2025年

  • 今日の給食は、「ごはん、牛乳、麻婆豆腐、焼売、きゅうちゃん漬け」でした。
    きゅうちゃん漬けは、よく噛んで食べるカミカミメニュ-です。よく噛むことで、食べ物の味がよく分かり、美味しさを味うことができます。そして、顎が鍛えられ、歯並びがよくなります。さらに、むし歯の予防にも役立ったり、体の中で食べ物が消化されやすくなったりします。しっかり噛んでいただきました。
  • 9月になりましたが、まだまだ暑い夏のような気候が続いています。1学期末に浜松市科学館で体験した「シャボン玉ショー」を思い出し、みんなでシャボン玉遊びを計画しました。「大きなシャボン玉を作りたい。」「二つに割れるシャボン玉を作ってみたい。」「一度にたくさんシャボン玉を作りたい。」と、それぞれ思いをもち、モールやハンガーの形を変えて道具作りをしてから、遊びに行きました。今日は晴天、シャボン玉日和でした。
  • 算数科「かたちあそび」の学習が始まりました。夏休みの間に集めた、たくさんの空き箱を持ち寄って学んでいます。「高く積もう」「好きなものを作ろう」「並べてみよう」の3つのコースに分かれて、思い思いに始めました。途中で、「自分の背と同じくらいだ。」という声が聞こえると、「もっと高くしたい。」「協力しよう。」「一緒にやろうよ。」と声を掛ける児童が出てきて、協力して取り組むようになりました。
  • 9月9日の5、6時間目。家庭科では「キッズチャレンジビジネスの商品になる試作品をつくろう。」と商品の一つである、『布しおりづくり』を行いました。実際に、遠州綿紬のはぎれ布を使って、一人一つずつ製作をしました。
    1年ぶりに手縫いをしたり、ミシンを使って縫ったりしました。
    「ここにも印をつけておくと後でやりやすくなるよ。」「糸通しを使ってみたら。」「うまくできているね。」「(うまくいかなかったから)もう一度やり直して縫います。」など、自分の理想に近づくために、他者と関わったり何度も挑戦したりする姿が見られました。
    この2時間で、全員が布しおりを仕上げることができました。
  • 6年生は、理科「月と太陽」の学習で、天文台の方に来ていただき、お話をうかがいました。宇宙開発に向けて作られた物が、ランドセル・枕・リモコンなど、自分たちの身近で使われていることを知りました。子供たちは、お話を聞いて宇宙や星に興味をもち、「天文台に行ってみたい。」「今度プラネタリウムに行こうかな。」とつぶやいていました。後半は、望遠鏡を使って太陽と金星の観望をしました。太陽の黒点に感動している子もいました。
  • 9月9日、子供たちからの『お願いの手紙』を読んでくださった後、学習支援ボランティアさんたちがキッズチャレンジビジネス製品の下準備を始めてくださいました。
    学習支援ボランティアンさんは、ぬくもり工房から届いた遠州綿紬の生地を一枚一枚丁寧に確認し、早速、端の処理を中心に作業を始めてくださいました。「少しでも子供たちが、作業しやすいように。」と試行錯誤しながら準備してくださる姿に、双葉小のKCB(キッズチャレンジビジネス)を応援してくださっている気持ちが伝わってきました。
    子供たちの活動を支えてくださる方たちに感謝の気持ちをもちながら、子供たちの新たな挑戦が始まります。
  • 9/9(火)今日の給食

    2025年9月9日
      今日の給食は、「ごはん、牛乳、ホキと大豆の磯辺揚げ、アーモンド和え、実だくさん汁」でした。​
      アーモンドは、木になる実のひとつで、ナッツの仲間です。硬い殻を剥いた中にある種がアーモンドです。暖かく雨が少ない地域でよく育ち、主にアメリカで生産されています。アーモンドに豊富に含まれるビタミンEには、抗酸化作用があり、元気な体を作るために役立ちます。
    • 2年生は、体育科「マットあそび」の学習で、前転や後転が綺麗なフォームで回れるよう、友達と協力して熱心に練習をしていました。動画の手本を視聴し、参考にして取り組む子もいました。
    • 教職をめざす学生さんたちが、ボランティアとして来校しました。今週一週間、先生方の手伝いをしたり、子供たちを支援したりすることなどを通して、教職に対する思いを育みます。
      子供たちとたくさん関わり、楽しみながら学んでほしいと思います。
    • 5年生は、理科「生命のつながり③~植物の実や種子のでき方~」の学習で、花のつくりや受粉の役割について調べています。
      今日は、花壇や校庭に咲いている花の花粉を採ってきて、顕微鏡で観察していました。いろいろな花の花粉を比べると、花によって色や形、大きさが違うことに気付きました。次回以降アサガオを使って、受粉する仕組みを調べるために実験を行っていきます。