫など災害時に役立ちそうな設備についても考え、マークしました。
                最後に、安全に避難所までたどり着くにはどのような道のりで行けばよいのかをグループで議論しました。
              • 1月8日の給食

                2026年1月8日
                  パン 牛乳 チキンの照り煮 キャベツのサラダ アルファベットスープ ヨーグルト

                    キャベツは、私たちの食生活の中で不可欠な野菜として、「指定野菜」に認定されています。指定野菜とは、消費量が多い野菜や、多くなることが見込まれる野菜の生産と出荷を安定させて、いつでも野菜を食べられるように「野菜生産出荷安定法」に基づき国が指定している野菜のことです。キャベツの他、きゅうりやさといも、だいこんなど、14品目あります。