2026年

  • 日頃の行いが良いからでしょう絶好の修学旅行日和となりました通常より早い集合でしたが、南グランドに集まってくる生徒の足取りは軽快で、学友と時間および空間を共にする3日間に、期待で胸を膨らませていることが伝わってきましたsad
    まずは腹ごしらえです。車中でお弁当に舌鼓を打ちます級友と食べる食事は格別でしょうwinkおなかも満たされ、この後の薬師寺、奈良公園、清水寺の散策もばっちりですね
    薬師寺に到着です。奈良を代表する寺院で境内が非常に広く、ユニークな法話が訪問者を魅了しますsad間の取り方が絶妙で、見事な話術に引き込まれます。細中生も爆笑だったようですよwink
    続いては、大仏と鹿で知られる東大寺(奈良公園)です。こちらも奈良を象徴する歴史ある寺院で、観光客が絶えません。公園内のいたるところにいる鹿は、たいへん人懐っこく、鹿せんべいを持っていると追いかけてきますangel3年生も、かわいい鹿さんたちに囲まれていました
     
    奈良公園、清水寺でたくさん歩いて「お腹すいた〜!」という生徒たち。夕飯は清水坂の梅山堂。ご馳走です!おいしい夕飯も食べて、大満足の1日目でしたcheekycheeky明日は大阪楽しみですね。3年生、満喫してきてください
     
  • 今朝は第2回のPTA街頭指導でした。
    たくさんのPTA理事、副理事のみなさんと先生たちが街頭に立って登校の安全を見守りました。
     
    1年生の生徒たちも、この1ヶ月で登校に慣れ、安全確認を的確に行いながら登校できているようでした。
    また、道路を走る車を運転するみなさんも、中学生の安全な登校に協力してくださり、生徒が見えると早めに止まってくださっていました。
    今後も事故ゼロの安全な登下校が続くよう、継続して指導していきます。
    さて、明日から3年生は待ちに待った修学旅行です。
    今日は午後から修学旅行の出発式を行いました。
    実行委員の司会で会を進めました。代表で副実行委員長さんが挨拶を述べ、各クラスの実行委員さんが意気込みを話しました。
    副実行委員長の挨拶を紹介します。

    明日から待ちに待った修学旅行が始まります。
    今年のスローガンは「ONE TEAM ~歴史から学び、未来へ生かす~」です。
    このスローガンには3つの思いが込められています。
    一つめは「成長と共生」です。
    修学旅行中は、公共交通機関を使用したり、観光地で活動したりします。
    全員が気持ちよく過ごすには、一人一人がルール、マナーを守って行動することが大切です。
    細江中生としての自覚をもって行動しましょう。
    二つめは「学習の理解を深める」です。
    この3日間は、京都、奈良、大阪の歴史を学び、文化に触れ、細江とは違う体験がたくさんできます。
    よく見て、よく聞いて、学びある修学旅行にしましょう。
    そして、三つめは「友情を深めること」です。
    学年全員が楽しめたと思える修学旅行にしましょう。
    3年生にとって素晴らしい修学旅行になるように職員も頑張りますsad
    修学旅行の様子も可能な範囲でブログにてお知らせしますので
    是非ご覧くださいsad
  • 今日は2回目の「ふるさと相談会」でした。
    ホソ・トレの活動の一環で、地域の方に来ていただいて、現段階で自分たちの考えていることを説明し、助言をいただく会です。
     
    今回は、調理室、第1理科室、第2理科室の3か所に分かれて活動しました。どのグループも限られた時間をフル活用して、今後の見通しをもつために、熱心に質問を重ねていましたsad
    生徒の熱い思いに応えるように、地域の方も熱弁をふるってくださいました。熱心に語る地域の方々、頷きながら必死にメモをとる生徒、そんな姿を目にして、あらためて細江町は素敵で魅力的なあたたかい地域だと感じましたlaugh
    この後、生徒はフィールドワークに向けて準備を進めていきます。ふるさと相談会を通じて手に入れた知識や学びを存分に生かしていってほしいと思います。今からホソフェスが楽しみですsad
    ちなみに1年生は、和気あいあいとした雰囲気の中、グループごとに地域探訪のルートを決めていました。細江町の新たな一面を発見できるといいですね。
  • 初夏の目映い光が校舎に降り注ぎ、教室の窓からはさわやかな風が吹き込んできます。
    とても気持ちの良い気候ですsad
    連休明けでだるそうな生徒がいるかな?と思いましたが、どのクラスでも、活発に発言したり、相談したり、真剣に先生の話を聞いたりしている生徒ばかり。素晴らしい 
    そして、今日の給食は「端午の節句」の行事食
    みんな大好きな「こぎつねごはん」ですsad
    「端午の節句」献立
    こぎつねごはん
    さわらの塩麴焼
    沢煮わん
    かしわもち
    牛乳
    「こぎつねごはん」はもちろん美味しいですが、「さわらの塩麴焼き」も手を掛けて作ってあり、大変美味しかったですsad

    とても気持ちの良い一日でした laugh
  • 今日は午後から
    「授業参観会」「PTA全体会」「学年懇談会」「部活動懇談会」でした。
    御来校いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
    予想以上にたくさんの保護者の皆様が来校してくださり、駐車場がいっぱいになってしまいました。
    駐車できず待っていただいた方、ぬかるみに駐車してくださった方等、大変ご迷惑をおかけしました。
     
    授業では、緊張しながらも、保護者の方に見ていただいて嬉しそうにしている生徒が多かったように思います。
    先生たちは生徒以上に緊張しているようでしたね angel
     
    盛りだくさんの半日でしたが、皆様の御協力のおかげで何とかそれぞれの会を無事終えることができました。
    ありがとうございましたsad
  • おいしさの秘密

    2026年4月30日
      細江中の給食は本当においしくて、毎日の献立を楽しみにしています栄養価が十分に考えられていることはもちろん、メニューも豊富で、手の込んだ献立が並ぶことも珍しくありません。本日は、みんなが大好きな「カレー」でしたsad大人気なだけに、お代わりの行列ができていましたwinkところで、給食のカレーは、なぜあんなにおいしいのでしょうか。実は理由があります。
      カレーライスの歌にあるように、人参とじゃがいもと玉ねぎと肉を油で炒めて、水を入れて煮込み、カレールウを入れれば、カレーはできます。しかし給食のカレーはひと味違います。途中の工程で少しずつおいしさがプラスされているのですまず、届いた肉は専用の容器に入れて、赤ワインで下味をつけます。肉の臭みを消して、柔らかくするためです。次に玉ねぎをソテーするとき、カレー粉を入れてじっくり炒めます。玉ねぎの甘味と旨味を引き出すためです。さらに隠し味に、チーズ、おろしりんご、トマト缶、ソースを入れてじっくり煮込みます。調理工程の中に、さまざまな工夫や秘訣が詰まっているのです。
      生徒に聞いてみると「めっちゃおいしい」「もっと食べたい」「お代わりしました」と大好評みんなで食べると、おいしさ倍増です。毎日、こんなにおいしい給食を食べられるのも、栄養教諭の先生や調理員さんが、たっぷりの手間と愛情を注いでくれているからです。本当にありがたいことですね。これからも感謝の気持ち忘れず、給食をいただきましょう。
    • 地域の方をお招きして、ふるさと相談会を行いました。
      細江中では、キャリア教育の一環としてホソトレを行っています。
      「ホソ・トレ」とは、細江中学校の総合的な学習の時間における生徒の追究活動のことで、
      HOSOE  Treasure  for  the  Future ~未来へつながる細江の 探究~」の略です。
      3年間かけて、細江を知り、地域を支える大人の思いを探り、細江のためにできることを提案していきます。
      ふるさと相談会は、生徒が進めたいと考える追究活動について、地域の方から助言をいただく貴重な機会です。
      生徒たちは、今追究テーマとして考えていること等、現時点で考えていることをお伝えし、アドバイスをいただきました。
      最初は緊張していた生徒たちも、お話を聞く中で、漠然と考えていたことが具体的になってきたり、方向性がはっきりしてきたりして、表情が明るく、和やかになっていきましたsad
      今日は12名の皆さんがアドバイザーとして生徒の相談に乗ってくださいました。
      来週5月8日にも、第2回目のふるさと相談会を開催します。
      来週は11名の皆さんがお越しくださる予定です。
      1回2時間という長時間にわたって多くの生徒に助言をいただきます。
      生徒にとっては自分たちの追究活動を深めていくために本当に有難い機会となっています。
      アドバイザーとして参加してくださった皆様、本当にありがとうございましたsad
    • 今日は全校一斉に「情報モラル講座」を行いました。
      例年外部から講師を招いて行っていましたが、今年度は本校の情報教育推進教員が行いました。
      グループで話し合ったり、一人一人がじっくりと考えたりできるように教室とオンラインでつなぐ形での実施となりました。
       
      SNSについては、表現に気を付けていても誤解を生じやすいことや、嫌だなと感じる内容が人によってずいぶん違うことなど、班や周囲の友だちと意見を出し合っていました。
      ちょうど3年生の教室をのぞいた時には、こんな言葉が聞こえてきました。
      「安易にグループLINEを作ること自体が問題なんじゃない?だってスマホ持っていない人もいるんだし」
      「多少LINEで『んっ?』と思う文面があっても、いつも学校で会って話しているから何でも言えるけどね」

      ・・・さすが、3年生sad
      話している内容が本質をついていますね。

      講座の話の中であったように、心配なことがあったら自分一人で抱え込まず、先生や家族に相談することも大事ですね。

      保護者の皆様も、家庭内でのルール作りは必須です。
      いい機会ですので、是非SNSの使い方等、話し合ってみてくださ~いsad
       
    • 今日の6時間目は、1・2・3学年ともにホソトレの時間でした。
      「ホソ・トレ」は
      HOSOE Treasure for the Future ~未来へつながる細江の 探究
      の略で、細江中学校の「総合的な学習の時間」における追究活動の略称です。
      1年生は、活動の最初ということで、ホソトレのガイダンスを行いました。
      ホソ・トレの意味や3年間の追究活動の流れなどを説明しました。
      1年生の生徒たちは問い掛けに対して活発に反応し、細江クイズにもみんな楽しく参加してくれましたsad
       
      2年生、3年生は、来週に迫った「ふるさと相談会」に向けての準備です。
      「ふるさと相談会」では、たくさんの地域の方に学校に来ていただいて、生徒が今考えている追究の内容について、相談に乗っていただきます。
      とても貴重な機会なので、自分たちがしたいと思っていることを説明できるようにまとめたり、質問したいことを考えたりしていました。
      2年生、3年生は、前年の「ホソ・フェス(ホソ・トレの発表会)」で先輩の発表を見ているので、毎年少しづつレベルアップしているように感じますsad
      1年生も、今日の意欲的な様子をみると、今後の追究活動が大いに期待できますsad
      「ホソ・フェス」で、どんな追究の成果が見られるか楽しみです

       
    • 今日の給食は「ふるさと給食」でしたsad
      毎日美味しい細江中の給食ですが、今日は栄養教諭や給食員さんたちの愛情がいつも以上に感じられる献立でしたwink

      今回の「ふるさと給食」の献立は・・・
      たけのこご飯
      木の葉揚げ(スケソウダラなどのすり身を揚げたもの)
      ごま和え(キャベツと小松菜)
      豚汁(具材たっぷり)
      みかんタルト(果汁たっぷり)
      牛乳(もちろん引佐牛乳)


       
      生徒たちにたけのこを見せてやろうと朝掘ってきたら、栄養教諭の先生が食育教材としてセッティングしてくれました。
      たけのこの根、見たことあるかな?
      皮をむいてみたら何と26枚も!
      実際に給食のたけのこご飯に使ったたけのこは、浜松で採れたもので、皮の付いたまま何十本も納入されたそうです。
      すべて給食室で皮をむき、ぬかと共に茹でたものだそうです。美味しいはずです。
      ランチルームで美味しそうに食べている1年生に感想を聞いてみました。
      「細江中の給食はどうですか?」
      「小学校の給食も美味しかったけど、ランチルームでみんなで食べるのが楽しいです」
      「小学校の時より給食が温かい。すっごい美味しい」
      「おかわりのチャンスがたくさんあってうれしい」
      おかわりジャンケンには、たくさんの生徒がエントリーsad
      真剣勝負です
      たくさん食べて、大きく成長してね~ sad