• 校内作品展

    2026年2月25日
      多目的室にて、参観会を前に、校内作品展兼子どもの市展を開催しています。
      幼稚園さんの作品も展示しています。
      地域の皆様にも御覧いただきたいと思います。学校にお立ち寄りください。
       
      子供たちが早速、見学に来ました。
      鑑賞カードに、お互いの作品のいいところを見付けて、書きました。
      温かい交流ができています。
    •  上阿多古小学校の最上級生として、年下の子たちの朝のお世話や、給食の配膳、清掃のやり方、いろいろな行事などを通して、私たちをここまで引っ張ってきてくれた6年生。
       これまで、本当に、本当にありがとうございました。
       そんな6年生の、笑顔あふれる会でした。
       三学期に入り、本格的に準備に取り掛かった1年生から5年生のみなさん。
       1~5年生は《6年生、今までありがとう》《中学校でも元気でね》という気持ちをひとつにして準備し、本番も進行させることができました。
       だからこそ、思い出に残る、そして笑顔いっぱい(涙あり)、のすてきな会になりました。

       子供たちと職員がみんなで協力して準備した「宝箱探し・アイテム探し」ゲームが、なかなかに凝っていて最高でした。

       6年生がサポートに入る委員会活動は、もう終わり。
       これからは、2年生から5年生で委員会の仕事を進めていきます。
       ありがとう集会をこのようにしっかりと進めることができた「新しい上阿多古の妖精たち」なら、これからの学校も大丈夫だろうと思います。
       「新しい上阿多古の妖精たち」が一生懸命努力することで、6年生への恩返しになると思います。
       おしまいに。
      「忘れないでね」という花言葉をもつ、春に咲く青い花の名前は何でしょう?
       答えは ワスレナグサ です。
       
       私たちは、「面白いことを思いつく天才」「ドッジボールが上手 音楽も上手」という、6年生のすばらしいところをいつまでも忘れないでいたいと思います。
    • りすぐみさんが「一緒に遊ぼう!」と、小学生と遊ぶ計画を立てました。
      楽しく遊ぶためのルールも考えたようです。
      小学生みんなで訪れると、園庭が狭く感じられるくらいです。

      「はじめのいーーーーーーーっぽ!」
      「だーるーまーさんがーーー ころんだっ。」

      ときには、小指でつながれた《動いてしまった人たち》の列が、長く長くなりました。

      幼稚園のみなさん、すてきな時間をありがとう。みんなで遊ぶと、本当に楽しいものですね。
    • 杉の子の日

      2026年2月20日
        2月も半分以上過ぎ、冷え込みが緩んでまいりました。が、やっぱりまだ寒い朝です。
        早朝より、地域の皆さんが来てくださいました。
        いつもありがとうございます。
        子供たちが遠くから挨拶をします。「おはようございまーす!」
        地域の皆さんも笑顔。
        いつにも増して、気持ちのよい朝のひとときでした。
      • ぶっくる

        2026年2月19日
          今年度、ぶっくるで借りられる日は今回が最終。
          みんな、カードを持って昇降口に集まってきました。
          「どんな本を借りたの?」とお互いが手にしている本をのぞき込む様子が、とてもほほえましく感じられます。
          ひとりひとりテーマがあるようです。
          手にしている何冊かの本から、その子のテーマが伝わってきました。
           
        • 学校運営協議会

          2026年2月18日
            第4回の会合を行いました。
            地域の皆さんが来校し、廊下で出会えば気持ちのよい挨拶ができる子供たち。さすがです。
            授業にも落ち着いて臨んでいました。
            授業を参観をした後、委員の皆さんから感想をいただきました。
            子供たちにとっても、教職員にとっても励みになるお言葉をいただきました。
            来年度の学校経営方針の概要を説明し、また、これからの新しい取り組みについても理解を求めました。

            今年度も残すところ、授業日数20日を切りました。大きな行事は、6年生ありがとう集会と卒業式です。
            委員の皆様には、さまざまな面で御協力をいただきました。本当にありがとうございました。
            令和8年度の新しい上阿多古小学校へのお力添えもどうぞよろしくお願いいたします。
          • 「パフ」合奏

            2026年2月17日
              リコーダー、バスマスター、鉄琴の合奏に取り組んでいます。
              個人練習の時間の後、みんなで合わせました。
              ゆっくりの速さで何回か合わせてみました。
              自分のパートを階名で歌いながら演奏することで、少し失敗してもまた一緒に合わせることができました。
              もう少し練習を重ねます。みんなと音を合わせる楽しさが合奏にはあります。
            • 円の直径

              2026年2月16日
                 算数の時間に、円の直径を使って考える場面がありました。

                ・円周の長さは直径の長さの(  )倍より長い。←円の中にぴったり収まる正六角形をもとに考えました。
                ・円周の長さは直径の長さの(  )倍より短い。←正方形の中にぴったり収まる円をもとに考えました。

                 具体的な数値を入れて考えるのもあり、です。
                 正六角形とはどういう形か、正方形とはどういう形か、ということを確かめて、円の直径と絡めて考えることがおもしろいなと感じました。そうすることで、いつもと違った視点で図形を考えることができました。
                 
                そして、身の回りにある「わっか」の直径を測定しました。
                うまく測定する方法を考えました。
                ・わっかを安定させて測定するには?
                ・測定するたびに違う数値にならないためには?
                ・そもそも直径とはどういう部分か?
                今までの学習を振り返る場となりました。
                 
              • せりふの言い回しや身振り手振り、そして、タイミングなど、練習の成果が表れています。
                来週末には本番です。
                練習に力が入ります。行事を通して、子供たちが育っていることを実感します。
                同じ目的に向かって取り組む姿がすてきです。
              • テニピン

                2026年2月12日
                   テニピンに取り組んでいます。
                   テニピンは、手のひらに小型ラケットを付けて、スポンジボールを使って楽しむ、簡単なテニスのような運動です。
                   誰でも安全にラリーを楽しめそうなところがいいなと思います。
                   ラケットは担任のお手製です。
                   スポンジボールがよく弾み、調子よく打ち返しています。代わりばんこにコートに入り、ラリーを楽しんでいました。
                   狙った場所に打ち返せた時には、歓声が上がっていました。