2026年7月

  • 7月22日(水)、1学期終業式をリモート開催しました。会に先立って、部活動の表彰が行われました。
    中体連浜松地区大会 有終会 男子ソフトテニス部  準優勝 袴田・西野ペア
    中体連浜松地区夏季大会 男子卓球 個人戦 第11位 平松慶太さん
    中体連浜松地区大会 第3位 女子バレーボール部
    静岡県総合体育大会 陸上競技の部 男子共通3000m 第7位 上杉 律さん
    よくがんばりましたおめでとうございます
    終業式ではまず、各学年の代表生徒が、71日間の1学期の振り返りを語ってくれました。最初は1年生代表 西尾 心菜 さんです。 

    「私は一学期を振り返って、特に頑張ってきたことが三つあります。
    一つ目は、学級委員です。私は、学級委員になったことが初めてで、クラスを上手くまとめていけるか、とても不安でした。失敗したり、うまくいかなかったりしたこともたくさんありました。しかし、クラスのみんなの優しさや団結力のおかげで不安もなくなってきました。学級委員として、自覚や責任感をもち、周りをよく見てメリハリをつけて行動することができました。
    二つ目は応援団です。三年生が最後の夏の大会で「勝ち抜いて頑張ってほしい」という思いをこめて日々の練習から全力で取り組みました。私は大きな声を出すことがあまりとくいではなかったけれど、この応援を通して苦手なことにも挑戦し、自信をもって全力で応援することができました。
    三つ目は部活動です。私は陸上部に入部しました。初めての大会に向けて、練習時間は短かったけれど、一回一回の部活動を真剣に取り組みました。しかし、本番では大きなミスをしてしまい、自分が思うような記録を出すことができなくて、とても悔しかったです。一年生の代表として選ばれたにも関わらず、結果を出せなかったことが部員のみんなに申し訳なく、次こそは結果を出したいという思いから、それ以降の練習を頑張っています。私はカーブでの加速が苦手なため、その苦手を克服できるように意識しています。そのおかげで、練習の時の記録が少しずつ伸びてきました。この経験から努力を積み重ねることの大切さを改めて実感しました。次の大会は八月にあります。私は一年生代表としてリレーを走るため、次こそは結果で示せるようにしたいです。この一学期で学んだことを生かし、夏休みや二学期ではさらに成長していきたいと思います。」
     
    続いて、2年生代表 和田 隼蔵 さんです。
    「僕は、人の前に立って話をしたり、先頭に立って仲間を引っ張ったりすることは得意ではありません。しかし、今のままでは自分自身の成長につながらないと思っていた時に、野外活動実行委員の募集がありました。その時、僕は、自分を変えられるチャンスがきたと思い、実行委員に立候補しました。活動中は、全体への呼びかけや回収物の管理に苦戦し、司会でも緊張してうまく話せない場面がありました。それでも経験を重ねるうちに少しずつ慣れ、できることが増えていきました。そして当日には、全体への指示出しや、キャンドルセレモニーの司会を堂々と務め上げることができました。実行委員をやり遂げた達成感と共に、自分の成長を感じることができました。また、今年度は初めて学級委員も務めました。最初は不安でしたが、野外活動での経験が自信となり、役割を果たすことができました。まだまだ課題は多いですが、二学期からはリーダーとしてより一層精進したいと考えています。これらの活動を通して、僕は「挑戦」することの大切さに気付くことができました。うまくいかないこともありましたが、やり遂げた時の達成感や充実感はかけがえのないものでした。「もっと工夫すればより良くなるのではないか」と前向きに考えられるようになったのも、大きな収穫です。二学期には合唱コンクールや体育大会、ホソ・フェスといった行事があり、部活動でも生徒会でも、先輩方からバトンを引き継ぐ時期になります。これからも挑戦することを恐れず、さらなる成長を目指して頑張ります。」
     
    続いて、7組代表 風間 実生 さんです。
    「私はこれまでの中学校生活を振り返って、様々なことのハードルが下がったと感じました。私は昔から、人前で話すことが苦手です。一年生のときは人前で発表することが怖く、ホソ・フェスに出られなかったのですが、2年生になり、ホソ・フェスで発表できたことで人前で話すことや、新しいことへの恐怖心が少しなくなった気がします。
    なぜハードルが下がったかは自分でもまだよくわかりませんが、何かに挑戦することで自分に自信がついた、というのが一つの理由だと思います。いままでは、なにか新しいことをするとき、それをやる直前まで息が苦しくなるぐらい緊張したのですが、最近の私は、終わった瞬間「そんな緊張することじゃなかったな。」と思うことが多くなりました。「自分があれだけ恐れていたことを成し遂げた。」それが自分の自信につながったり、ハードルを下げたりするのだと、私は思います。そのようなことがあり、私は今、新しいことに挑戦し、様々なことへのハードルを下げることを頑張っています。
    私は今年三年生で、受験があります。受験の中では、初対面の人に自分のことを話さないといけない面接試験があります。人前で話すというハードルが、なるべく下がった状態で面接を受けられるように、努力していきたいです。皆さんも自分の目標に向かって挑戦してみてください。」
     
    最後は、3年生代表 豊田 景渚 さんです。
    「1学期は、学習や学級・学年での活動、部活動など、様々な経験を通して多くのことを学び、自分自身が成長できた学期でした。
    学習面では、日常生活の中に学習を取り入れ、習慣化することを大切にしました。毎日早起きをして学校へ行く前に1時間学習することを習慣にし、隙間時間も活用しながら短い時間でも実力を積み重ねました。また、限られた時間でより多くのことを身につけられるよう、効率を意識して取り組みました。その結果、学習が生活の一部として定着し、小テストや定期テストでは全体的に得点を伸ばすことができました。一方で、効率を重視するあまり、一つ一つの内容を十分に理解しきれていないと感じることもありました。だからこそ、これからは効率だけでなく「質の高い理解」も大切にしながら、継続して取り組んでいきたいです。
    学級・学年での活動では、学級委員や学年委員長として、周りを引っ張る立場を経験しました。メリハリのある集団をつくるために、まずは自分から周囲をよく見て、責任ある行動を心掛けました。修学旅行の班別研修など、自分たちで判断して行動する場面が多くあり、その経験を通して状況に応じて柔軟に考え、行動する力が身につきました。また、周囲に目を向けるようになったことで、学年の仲間一人一人の良さや変化に気づくようにもなりました。しかし、失敗を恐れて声をかけることをためらい、見守るだけで終わってしまった場面もありました。「考えているだけでなく、行動に移さなければ伝わらない」ということを改めて実感したため、これからは積極的に声かけをし、より良い学級・学年づくりに貢献していきたいです。
    部活動では、夏の大会に向けて、自分の課題と向き合いながら日々練習に励みました。私は陸上部の長距離と駅伝部に所属しています。2年生の秋に怪我から復帰した後は、まず体づくりやケアを大切にし、その後はフォームの改善に向けて、自分に必要なことを考えながら取り組みました。また、朝や放課後の自主練習に加え、毎日の日記や週間目標を通して課題を振り返ることを継続しました。思うように結果が出ず焦ることもありましたが、日々コツコツと原因を分析し、改善を積み重ねたことで、長期的な視点で課題と向き合う力が身につきました。また、一つの課題にも様々な原因があることに気づき、それらを一つずつ整理しながら改善していくことの大切さを学びました。
    1学期を通して、毎日の積み重ねが自分を成長させると気づきました。また、自分の課題と向き合いながら努力を重ねることの大切さも学びました。これから受験や駅伝など、新たな目標が控えています。この経験を土台に、これからは仲間と共に目標に向かって、最後まで粘り強く取り組んでいきたいです。」 
     
    4人に共通していたのは「挑戦」「プロセスを大切にする(こつこつと努力を重ねる)姿勢」「冷静な自己分析」だったように思います。1学期に手に入れた「自信」が感じられる、たいへん立派な発表でしたsad各学級の生徒たちも真剣に耳を傾けていました。
    最後に、パワーポイントを使いながら、校長先生が生徒に語り掛けました。以下は概要です。

    1年生は、初々しかった入学式から心身ともに成長し、中学生らしくなりました。地域探訪や部活動などの経験を通じて、人として一回り大きくなったと思います。今後は、明るく誰とでも分け隔てなく触れ合える長所を伸ばしつつ、落ち着いて物事を判断したり、相手の立場や気持ちを考えた言動を心掛けたりすると、よりよい集団になると思います。

    2年生は、野外活動における成長には目を見張るものがありました。特に、驚いたのはスタンツです。限られた時間の中で準備を進めたとは思えないほど完成度が高く、全員で盛り上がる様子も素晴らしかったです。今後は、高まってきている先輩の自覚を磨くとともに、学習への意識を高めていくと、より質の高い集団への成長できるでしょう。

    3年生は、さすが最上級生と感じる場面が増えてきました。修学旅行では、TPOを考えて行動する姿や予期せぬトラブルにも落ち着いて対応する様子が見られました。部活動で、夏季大会に向けラストスパートをかけ、チームの勝利のために力を尽くし、チームを鼓舞する姿は記憶に新しいところです。2学期は行事が目白押しなので、どこまで集団として磨かれるか楽しみです。
    みなさんが受け継ぎ、磨き上げてきたものが、今、広く厚い土台となっています。立派な土台には立派な家が建つように、これからの心構えと努力次第で、より高い目標の設定、さらに夢の実現に近づくことができるでしょう。2学期以降の成長と活躍を楽しみにしています。

    1学期のブログは本日で終わりです。ご覧いただきありがとうございました。次回の更新は、8月27日(木)の予定です。お楽しみに。それでは、有意義な夏休みをお過ごしください。
  • 7月18日(土)19日(日)に、草薙陸上競技場で県大会が行われました。東海大会・全国大会を出場を目指して、本校からは、100m:野澤怜央さん、800m:豊田景渚さん・藤﨑すみれさん、3000m:上杉律さん・柴田悠吏さん、走幅跳:北野心翔さん、砲丸投:関野祐生さんの7名が出場しました。
    各地区の上位に入った選手が集う大会(浜松の場合、西部通信陸上大会で13位までに入った選手が出場)だけに、激しい争いが繰り広げられ、何人もの選手が全国大会参加標準記録を突破していました。
    本校生徒も、30度を超える猛暑の中、懸命な走りや跳躍、投てきを見せてくれましたが、ライバルたちは想像以上にハイレベルでした。そのような中でも、3年の上杉律さんが3000mで7位入賞という素晴らしい結果を残してくれました東海大会まであと一歩のところまで迫る、見事な走りを見せてくれましたsadよくがんばりました
    最後に、800mに出場した豊田景渚さん、3000mに出場した上杉律さんに、県大会を終えての感想を聞いてみました。

    景渚さん
    「悔しい結果となりましたが、練習で培ってきた力を存分に発揮することができました。多くの方の支えがあったからこそ、この舞台に立つことができたので、感謝の気持ちを胸に、駅伝に向けて練習を積み重ねていきます。

    律さん
    「入賞することはできましたが、東海大会に一歩とどかず、とても悔しいです。去年、先輩方が全国や東海に出場していたので、僕も出場したかったです。次は駅伝に向けて練習を積み、8年連続の県大会入賞を果たしたいです。

    努力を重ねてきた二人の言葉には重みがありますねlaughまた、二人そろって駅伝への意気込みを語ってくれて、頼もしさも感じましたsadぜひ駅伝でリベンジを果たしてほしいと思います細江中が誇る駅伝部の飛躍と活躍に期待します
  • 本日は「Hosogram 中体連特集 第3弾」をお届けします。生徒の活躍に比例して、日に日にHosogramが増えています。昇降口がにぎやかになってきました。
    No.14 Hosogram チームの雰囲気づくりを大切に!
    女子卓球部は、麁玉中、修学舎中と予選で当たり、決勝トーナメントでは蜆塚中とあたり、惜しくもベスト16で引退となりました。以下は部長の粟地さんの言葉です。
    「中体連の試合では、全員で盛り上げてチームの雰囲気を作り上げることができました。強豪相手にも関わらず、3年間の中で一番いい内容の試合を行うことができました。私は、部長として準備・片付けの指導等の後輩への指導を頑張りました。3年間の部活動を通して、基礎を徹底することの大切さを学ぶことができました。素振りやフットワーク、スマッシュ練習等、基本を大切にしてきました。最後に後輩へメッセージを送りたいと思います。3年間の部活動があっという間でした。みなさんも一瞬一瞬を大切にして、これからの部活動を頑張ってください。次の大会で団体戦で県大会に出場できることを期待しています。
    No.15 Hosogram 勝負所を楽しめ!
    男子バレー部は、庄内中、南陽中、丸塚中と対戦しました。以下は部長の金原君の言葉です。
    「中体連の試合では、最後まで諦めずにどんなボールでも追うことができました。点数が競っていても集中力を切らすことなく、最後まで1点に食らいつくことができました。僕は、部長として周りにどんなときでも声を掛けることを意識してきました。後輩が試合でミスをしてしまっても、しっかりフォローすることでチームの雰囲気をよくしていきました。3年間の部活動を通して、技術だけでなく、精神面で成長することができました。それによって、試合の最後まで集中力を維持することができ、競った試合でも諦めずに取り組むことができました。最後になりますが、みんなにメッセージを送ります。後輩へ。人数が少ない中だけど頑張れ。そして3年生へ。負けて終わりではなくて、これからに生かしていこう!」
    No.16 Hosogram チャレンジャー精神、とにかく楽しめ!
    剣道部は、男子は予選2位通過、市内ベスト16、女子は予選2位通過、第7位で県大会出場です。以下は部長の浅地くんの言葉です。
    「市内大会では一人一人が1本1本を大切にし、全力で取り組み、ベストを尽くすことができました。剣道はチームで戦う競技のため、チームをしっかりまとめることを部長として頑張りました。また、練習でのメリハリや素早く行動することを意識してきました。3年間の部活動を通して、チーム一丸となって戦うことの大切さや対戦相手に敬意を払うことの大切さを学ぶことができました。2年生、1年生は、これからいろいろな困難があると思いますが、そんな困難も乗り越えられるようなチームをつくっていけるように頑張ってください。最後に、女子は県大会に出場することができます。今までのベストを尽くして頑張ってきます。下剋上してみせます。
    No.17 Hosogram 日々の生活の積み重ねが演奏になる
    吹奏楽部は、7月25日に全日吹西部大会が控えています。以下は部長の山本さんの言葉です。
    「私たちの目標は県大会で金賞をとることです。1年生時のマーチングでの東海大会、そして先日の中日吹で金賞をとれた喜びは練習の成果が結ばれた経験でした。これらを武器にして、努力してきたことを全て、音に込めたいです。私は部長として、全員が同じ熱量で練習に向き合えるよう一人一人の気持ちに寄り添うことを意識しました。3年間を通して、様々な経験から、仲間と共に本気で努力を重ねれば、素晴らしい成果として実を結ぶという大切なことを学びました。最後に、辛い練習を一緒に乗り越えてくれた3年生のみんな、いつも全力でサポートしようと動いてくれる後輩のみんな、本当にありがとう。みんなと出会えて最高の仲間と本気で音楽に向き合えたことは、私にとって一生の思い出です。このメンバーで演奏できる最後の夏、中学生にしかできない音楽をホール中に響かせ、全員で、全力で楽しもう。
    No.18 Hosogram 礼儀・マナーを重んじて応援されるチームへ
    男子テニス部は、与進中、都田中と対戦しました。以下は部長の名倉君の言葉です。
    「中体連では一人一人が全力を出し切り、全ペア1勝することができました。悔しさもありますが、誰一人として後悔がなかったことがとてもよかったです。最後まで全員が全力で応援する姿を見て、3年間という月日を実感できました。僕は部長として積極的な挨拶やチームを鼓舞することを意識して頑張ってきました。部員のみんなは自分たちでやるべきことを考えて行動ができていたので、とても助けられました。3年間の部活動を通して、礼儀と細かなことへの気配りを学ぶことができました。挨拶や人に不快な思いをさせないことを心掛けることで応援されるチームを目指してきました。最後に、後輩へ。今までついてきてくれてありがとうございました。1年生だけで大変だと思うけど、頑張ってください。応援しています。」
    今週末は、陸上競技部が草薙陸上競技場で県大会に挑みます。自己ベスト更新、上位入賞を目指してがんばれ
  • 今週は、1年生で、情報モラルについて考える時間をもちました。携帯電話やタブレットを使い、友だちとメッセージをやりとりしたり、自分の興味がある動画を自由に見たり、SNSを使うのはとても楽しいことですしかし、時には使い方を誤って、人を傷つけたり、法を犯したりしてしまうこともあります。細江中学校の生徒から、そのような人が出ないことを願って、1年生全体で考えました。
    自分たちの何気ない行いが、法に違反していないか確かめたり、事例を動画で見て自分と照らし合わせたりしながら、自分たちがとるべき行動について考えます。授業の中では、先生の問いかけに、班で考えを話し合ったり、各クラスをリモートでつないだりして意見を共有する場を設け、意見を深めましたlaugh自分たちが普段何気なく行っている行動が、犯罪につながる可能性があったり、人を嫌な気持ちにさせたりすることもあると知り、驚いた顔をしている人たちもいました。SNSは、とても便利なものではありますが、それに関わっているいろいろな立場の人たちのことを考えて、問題なく使えるようになるといいですね
     
  • 先週に引き続き、「Hosogram 中体連特集」をお届けします。生徒の目に触れやすい場所、昇降口への掲示が功を奏し、足を止めてHosogramを眺めている生徒をよく見かけます。自分たちがどんなふうに取り上げられるか、仲間がどんな活躍をしているのか気になるのでしょうね。
    No.11 Hosogram やり切れ!

    女子バスケ部は、篠原中、八幡中、中部中と対戦しました。以下は、部長の鶴見さんの言葉です。
    「チーム全員が全力で試合に臨み、最後まで強い気持ちをもって戦うことができました。目標には届きませんでしたが、今まで練習してきたことが発揮できた試合だったと思います。私は部長として1回1回の練習や挨拶を丁寧に行うことを心掛けてきました。また、定期的にミーティングを行い、チームとしての課題を明確にして全員が集中して練習できるように意識しました。この3年間を通して、チームでひとつのことに取り組む楽しさを知ることができました。また、礼儀やマナーを身に付け、挨拶の大切さを学ぶことができました。最後に3年生のみんなへ。今まで一緒にやってきてくれてありがとう。1・2年生のみんな、新チームになっても今までやってきたことを生かして頑張ってね。」
     
    No.12 Hosogram 次の1点をどう取るか考えろ!

    女子テニス部は団体戦にて麁玉中、曳馬中、与進中と対戦しました。以下は部長の内山さんの言葉です。
    「中体連の最後の試合は目標を達成できませんでしたが、最後まで全力でプレーできたためよかったと思いました。チーム全員で仲間のために頑張ることができました。私は部長として、部員全員が「この部活に入ってよかった」と思えるようなチームにするために声出しをしたり、雰囲気を良くして楽しくテニスができるように環境をつくったりすることを意識しました。3年間の部活動を通して、仲間の大切さ、毎日の積み重ねで結果が変わること、礼儀の大切さ、応援されるチームになるために大切なこと等を学ぶことができました。最後になりますが、2年生へ。1年間一緒に部活をして、支えてくれてありがとう!これからは新チームとしてかっこいい先輩になってください!応援しています!」
    No.13 Hosogram 競技としての楽しさを追求しろ!

    水泳部は、6月20日(土)、21日(日)に浜松地区大会、7月4日(土)、5日(日)に西部地区大会が行われました。以下は、部長の森山さんの言葉です。
    「浜松地区大会では、部員全員が自己ベストを更新し、5名の選手が西部大会出場を決めました!西部大会では、一人一人がいつも以上にやる気に満ち溢れていて、とてもいい雰囲気でした。私は、部長として御用聞きやあいさつを誰よりも大きな声で相手よりも先に行うことを頑張りました。また、先輩・後輩関係なく仲良く雰囲気のいい部活づくりを意識しました。3年間の部活動を通して学んだことは、どんなことでもあきらめないことです。キツイ練習でも自分の限界を決めず、諦めずに取り組み、大会に向けて自分を追い込みました。最後に3年生へ。約2年半一緒に活動してくれてありがとう。少しライバル意識もあったけど、このメンバーで部活ができて嬉しかったです。2年生へ。真っ先に部活に行って準備をしてくれてありがとう。これからも部活を明るく楽しんでください。1年生へ。全力で部活に取り組む姿かっこよかったです。応援しています。」
    7月11日、12日をもって、本校のすべての部活動が中体連浜松地区大会を終えました。県大会に進出するチーム・個人から吉報が届くことを楽しみにしていますsmiley
  • 7月11日(土)と12日(日)に、細江町が誇る伝統・文化で、夏の風物詩でもある‟祇園祭り”が開催されました。明応地震の津波により、新居のツノサクヒコ神社から細江に流れ着いたご神体を、年に一度浜名湖に戻し海上(湖上)渡御を行う神事で、約300年の歴史があると言われています。
    歩行者天国となった気賀の中心地には露店が立ち並ぶわけですが、なんとその一角に本校の3年生2グループ7名が出店したのです。しかも気賀四つ角という一等地本校の総合的な学習の時間(ホソ・トレ)で取り組んでいる細江の活性化を目指した活動を実現したわけです。
    祇園祭りを盛り上げるために、生徒が考えたのは‟スーパーボールすくい”でした。内容が決まってからは、ポイ(すくう道具)やボールをどこからどれくらい仕入れるか、料金をいくらにするかなどの議論を重ねました。この準備段階もたいへん貴重な経験だったと思います。
    当日、開店まもない頃はぎこちなく接客していたものの、慣れてくると、上手にすくえた子供に拍手を送ったり、手際よくボールを袋に入れて手渡したり、集客のために声をかけたりしていました手伝いで参加してくれた生徒もいました。ありがとう。今回、企画・運営に携わることにより、商売の難しさや厳しさ、やりがいや楽しさを味わうことができたことでしょう。ホソ・フェスでの発表が楽しみですlaugh
     
    最後になりましたが、今回、祇園祭りへの出店にあたりまして、細江歩行者天国実行委員会、細江まちづくり協議会、学校運営協議会にみなさまに多大なる御理解と御協力をいただきました。本当にありがとうございました。
  • お待たせしました。中体連夏季大会速報の第5弾をお届けします。
    女子バレーボール部です。本校や聖隷クリストファーを会場として、夏季大会に臨みました。結果は以下のとおりです。
    【予選リーグ】 
    細江2-0与進 1位通過

    【決勝トーナメント】 
    1回戦 細江2-0庄内
    2回戦 細江2-0北浜
    3回戦 細江2-0光が丘
    準決勝 細江0-2浜北北部
    3決  細江2-1高台    第3位 県大会出場決定!

    3回戦まで危なげなく勝ち上がりましたが、ほぼ互角の相手に準決勝で惜しくも敗れました。3位決定戦も一進一退の攻防が続きましたが、地力に勝る本校が粘る相手を振り切って、見事に勝利をおさめることができました。個々の能力が高く、サーブで相手の守備を崩したり、安定したレシーブから豊富な攻撃を展開したりすることができるので、県大会での活躍が楽しみですぜひ東海大会進出を果たしてほしいと思います。
    ソフトボール部です。和地山公園を会場に、熱戦を繰り広げました。結果は以下のとおりです。
    【予選リーグ】
    細江・三ヶ日 9-0湖東・開成
    細江・三ヶ日16-1与進    1位通過

    【決勝トーナメント】
    1回戦 細江・三ヶ日 3-0北星
    準決勝 細江・三ヶ日 6-1浜北北部
    決勝  細江・三ヶ日19-2北浜東部  優勝 県大会進出決定

    新人戦に続き、圧倒的な強さで浜松を制しました。優勝おめでとう球威のあるボールで三振と凡打の山を築いたエース鶴見さんを、安定した守備陣と強力打線がバックアップしました。特に、決勝戦の研ぎ澄まされたピッチングと迫力ある攻撃は、県大会上位進出を期待させるものでした
    男子ソフトテニス部です。有終会が行われました。結果は以下のとおりです。

    袴田・西野ペア 準優勝

    32ペアが出場した中で準優勝すばらしい今まで、なかなか力を発揮できずにいたペアでしたが、最後に最後に大輪の花を咲かせました。『努力は裏切らない』ことを証明してくれたように思います。よくがんばりましたsad
    この土日で、中体連浜松地区大会が終わりました。どの競技のどの試合を見ても、生徒が全力を注ぐ姿、声を限りに応援する姿、最後まで戦い抜く姿に感動しました。生徒の一生懸命な姿は、文句なしにかっこいいです。体育大会や合唱コンクールでも、かっこいい姿を見せてくださいね。
  • 昇降口を抜けた先に「Hosogram」が掲示されています。「Hosogram」とは、HosoeとInstagramを足した造語のようなもので、細江中のさまざまな出来事を掲示として発信している、本校独自の紙媒体情報ツールです。

    最近の「Hosogram」は、熱戦が繰り広げられている中体連特集ですそれぞれの部活動への愛にあふれた内容になっています。順に紹介していきたいと思います。
    No.8 Hosogram 3年生、頑張っている姿ステキです

    いよいよ6月20日(土)、21日(日)から中体連夏季大会が始まりました。3年生が本当によく頑張っている姿が見られました。また、頑張っている3年生を支えようと、2年生も一生懸命応援したり、準備を行ったりしていて「素晴らしい学校だな」と感じました。日頃から支えてくれている保護者の方々にも感謝を伝えられるといいですね。
    No.9 Hosogram 「声」「気迫「ガッツポーズ」

    野球部は6月21日(日)に湖西球場にて、雄踏庄内合同チームと対戦しました。以下は、部長の山岡君の言葉です。
    「最後にあと1点がとれず、目標である1回戦突破を達成できずに終わってしまいました。両者ともに1点も譲れない熱い戦いで、悔いを残すことなく引退することができました。僕はこの3年間で‟礼儀”と‟責任感”を学ぶことができました。先輩しかいなかった環境の中で、目上の人への態度や相手を敬う大切さを知りました。また、一人で後輩を支え切ったことで責任感をもつことができました。最後に、後輩たちへ。長い間ともに戦ってきてくれてありがとうございました。言うことを聞かない人、試合でたくさん怒られた人、中体連前に一緒に頭を丸めてくれた人、個性的な人ばかりでしたが、本当によかったです。これから細中で一番明るい部活になれるよう頑張ってください。応援しています。」
    No.10 Hosogram 守りよりも攻めろ!「Go!」

    男子バスケ部は、引佐南部中、積志中、新居中、高台中と対戦しました。以下は、部長の斉藤くんの言葉です。
    「1戦1戦を大切に戦い抜き、格上相手でも全力でプレーすることができました。また、試合中には1年生から3年生までの仲の良さを発揮し、チーム一丸となって試合に取り組むことができました。僕は自ら部長に立候補したため、男バスを引っ張っていこうという気持ちで頑張ってきました。積極的に声を出し、後輩との交流も忘れず、チームを作ることを常に意識していました。その成果として、苦しい試合でも最後まで声を出し、チームを鼓舞することができました。僕はこの3年間で、仲間と協力する大切さや何でも言い合える仲の良さが必要であることを学べました。最後なりますが、全力で取り組めばきっと大会で結果を残せると思います。新チームは絶対に強いから頑張って練習に取り組んでください。3年生5人はついてきてくれてありがとうございました。

     
    本日はここまでです。来週、続きを紹介します。お楽しみに
  • 今週の学級活動で、3年生は、学年合同で進路学習を行いました laugh まずは、「公立学校をめざすあなたへ」を配り、入試制度の説明をしました。入試というと、ついつい学習の成績ばかりを気にしがちですが、調査書では、委員会や行事などの学校生活の様子、部活動など、中学校でがんばってきたことが考慮されると説明されました 中学校での日々の学習や学校生活の積み重ねが高校入試につながっていることや今日の自分が未来の自分につながっていくことを再確認しました
    その後、教室に帰り、理想の自分に近づけるよう「自分の未来の調査書」を作成し、今後の目標としてがんばる決意を固めました。もうすぐ夏休みですが、勉強はもちろん、その他さまざまな活動に前向きに取り組めるとよいと思います。
    すでに配付されている「マイルストーン~未来への道しるべ~(進路だより)」にも、学習会の内容が紹介されています。3年生はもちろん、1・2年生も、ぜひ、もう一度見てみてくださいねsad
  • 昨日に引き続き、中体連夏季大会速報の第4弾をお届けしますHOSOE PRIDE全開で戦ってくれました
    男子バレーボール部です。庄内中学校で、南陽中、丸塚中、庄内中と対戦しました。細江を含めた4校の実力が伯仲しており、どのチームにも決勝トーナメント進出の可能性があるリーグでした。初戦は、一進一退の攻防が展開されフルセットの末、見事に勝利残る2試合は、シード校、実力校を相手に競り合いましたが、わずかに力が及びませんでした。勝利を信じて真っ向勝負する姿、格好よかったですsad
    細江2-1南陽
    細江1-2庄内
    細江0-2丸塚 予選リーグ惜敗
    男女ソフトテニス部です。花川テニスコートにて個人戦が行われました。サーブで相手を崩したり、好プレーにペアとハイタッチしたりするなど、県大会出場を目指して各ペアが死力を尽くしましたが、目標達成は叶いませんでした。ペアと声を掛け合いながら、最後まで攻める姿勢を貫く様子に成長を感じましたsad
    【男子】
    渡邊・澤田ペア、杉本・宮司ペア、奥山・龍野ペア、千葉・一ノ瀬ペア 2回戦惜敗
    平山・名倉ペア 3回戦惜敗
    【女子】
    内山・山本奈ペア、名倉・井上ペア、大村・今泉ペア 2回戦惜敗
    峯野・名倉ペア、堀内・山本奏ペア 1回戦惜敗
     
    水泳部です。浜松市の大会を突破した選手が、西部大会に出場しました。上位入賞者や県大会出場者は出ませんでしたが、男女のリレーをはじめ、複数の種目でベスト記録を更新することができました。3年生がさわやかな表情で競技を終えたことを嬉しく思いますsad
    今回はここまでです。今週末に大会を控えている部は、ソフトボール部、女子バレーボール部、男子ソフトテニス部です。健闘を祈ります細江中FIGHT