2026年

  • 4年生の子供たちが、グループ対抗「新聞紙タワーゲーム」に挑戦していました。新聞紙を積み上げるシンプルなゲームですが、盛り上がりやすくていいですよね。
    「新聞紙タワーゲーム」は、新聞紙を折ったり、丸めたり、重ねたりして高さを競うゲームです。①新聞紙は破っても折ってもよい。②はさみは使わない。③途中で崩れた場合も、時間内なら立て直してOK。④高さだけでなく、10秒間倒れないことの4つが条件になっていました。
    限られた新聞紙とテープでタワーを作るため、グループ内で役割分担や相談が必要になります。自然に「どうする?」「この形がいいかも」・・・などの対話が生まれて協調性が育まれたり、「どう丸めれば強くなるかな?」「どこを支えにしようかな?」・・・と試行錯誤することで、思考力・判断力や問題解決力が養われたりします。また、「みんなで一つのタワーを完成させた」という成功体験が得られ、自己肯定感や「やればできる」という感覚を育てることも目的の一つです。
    子供たちは、グループの友達と協力して、楽しく活動することができました。
  • 5年生の子供たちは担任と一緒に、一年間の見通しや目標をもつことができるよう、年間の行事や活動について確認しました。5年生の合言葉は、『考動力』。私もみんなも楽しく幸せになるために、『気づき・考え、行動』していこう・・・。素敵な合言葉ですね。
    学級全体で、学級づくり・自分づくりの思いを共有した後、子供たちは、なりたい自分の姿(目標)を、キャリア・パスポートに入れるワークシートに記入しました。
  • 今日は3・4・5年生が、身体計測を行いました。
    子供たちは計測の前に、養護の先生から保健室の利用の仕方や身長・体重の計測方法の説明を受けました。
    前回の身体計測から、身長が何センチも伸びた育ち盛りの子供たち。
    食事や運動、様々な「ひと・もの・こと」との関わり合いを通じて、体と心が大きく育つ1年となることでしょう。
    今後も、各種検診が予定されています。今回の計測をきっかけにして、自分の体のことを知ったり、健康な体づくりのための目標を決めたりしていきます。
  • 新年度になって二日目の朝。昇降口は7時40分に開きますが、少し前から待っている子供たちがいました。学校が楽しみな様子が窺えます。
    ふたばっ子は、挨拶する相手を意識して気持ちの良い挨拶ができるよう、「手を振って笑顔で挨拶」ができることをめざしています。子供たちは、昇降口に立つ教師や登校してきた友達に、さっそく「手を振って挨拶」をしていました。素直で誠実なふたばっ子たちです。
  • 今日から、令和8年度の教育活動が始まりました。久しぶりに会う友達・・・子供たちは、とっても嬉しそうでした。みんないい顔しています。笑顔いっぱい、元気いっぱいです。
    子供たちは、新しい担任の先生とともに、スムーズにスタートをきることができました。
  • 「1学期始業式」

    2026年4月7日
      新任式の後、「1学期始業式」を行いました。6人の代表児童が全校の前で、『1学期に頑張ること』を堂々と発表しました。一生懸命な姿が輝いていました。かっこいい!
      担任発表を楽しみにしていた子供たち・・・・・発表された瞬間、嬉しそうな歓声が上がりました。

      【校長の話】
      皆さんの登校を待っていたかのように、校庭の桜や花壇の花々が咲いています。
      ふたばっ子の皆さん、進級おめでとうございます。新年度がスタートしました。今の気持ちは、どうですか。どきどきしていますか。わくわくしていますか。
      春休み、大きなけがや事故の報告はなく、皆さんが元気に揃って新年度のスタートが切れることを、とても嬉しく思います。令和8年度の双葉小学校には、新しい先生が12人加わりました。明後日、新1年生24人が入学し、全校児童数は195人になります。
       
      さて、皆さんが通う双葉小学校。「ふたば」・・・素敵な名前だと思いませんか。私は大好きです。浜松市のほとんどの学校が、場所や地域の名前が学校の名前になっています。どうして、私たちの学校は、「ふたば」という名前が付けられているのでしょう。
      双葉小学校という名前は、旧南小学校と旧高砂小学校が一緒になり、学校が新しく建てられた18年前、保護者・地域・学校の願いを込めて決められました。旧南小学校と旧高砂小学校の子供たちが、双葉の二枚の葉のように、並んで仲良く成長し、元気に生活してほしい。また、天に向かってすくすく伸びる瑞々しい双葉のように、子供たちの心も体も、未来に向かって健やかに育ってほしい。・・・「仲良く、楽しく、幸せに、成長してほしい」・・・そんな思いが「ふたば」の名前には込められています。
      「ふたば」・・・たくさんの人たちの願いや思いが込められた名前です。皆さんには、この願いや思いを大切にして、双葉小学校を今までよりもさらに素敵な学校にしていってほしいと思います。

      こうした「ふたば」への願いや思いを大切にしたい・・・今年度、新たに学校の目標を変えることにしました。学校教育目標は、『育てよう ともに わたしの「ふたば」』です。目標の中の「ふたば」という言葉には、「仲良く、楽しく、幸せ、成長」という意味を込めています。自分で、自分たちで、「ともに」幸せや楽しさを創って成長していきましょうという目標です。
      わたしの「ふたば」を育てるために大切なこと。それは、私がずっと皆さんに伝えてきた「気づき・考え、行動する」ことです。誰かがあなたの「ふたば」を育ててくれるわけではありません。自分が、自分たちが「気づき・考え、行動」し、わたしの「ふたば」を大きく育てていくのです。
       
      お家の方も、地域の皆さんも、先生方も、あなたの「ふたば」が元気に大きく成長することを応援しています。新しい学年になった今、わたしのどんな「ふたば」を成長させたいか、頑張りたい目標を決めて行動してください。ふたばっ子の成長する姿、一生懸命がかっこいい姿を楽しみにしています。
      最後に、最高学年となった6年生の皆さん、双葉小学校を仲間と「ともに」、楽しい学校にしていってください。どうしたら楽しい学校になるか、素敵な学校になるか、仲間と「ともに」に考え、認め合い、支え合い、励まし合い、助け合い、行動してください。学校のリーダーとしての活躍を期待していますね。
    • 「新任式」

      2026年4月7日
        令和8年度のスタートです。始業式を前に、本年度、双葉諸学校に赴任した先生方の「新任式」を行いました。子供たちは笑顔と拍手で新しい先生方をお迎えしました。6年生の代表児童が、双葉小学校の特色を紹介したり、新しい先生方一人一人を温かく迎える気持ちを伝えたりして、堂々と言葉を述べました。また、先生方からも、双葉小学校で楽しみにしていることをお話いただきました。とても素敵な出会いの時間となりました。
      • 明日からスタート!

        2026年4月6日
          明日は、1学期の「始業式」。いよいよ令和8年度の教育活動がスタートします。
          ふたばっ子の皆さん、元気に登校してきてくださいね。sad
        • 看板を設置しました

          2026年4月6日
            双葉小学校の取組について保護者・地域の皆様に理解を深めていただけるよう、令和8年度双葉小学校の経営方針が分かる「グランドデザイン」図を拡大した看板を作り、児童昇降口前に設置しました。
            来校の際は、ぜひ御覧ください。
          • 『フタバアオイ』は京都の上賀茂神社に群生していて、京都三大祭りの一つ「葵祭」にも使われる植物です。近年の環境の変化などによって数が減り、全国の『フタバアオイ』にゆかりのある場所で育てられるようになりました。徳川家康ともゆかりのある植物であるため、この浜松で、そして、同じ「ふたば」の名前にちなんで双葉小でも2015年から育てています。

            学校の代表として5年生の子供たちが、昨年の6月に『フタバアオイ』の苗をプランターに植えて大切に育ててきました。
            先日、この活動を支援してくださっている「葵の会遠州」の方が来校し、生育に成功した『フタバアオイ』のプランター数個を回収していきました。京都の上賀茂神社で行われる里帰り式に送り届けてくれるそうです。

            『フタバアオイ』を育てる取組は、双葉小学校の自慢の一つです。