卒業式で校長式辞や来賓祝辞でいただいた言葉を書き留めておきたいと思います。
校長先生より動物学者のスワンソンの「人間が生きるために不可欠なものは水、空気、食物、そしてコミュニケーション」という言葉を引用して、「ここでいうコミュニケーションとは心の温かさの交換であり、これからの人生で豊かなコミュニケーションを図ってほしい」とお話になりました。また、変化を作る想像力と情熱を持つChange-makerたれと激励いただきました。中野市長からは、ご自身の学生時代にも言及され、初心忘るべからずという言葉をいただきました。PTA会長からいただいた、卒業式は結果ではなく、ここまでの姿勢を誇りに思う機会であるとお言葉に3年間の生活を誇りと共に振り返った卒業生も多かったようでした。「何ごともやってみなければわからない、準備万端でなくても、今できることを考え一歩を踏み出す」と背中を押してもいただきました。また、無条件の愛情でどんな日も信じ続けてきた保護者としてのお気持ちも言葉にされました。心に残ったことばはそれぞれかもしれませんが、どの言葉も旅立ちへの愛のこもった花向けでした。本当にありがとうございました。