• 3学期始業式

    2026年1月8日
      あっという間に冬休みが終わり、3学期が始まりました。お正月から寒さが一段階上がって、朝の寒さが厳しくなりましたが、元気な登校風景でした。
      始業式は、3年生の共通テストが目前に迫っているので、念のためリモートで行われました。校長先生から「1年の計は元旦にあり」の元となる「月令広義」のご紹介がありました。慌ただしい3学期も、しっかり夢や未来図を描いて目標を定めることが、実現につながるというお話をいただきました。今年も将来の自分のために前を向いて進んでいきましょう。
    • 年末に本校講堂で市内3中学校とのジョイントコンサートを開催しました。各中学と市立高校が4曲ずつ演奏し、最後に180人ほどで合同演奏も行いました。それぞれの個性を楽しむことができました。参加者全員が演奏はもちろんのこと、大好きな音楽を通じて交流すること、観客のみなさんに楽しんでもらうことを楽しんでいて、心温まるコンサートとなりました。
    • 先月から1年生の美術選択者の新しい作品が廊下に展示されています。色とりどりのこれらの作品は、ミカン、お茶、ウナギなどの静岡の食品を使ったスイーツのパッケージデザインです。実際に食べてみておいしいことはもちろん大事ですが、食べてみたいと手に取ってもらうためにはパッケージデザインも重要ですね。見ていたらおなかがすいてきました。
    • 新年あけましておめでとうございます。みなさま、お正月はのんびり過ごされたでしょうか。
      旧年中もたいへんお世話になり、ありがとうございました。
      令和8年も、浜松市立高校をどうぞよろしくお願いします。
    • 令和7年御用納め

      2025年12月29日
        令和7年も大変お世話になりました。
        ご用事のある方は新年1月5日以降でお願いいたします。
      • 掛川ひかりのオブジェ展は、電飾をあしらった手作りのひかりのアートで街を演出し、賑わいを創出するイベントです。
        本校美術部が2作品出品させていただいています。

        「昭和100年」をテーマに、ブラウン管テレビをモチーフにしたM班の『変遷』、
        「自由な表現」をテーマに、くるみ割り人形の物語を表現したT班の『くるみ割り人形』、
        どちらも今までの市立高校の作品とは少し違ったアプローチで制作しました。

        ほかにも、様々な団体や個人の個性豊かな作品が街を明るく照らしています。
        お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

        【第26回掛川ひかりのオブジェ展】
        令和7年12月6日(土)~令和8年1月23日(金)
        点灯時間 16:00~24:00
        掛川駅前通りにて、観覧無料
      • 2学期終業式

        2025年12月25日
          2学期終業式が行われました。インフルエンザ拡大予防のため、オンラインで行われました。校長先生のお言葉をいただき、生徒各自が「高みを目指して失敗を恐れずチャレンジできたか」自分の2学期の成長を振り返ることができました。短い冬休みですが、エネルギーチャージして、元気に3学期に会いましょう。
        • 2学期終業式の前に表彰と壮行会(オンライン開催)が行われました。芸術の秋の実りとして、書道部や美術部などが表彰されました。美術部や放送部は来年の夏に行われる全国高校総合文化祭に参加します。その後、21日の日曜日に京都で行われる全国駅伝に出場する陸上競技部女子駅伝チームを全校生徒で激励しました。壮行会では、校長先生や生徒会長からの激励のことば、選手代表からのことば、応援委員と全校生徒によるエールを行いました。みんなの応援を全身で受け止めて、思いっきり走ってきてくれると思います。
        • 駅伝全国大会

          2025年12月23日
            駅伝全国大会、行って参りました。当日は朝から雨が降り、生憎スタート時は最も降りが強い状態でした。1区から2区のタスキは20位で渡り、見事な滑り出しでした。その後、全国のレベルを見せつけられ、順位を落としながらも、最終30位でゴールインしました。目標としていた20番台にはわずかに届きませんでしたが、どの区間も精一杯走り抜け、全国の舞台で立派な試合でした。当日もそうですが、ここまでの準備を重ねている姿もとても応援したくなるようなよいチームだったと思います。改めて拍手を送りたいと思います。みなさまには温かい応援をいただき、ありがとうございました。
          •  12月14日、本校を会場に、なぎなたの新人大会が行われました。雨が残り、寒さも増す一方の武道場でしたが、会場には選手たちの熱気が充満していました。

             最初に行われた演技部門では、1年生と2年生のペアで全員挑みました。日頃の練習から2年生が1年生にアドバイスをしながら演技を仕上げ、大会初出場の1年生を先輩がリードしていました。その結果、当日はどのペアも堂々とした演技を見せてくれました。

             個人試合、団体試合になると、試合をしている浜市の選手に「いいとこ当たってるよ」「旗が上がってるからもう少しだよ」など、他の部員からの声援が送られました。浜市なぎなた部の一体感ある雰囲気が、選手一人ひとりの背中を押しているように感じました。

             演技部門では、山本・木村ペアが優勝、櫻井・戸田ペアが準優勝、個人試合では、川原さんが優勝、山本さんが準優勝で全国選抜大会への出場を決めました。団体試合は、登録が浜松市立高校の1チームだけだったので、自動的に全国選抜大会への出場が決まりましたが、参加していた他校の生徒たちが集まり模擬試合をしてくれました。結果は、2回の2本勝ちを含む3-0での勝利でした。

             写真は、試合の様子と、閉会式後の集合写真です。今回は体調不良で欠場となってしまった選手もいました。3月の全国選抜大会では全員が元気よく参加できるよう、体調管理にも気を付けていきます。応援ありがとうございました。