2025年

  • 虹が見えるよ・・・と、放課後に運動場で遊んでいた子供たちが教えてくれました。東の空にうっすらと虹が架かっていました。
    綺麗な虹でした。あした いいことあるかな・・・・・?
  • 5校時に体育館で、「修学旅行説明会」を実施しました。子供たちは、修学旅行の目的や活動内容、持ち物など、保護者の方と一緒に確認しました。楽しく修学旅行に参加できるよう、保護者の方の協力を得ながら準備をしていきましょう。
    保護者の皆様にはお忙しい中、説明会に御参加いただき、ありがとうございました。
  • 今日の給食は、「ロールパン、牛乳、ウインナーソーセージ、コーンソテー、ベジタブルスープ」でした。
    パンが日本に伝わったのは安土桃山時代で、宣教師が伝えたとされています。給食のパンに使われている小麦粉は国産のもので、そのうち40%は静岡県でとれた「きぬあかり」という品種です。「きぬあかり」を使用すると、香りがよく甘みが強い、美味しいパンに仕上がります。綺麗に洗った清潔な手でパンを半分に割り、ウインナーソーセージを挟んで美味しくいただきました。
  • 6年生が算数科「円の面積」の学習をしていました。今日は、円の面積の公式を使い、扇形の面積を求めました。
    6年生の子供たち、学びに向かう姿勢が素晴らしいです。さすが6年生、下級生のお手本です。
  • 6年理科「水よう液の性質」の学習では子供たちが、単元の中で学んだことを生かし、5種類の透明の液体が何かを観察・実験しました。5種類の液体は、『食塩水・炭酸水・アンモニア水・塩酸・石灰水』です。視覚や臭覚で判断したり、蒸発皿に液体を入れて熱したりするなど、友達と協力して調べました。どのグループも正解することができたようです。
  • 1年生は、算数科「10より大きい数」の学習で、20までの物の数の数え方について考えました。子供たちは算数的活動を通して、10のまとまりに着目して数えると正確に早く数えられそうだということに気付きました。
    多くの先生方が授業を参観していたため、子供たちはちょっぴり緊張気味でしたが、主体的に学びを深めていく姿が見られました。
  • 3年算数科「円と球」の学習では、子供たちがボールの直径はどのように測定すればよいのか友達と協力しながら考えていました。子供たちは調べる活動を通して、巻き尺やロープなどを使うと、およその直径を調べられることに気付きました。
    3年生は、楽しく算数の学習をしています。
  • 5・6校時には、6年生が第3回製作活動を行いました。先日、二橋染工場へ見学へ行き、職人さんの丁寧な作業の様子を見たり製作に対する熱い思いを聞いたりして、子供たちはさらにやる気をもって活動に取り組むことができました。
    商品の中のハンカチやくるみボタンは目標に達することができ、次のステップは検品をしてより良いものを製作していく活動に入ります。
    今日は、もう一つ商品である布しおり製作に入りました。この商品は昨年度、子供たちが調べたり学んだりしたSDGSの考え方から生み出されたものです。遠州綿紬の良さを伝えると同時に布を大切に扱い、はぎれを出さないという考えから布しおりを作ることになりました。
  • 4・5年生は、10月16(木)・17(金)に1泊2日で三ケ日青年の家に行き、「自然教室」を実施します。子供たちは、1日目に行う予定の『ウォークラリー』の練習として『校内ウォークラリー』に挑戦し、活動を通して『ウォークラリー』のルールやコマ地図の見方などを理解することができました。
  • 9月「朝会」

    2025年9月30日
      今朝は、9月の「朝会」を体育館で行いました。子供たちが「聴く」ことの大切さについて考えられるよう、校長から講話がありました。校長の話の後には、いつも通り校歌を歌いました。代表の6年生が、双葉小学校校歌の好きなところを紹介してくれたおかげで、全校の素敵な歌声がいつも以上に、体育館に心地よく響きました。

      【校長の話】
      2学期はこれから、大きな学校行事や活動がいくつかあります。6年生は、心待ちにしていた「修学旅行」があります。楽しみですね。あと、「キッズチャレンジビジネス」の活動もいよいよ大詰めになります。製作した商品をお客さんに買ってもらえるように頑張ってください。4・5年生は、「自然教室」があります。三ヶ日青年の家に泊まり、自然体験活動を楽しみます。浜名湖の自然の素晴らしさ、友達と協力することの素晴らしさを感じてください。全校の皆さんは、「校外学習」がありますね。「校外学習」を通して、教科の学習がより深まり、友達ともっともっと仲良くなれることを願っています。
      学校行事などは、自分を大きく大きく成長させるチャンスです。・・・でも、日々の学校生活の中にも、自分を成長させることができる簡単な一つの方法があります。その方法を皆さんに教えましょう。
       
      それは、「聴く」を大切にすることです。「聴く」については5月の朝会のとき、皆さんに少しお話ししました。
      皆さんが知っている「聞く」の漢字には、耳という字が入っています。ここで言う「聴く」という漢字には、耳と目と心の字が入っています。「聴く」は、何となく話を聞いているのではなく、話す人の目を見て、耳も心も使って話を「聴く」ことです。
       
      どうして「聴く」を大切にすると、自分を成長させることができるのでしょう。
      一つめ・・・授業で「聴く」を大切にすると、先生や友達の説明していることがよく分かるようになります。大切なことを覚えることができたり、理解する力・想像する力・判断する力など、いろいろな力を高めることができたりします。いろいろなことが分かり、自分の力がついていると自信をもつことができます。授業が楽しくなり、自分から進んで学ぼうとする姿勢も身に付き、成長することができるのです。
      二つめ・・・「聴く」ことができる人は優しい人です。話す人は、一生懸命に話をします。話す人は、話を聴いてくれていると感じると、とても嬉しい気持ちになります。話す人の方に体を向け、話す人の目を見て話を聴いてください。話を聴いているときに、「うん、うん・・・」と時々頷いてあげたら最高です。これをずっと続けていくと、皆さんは自分が気付かないうちに、相手の心を大切にする心優しい人に成長しているはずです。
       
      私は『自分も相手も幸せになる話の聴き方ができる』ところが、ふたばっ子の自慢の一つだと思っています。話す人の方に体を向け、話す人の目を見て、話を聴くことができるふたばっ子。相手の心を大切にする心優しいふたばっ子。
      自分のために「聴く」ことを大切にして残りの2学期を過ごしてください。あなたは成長できます。そして、幸せになりますよ。