はきものをそろえると~双葉小学校靴箱から~

2026年5月15日
    双葉小学校高学年の靴箱の様子です。

    はきものをそろえると

    はきものをそろえると心もそろう
    心がそろうとはきものもそろう
    ぬぐときにそろえておくと
    はくときに心がみだれない
    だれかがみだしておいたら
    だまってそろえておいてあげよう
    そうすればきっと
    世界中の人の心もそろうでしょう 

    「はきものをそろえる」は、長野県円福寺の元住職、藤本幸邦さんが作った詩です。
     履物を整えることは、自分の心を落ち着かせ、集中力を高めるといわれます。
     他の人の靴も黙って揃えることは、思いやりや豊かな人間関係を育むことにもつながっていきますね。
    日常生活の中で、大切にしたい習慣です。
    育てよう ともに わたしの「ふたば」