Hosogram ~中体連特集2026~

2026年7月10日
    昇降口を抜けた先に「Hosogram」が掲示されています。「Hosogram」とは、HosoeとInstagramを足した造語のようなもので、細江中のさまざまな出来事を掲示として発信している、本校独自の紙媒体情報ツールです。

    最近の「Hosogram」は、熱戦が繰り広げられている中体連特集ですそれぞれの部活動への愛にあふれた内容になっています。順に紹介していきたいと思います。
    No.8 Hosogram 3年生、頑張っている姿ステキです

    いよいよ6月20日(土)、21日(日)から中体連夏季大会が始まりました。3年生が本当によく頑張っている姿が見られました。また、頑張っている3年生を支えようと、2年生も一生懸命応援したり、準備を行ったりしていて「素晴らしい学校だな」と感じました。日頃から支えてくれている保護者の方々にも感謝を伝えられるといいですね。
    No.9 Hosogram 「声」「気迫「ガッツポーズ」

    野球部は6月21日(日)に湖西球場にて、雄踏庄内合同チームと対戦しました。以下は、部長の山岡君の言葉です。
    「最後にあと1点がとれず、目標である1回戦突破を達成できずに終わってしまいました。両者ともに1点も譲れない熱い戦いで、悔いを残すことなく引退することができました。僕はこの3年間で‟礼儀”と‟責任感”を学ぶことができました。先輩しかいなかった環境の中で、目上の人への態度や相手を敬う大切さを知りました。また、一人で後輩を支え切ったことで責任感をもつことができました。最後に、後輩たちへ。長い間ともに戦ってきてくれてありがとうございました。言うことを聞かない人、試合でたくさん怒られた人、中体連前に一緒に頭を丸めてくれた人、個性的な人ばかりでしたが、本当によかったです。これから細中で一番明るい部活になれるよう頑張ってください。応援しています。」
    No.10 Hosogram 守りよりも攻めろ!「Go!」

    男子バスケ部は、引佐南部中、積志中、新居中、高台中と対戦しました。以下は、部長の斉藤くんの言葉です。
    「1戦1戦を大切に戦い抜き、格上相手でも全力でプレーすることができました。また、試合中には1年生から3年生までの仲の良さを発揮し、チーム一丸となって試合に取り組むことができました。僕は自ら部長に立候補したため、男バスを引っ張っていこうという気持ちで頑張ってきました。積極的に声を出し、後輩との交流も忘れず、チームを作ることを常に意識していました。その成果として、苦しい試合でも最後まで声を出し、チームを鼓舞することができました。僕はこの3年間で、仲間と協力する大切さや何でも言い合える仲の良さが必要であることを学べました。最後なりますが、全力で取り組めばきっと大会で結果を残せると思います。新チームは絶対に強いから頑張って練習に取り組んでください。3年生5人はついてきてくれてありがとうございました。

     
    本日はここまでです。来週、続きを紹介します。お楽しみに