新ジャガ、収穫したよ!

2026年5月7日
    「ジャガイモ収穫できるよ!」
    GW前に、ジャガイモを一緒にお世話してくださっている地域の方から、連絡がありましたsad
    連休中は雨予報もあったため、地域の方と一緒に、早速先生たちで水はけをよくするために水路を
    掘ったり、当日収穫しやすいように茎から上を切っておくなどの事前準備を行いました
    収穫当日まずはここまで水やりをして大きくなった葉の下で、どのようにジャガイモがなっているのか、
    先生と一緒に葉がついたままのジャガイモを土から出してみました
    「根っこがモシャモシャしているね。」「いっぱいジャガイモついてる
    「水やり、がんばったもんね
    今までを振り返った言葉も聞かれました。
    早速、それぞれがモグラのような指で土を掘り始めました。
    出てくる、出てくる
    今年は、年少さんも誘ってあげました。
    小さな手でも、先生と一緒なら頑張れる
    ジャガイモの大きさにも気づく子供たちwink
    「これは、大きいジャガイモの仲間かな?」「こっちは、ちいさい方の仲間入り」と
    大きさ別にわけることもできました。
    年中組に大きさを聞かれて、年長組のお兄さんが教えてあげる姿も見られます
    たくさん採れたそのあとは、自分たちで最後まで運びます。
    年長も年中も、年少だって先生と一緒に「うんとこしょ」
    みんなで運べば、あっという間
    あれあれ?今度は小学生の算数みたい?
    ジャガイモを並べて、数えだしました。数にも興味がある年長児sad
    友達と一緒に、並べて数えて。
    数に対する興味・関心が育っていきます

    なんと大・中・小合わせて127個!
    あとは、数えきれないほどの小粒なジャガイモが「たくさん」という言葉で
    報告がありました
    おおよそ200個くらいでしょうか=「たくさん」という言葉の意味を
    体感した子供たちでしたlaugh
    地域の方にお礼を伝えて、ようやくジャガイモ掘りが終了
    ジャガイモに朝から1時間以上関わり、たくさんのことを学びました。
    自立心・協同性・自然とのかかわりや数への関心、社会性から食育まで、
    一つの活動からこんなにたくさん得られるって、直接体験のよさって
    大きいですね
    地域の方は、その後、今度はサツマイモを植えること知ると、畑をきれいに整えてくださいました。
    そして、子供たちのお土産に持ち帰るジャガイモが、緑化してなくて安全かどうか?土をきれいに
    落としながら、一つ一つ大切に確認してくださいました
    こうした丁寧な作業にも感謝ですlaugh
    お昼には、早速園務員の先生がホクホクにふかしてくれたジャガイモを食べました
    皮ごとパクリwink
    みんなで食べたジャガイモの味は格別
    翌日、保護者の方からも早速、薄切りにしてポテトチップスにしたりと、
    それぞれにおいしく食べてくださったとのことでした