2026年

  • 「あぶトレ!」開催

    2026年6月26日
       静岡県防犯アドバイザー協会の方を講師にお招きし、今年度も「あぶトレ!」を開催しました。「あぶトレ」とは、「あぶないときにどうすればよいかトレーニングする」ことです。低・中・高学年ごとに、日常生活の中で、どんな危ないことが予想されるか、自分の身を守るためにどうすればよいかを考えました。また、不審者に遭遇した時の逃げ方を練習しました。
        また、多くの子がランドセルに付けている防犯ブザーについて、アドバイスをいただきました。さっと、作動できるためにはランドセルの横ではなく、ベルトの胸の部分がよいこと。学年が上がると電池が切れてしまうことがあるので、定期的に確認をするとよいことなどを教えていただきました。この機会に、各御家庭で確認できるとよいですね。
    •  今日の1時間目は、たまたま、同じようなスタイルで授業を行っている学年がありました。
       2年生国語では「お気に入りの本をしょうかいしよう」に取り組んでいました。「ミリーのすてきなぼうし」をもとに、本の名前や作者、登場人物、あらすじ、そして好きな場面などを書いています。ワークシートの欄を一つずつ埋めていきます。スモールステップで書き方を学んでいきます。こうすれば、次に自分で選んだ本の紹介を書くときに、参考になります。
       
       4年生の総合的な学習の時間でも、同じようにワークシートに必要なことを記入しながら、探究のまとめをしていました。これまでに学んだことを使って、ガイドに沿って書いていくので、何を書いたらよいのか迷いません。困っていると友達がアドバイスをしてくれます。
       6年生は国語で、タブレットを活用して提案文を書いています。 タブレットを使っても、手書きのワークシートと同じように、項目ごと順に書き込んでいるようです。また、書いたものは友達に推敲してもらいます。推敲はチェック表を見ながらやっていきます。文末表現が正しいか、提案内容は実現可能か、説得力はあるかなど、学年が上がるにつれて内容もレベルが上がっています。タブレットを使うと、手書きに比べ、修正も容易です。
       それぞれの学年、成長に合わせて学び方にも変化がありますが、順序立てて項目ごとに書いていくことが身に付けば、今後、作文や感想文、レポートを書く時にもスムーズに取り組めるようになります。積み重ねの力を大切にしたいものです。
    •  1・2年生体育の様子です。天候不良でプールに入れなかったため、体育館での活動になりました。
       グループになって手をつないで立ち上がれるか挑戦です。まずは前を向いて。次は背中合わせになって腕を組んで。おっとっと、バランスをとるのが難しそうです。それでも「やってみよう!」と何度か挑戦して成功!
       今度は2人組でボールを使います。背中に挟んで立ち上ったり、双方向から押し合って、落とさないように運んだり…。成功すると笑顔がはじけていました。
       
    •  4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」が開催されました。認知症とはどのような状態になるのかを知ったり、認知症の人にどう接したらよいかを考えたりしました。また、高齢者の疑似体験グッズを装着し、見えにくさや動きづらさを体験しました。今回学んだことをきっかけにして、困っている人に出会ったとき、行動に移せたら素敵ですね。
       
    • 6年生「租税教室」

      2026年6月24日
         6年生を対象に「租税教室」が開催されました。日常生活の中で支払っている消費税について考えたり、もしも税金を支払わない世の中になったらどんな生活になるのかを知ったりしました。最後には1億円のレプリカが入ったケースを持ち上げ、その重さを実感しました。納税の大切さを知る機会になったことと思います。
      •  1年生が生活科で「ヤギとふれあい体験」をしました。地域の方が、4月に生まれた「リク」と「リュウ」の2頭を連れてきてくださいました。優しく触ってみることから始め、慣れたらエサやりをしました。
        「よく食べるね!」
        「この葉っぱ好きなんだね」
        初めはおっかなびっくりだった子も、だんだん慣れたようで、ヤギとの距離がぐっと近くなっていました。ヤギに触れ、命の温かさを感じた子もいたようです。
         
      •  5年生が家庭科で手縫いに挑戦中です。並縫いに始まり、返し縫い、ボタン付けまで進みました。今日も学習ボランティアさんが3名来てくださいました。慣れない針仕事ですが、見守っていただけると、子供たちも安心して取り組むことができます。簡単な手縫いやボタン付けは、これからの生活の中で必要になる技術です。しっかり覚えられるとよいですね。
      •  4年生が社会科「住みよいくらしをつくる」の学習で、暮らしを支える水について学んでいます。先日の浄水場見学に続いて、今日は浜松市の出前講座「下水道教室」が開催されました。トイレットペーパーとティッシュペーパーを水に溶かす実験をしたり、クイズに答えたりしながら下水道のしくみについて学びました。また、花川小にも備えられている災害用マンホールトイレについても教えていただきました。
      •  今週から、体育の水泳が始まりました。今日は1時間目から、5・6年生がプール開きを行い、さっそく泳力を測っていました。薄曇りで寒かったようですが、力強く泳いでいる様子が見られました。
         1・2年生は2時間目にプール開きを行いました。みんなで水慣れをし、顔つけ、水中ジャンケンまで頑張りました。
      •  5年生音楽の様子です。リズムアンサンブルの発表に向けて、グループ活動に取り組んでいました。使っているのは、小太鼓、コンガ、アゴゴベル、カバサなど、馴染みの打楽器の他にラテン楽器などもあります。同じリズムをどのように重ねたら、自分たちの思い描く音楽になるか、試行錯誤しながら練習に取り組んでいます。3人で音を重ねるところ、一人で演奏して次の盛り上がりに備えるところ…。目指す音楽の完成に向けて、真剣に取り組む姿は正に「粘り強く挑戦する子」ですね。