
7月18日(土)19日(日)に、草薙陸上競技場で県大会が行われました。東海大会・全国大会を出場を目指して、本校からは、100m:野澤怜央さん、800m:豊田景渚さん・藤﨑すみれさん、3000m:上杉律さん・柴田悠吏さん、走幅跳:北野心翔さん、砲丸投:関野祐生さんの7名が出場しました。


各地区の上位に入った選手が集う大会(浜松の場合、西部通信陸上大会で13位までに入った選手が出場)だけに、激しい争いが繰り広げられ、何人もの選手が全国大会参加標準記録を突破していました。


本校生徒も、30度を超える猛暑の中、懸命な走りや跳躍、投てきを見せてくれましたが、ライバルたちは想像以上にハイレベルでした。そのような中でも、3年の上杉律さんが3000mで7位入賞という素晴らしい結果を残してくれました
東海大会まであと一歩のところまで迫る、見事な走りを見せてくれました
よくがんばりました


最後に、800mに出場した豊田景渚さん、3000mに出場した上杉律さんに、県大会を終えての感想を聞いてみました。
景渚さん
「悔しい結果となりましたが、練習で培ってきた力を存分に発揮することができました。多くの方の支えがあったからこそ、この舞台に立つことができたので、感謝の気持ちを胸に、駅伝に向けて練習を積み重ねていきます。」
律さん
「入賞することはできましたが、東海大会に一歩とどかず、とても悔しいです。去年、先輩方が全国や東海に出場していたので、僕も出場したかったです。次は駅伝に向けて練習を積み、8年連続の県大会入賞を果たしたいです。」
努力を重ねてきた二人の言葉には重みがありますね
また、二人そろって駅伝への意気込みを語ってくれて、頼もしさも感じました
ぜひ駅伝でリベンジを果たしてほしいと思います
細江中が誇る駅伝部の飛躍と活躍に期待します
景渚さん
「悔しい結果となりましたが、練習で培ってきた力を存分に発揮することができました。多くの方の支えがあったからこそ、この舞台に立つことができたので、感謝の気持ちを胸に、駅伝に向けて練習を積み重ねていきます。」
律さん
「入賞することはできましたが、東海大会に一歩とどかず、とても悔しいです。去年、先輩方が全国や東海に出場していたので、僕も出場したかったです。次は駅伝に向けて練習を積み、8年連続の県大会入賞を果たしたいです。」
努力を重ねてきた二人の言葉には重みがありますね