健闘! 陸上競技部 県大会 in草薙

2026年7月21日
    7月18日(土)19日(日)に、草薙陸上競技場で県大会が行われました。東海大会・全国大会を出場を目指して、本校からは、100m:野澤怜央さん、800m:豊田景渚さん・藤﨑すみれさん、3000m:上杉律さん・柴田悠吏さん、走幅跳:北野心翔さん、砲丸投:関野祐生さんの7名が出場しました。
    各地区の上位に入った選手が集う大会(浜松の場合、西部通信陸上大会で13位までに入った選手が出場)だけに、激しい争いが繰り広げられ、何人もの選手が全国大会参加標準記録を突破していました。
    本校生徒も、30度を超える猛暑の中、懸命な走りや跳躍、投てきを見せてくれましたが、ライバルたちは想像以上にハイレベルでした。そのような中でも、3年の上杉律さんが3000mで7位入賞という素晴らしい結果を残してくれました東海大会まであと一歩のところまで迫る、見事な走りを見せてくれましたsadよくがんばりました
    最後に、800mに出場した豊田景渚さん、3000mに出場した上杉律さんに、県大会を終えての感想を聞いてみました。

    景渚さん
    「悔しい結果となりましたが、練習で培ってきた力を存分に発揮することができました。多くの方の支えがあったからこそ、この舞台に立つことができたので、感謝の気持ちを胸に、駅伝に向けて練習を積み重ねていきます。

    律さん
    「入賞することはできましたが、東海大会に一歩とどかず、とても悔しいです。去年、先輩方が全国や東海に出場していたので、僕も出場したかったです。次は駅伝に向けて練習を積み、8年連続の県大会入賞を果たしたいです。

    努力を重ねてきた二人の言葉には重みがありますねlaughまた、二人そろって駅伝への意気込みを語ってくれて、頼もしさも感じましたsadぜひ駅伝でリベンジを果たしてほしいと思います細江中が誇る駅伝部の飛躍と活躍に期待します