2025年

  • 今日は、令和7年度前期の最終日です。
    子供たちには、「あゆみ(成績表)」を配付しました。また、年度始めに「キャリア・パスポート」へ書いた『今年度の目標』を振り返りました。
    二つの資料を活用して、学級担任が一人ひとりの子供と「キャリア・カウンセリング」を行い、対話を通して、半年間の成長を子供と一緒に確認しました。
    学級担任と笑顔で会話をする子供たち・・・・・『自分らしさ』を認められて、とても嬉しそうでした。
    明日から後期の教育活動が始まります。すべての子供たちにとって実りの秋となるよう、一人ひとりを大切にした指導・支援に努めて参ります。
  • 今日の給食は、「ソフト麺、牛乳、きのこソース、さつまいもの素揚げ、ぶどう(巨峰)」でした。
    ぶどうは、夏から秋にかけて美味しくなる果物で、世界で一番多く作られている果物です。外国では、生で食べるぶどうよりも、ワインの原料に使うぶどうの方が多く栽培されています。今日のぶどうは、巨峰でした。巨峰は、「ぶどうの王様 」とも言われていて、大粒で甘みと酸味のバランスがよいのが特徴です。
  • 4年生は、体育科「ハードル走」の学習を始めました。今日は、ハードル間のインターバルが異なるコースを4つ作り、どのコースが自分に合っているのか、走って跳び比べをしました。スピードを上げると、インターバルが短すぎると跳びにくいですね。3歩でリズミカルにハードルを走り越せるよう練習していきましょう。
  • 図工室前の掲示板に『ふたばアートギャラリー』のスペースを設けました。いろいろな学年の図工作品が飾られています。学校にお越しの際には、ぜひ御覧ください。
  • 昇降口前の棚の上に、直径約5センチの大きさの『どろだんご』が置いてありました。乾かしているのでしょうか?誰が作って置いたのでしょうか?・・・それにしても綺麗なまんまるです。
  • 4年社会科「自然災害からくらしを守る」の学習では、子供たちが学校で自然災害に備えている物を調べました。子供たちは、防災倉庫があって食料や水を備蓄していることは知っていましたが、学校のどこにあるのかまでは分からないようでした。食料が備蓄してある場所を探検しました。食料だけでなく、毛布や発電機なども用意されていることに気付きました。次の授業では、家庭で自然災害に向けて備えている物を学習します。今月は、防災の日もありました。今回の学習を家庭での備えにつなげていただけたらと思います。
  • 今日の午前中に浜松市教育委員会からお客様がいらっしゃって、授業の様子を参観されました。子供たちが安心して学び、よい表情で主体的に学習していると、お客様がふたばっ子たちのことを褒めてくださいました。
  • 今日の給食は、「ごはん、牛乳、さんまの蒲焼、もやし炒め、豚汁」でした。
    今日の給食は船越小学校のリクエスト給食でした。さんまは漢字で表すと、「秋の刀の魚」と書いて「秋刀魚」となります。漢字にも入っているように、秋に旬を迎える魚です。今が旬のさんまは、脂がのっていて、とても美味しくいただくことができます。今日は、さんまの蒲焼で、さんまにでんぷんをつけて油で揚げてあり、手作りのたれがついていました。味がしっかりしているため、ごはんによく合うおかずでした。
  • 6年生は1学期に、KCBの手ぬぐい販売に向けての校内デザインコンテストを行いました。その中から投票で選ばれた児童のデザインが、『二橋染工場』で注染染めの段階に入ってきました。そして今日、6年生みんなで『二橋染工場』へ行き、実際に注染染めしているところを見学しました。
    質問タイムでは、子供たちが疑問に思っていることに対して職人さんが丁寧に答えてくださいました。職人として目指している注染染めの良さや歴史、特徴を聞くことを通して、さらに遠州綿織物や子供たちが販売する製品への思いが強くなりました。
    恒例となった『名刺渡し』では、「ぼくは〇〇部の〇〇〇といいます。よろしくお願いします。」など、自分の名刺を渡しながら自己紹介をする機会をもつことができました。
    最後は、注染染めの完成品の前で集合写真を撮りました。