入園式・始業式の日が終わって、ようやく今週から本格的に園生活が始まりました。
年少さんは、おうちの人と一緒にシール貼りなど、幼稚園ってどのようなことをするのかな

といろいろなことを初めて体験しました。身支度が終わりと、外へ出て、大好きな滑り台など自分のやってみたい遊びを楽しみました

年長組は、砂場で大きな落とし穴つくりが始まり、いつの間にか裸足に

裸足で砂の気持ちよさを感じながら遊びました。
春の花もいっぱい

年長のおんなの子が、桜の花びらを丸めて、それを小さな葉で包み、「ミニさくらもち

」と、みせてくれました。その感覚、なんて素敵

なんでしょう

タンポポの綿毛も、年長の男の子に強く吹かれても「まだ飛ばないぞ」と必死な様子

も見えました。
外でたくさん遊んでからは、年中さくら組の子供たちは、それぞれお部屋で楽しみました

友達と一緒に好きな図鑑を見たり、友達ともっていた車を見て、見よう見まねでつくってみたりする姿も
見られ、どの子の遊びも傍らで先生たちが落ち着いて見守る様子がありました。子供たちの「つくりたい」
「この子と一緒に遊びたい」など、その思いを受けて、後押ししていきたいと心掛ける職員たちです

初めての複式学級も、子供も保護者も安心・安全に過ごせる場として感じていけるよう、保育を行っていきたいと思います。