2026年4月

  • 先生と一緒で安心

    2026年4月30日
      年少ちゅうりっぷ組の2人が入園して、早一か月
      「お家にいたいよ~kiss」「ママがいいよ~」と言いながら
      の登園の日もありました。
       
      この頃、「おはよsad」「ママ、迎えに来てね!バイバイ
      と、身支度前にお家の方から離れられることが増えてきました。
      「せんせい、あそぼう
      と先生がそばにいてくれる安心感を感じながら、
      自分のやってみたい気持ちのままに、遊びを楽しむ子供たちです。
    • 毎年、有玉南町の皆さんが馬込川にあげてくださる「こいのぼり」
      この付近の方だけでなく、車で通りかかる方もきっと御存知のことと思いますlaugh
      毎年この時期を待ちに待っている人も多いでしょうね
      有玉幼稚園の子供たちも、楽しみに、今年も散歩に出かけました
      到着すると、なんだかにぎわっている
      近くのこども園の子供たちも来ていましたsmiley
      早速、近くまで行き、お話しすることができました
      また、ぜひ園に遊びに寄ってねと伝え、サヨナラしました。
      交流した後は、早速土手に降りて、みんなでこいのぼりを見上げたり、数えたり。
      なんと40匹ほどのこいのぼりが泳いでいました
      地域の皆さんが、苦労して作業されたことを思うと、感謝しきれません
      地域の皆さんのことを話しながら、悠々泳ぐこいのぼりを子供たちも嬉しそうに
      見上げていました。
      さて、こいのぼりの次は、大好きな虫探しcheeky
      土手を登ったり下がったりしながら、チョウチョやら小さな虫やらを
      探しました。
       
      ヘビイチゴをみつけた子も
      こいのぼりと一緒にハイポーズ
      地域の方に感謝しつつ、春の行事・自然を体験し、また子供たちの心に新たな記憶が
      増えたひと時でした
    • 毎年、この時期になるとパンジーの花にやってくる、例の虫
      黒い体にオレンジ系の模様で、一瞬ドキッとするのですが、チョウチョの
      幼虫で、サナギになると、トゲトゲがとてもキラキラ光ってきれいなんです
      今年も早速こどもたちがプランターをのぞき込んで、さがしています
      「いたいた
      ケースに入れて、終わりかけのパンジーの葉や花もたくさんいれて、
      愛おしく毎日手に乗せたり、眺めたり。
      すると、とうとうその時が突然やってきたのです
      昼食後、食べ終わった子が幼虫を眺めていて叫びました。
      「みんな、来て~
      みんなが顔を寄せ合って見つめる先は幼虫。
      すると、服を脱ぎ出すかのように、幼虫があっという間に
      サナギに変身
      サナギの膜に吸い込まれていき、残された頭がポトンと下に
      落ちていきました。(担任談
      幼虫からサナギに変身するのにかかる時間は、ほんの数分間
      去年は遊びに行く時は常にそばに置いていたのですが、気にかけて
      ケースを覗くとすでにサナギになっていて
      今年この奇跡に立ち会えたのは、虫を本当に大切にしてきた子供たちと
      それを支えた担任はじめ先生たちの努力です

      この経験は、一生子供たちの記憶に残ることでしょう
      それから数日後
      週明けに登園してくると、飼育ケースの中に、ヒラヒラと舞うものが
      みんなの休みの間に、なんとチョウチョになっていました
      「どうする?」の問いに、もちろん「逃がしてあげよう」との声。
      年長は去年の経験もあって、気持ちは一つでした。
      みんな交代で、お別れをつげて、空に向かって「さよならsad
      ツマグロヒョウモンの飛び立つ様子を見つめ続けていました。
    • こいのぼりを年中・年長児はつくりました
      自分で持ちたいかな?そのためにはどのくらいの大きさで、どのような素材のものがいいかな?
      と職員で話し合いました
      年長児は、大きなこいのぼりで、手にもって風を受けた時に、少し抵抗を感じるもので!
      年中児は、吹き流しのかわりに、風車をつけて、持って走ると気持ちがいいかな
      子供たちが楽しめるように、少し先生たちの力も加え、素敵なこいのぼりができました。
      年中さくら組は、絵の具でペタペタ色を塗り、先生の用意してくれた大きな目玉をペタリと貼り付けて、つくりました
      年長は、自分で鱗を描き、中を色付けして、目玉もチョキチョキとはさみで切ってつけました
      早速手にもって、園庭へあれ?風がない前日は、大風だったのに、この日は無風
      子供たちは、一生懸命走って、こいのぼりに元気を与えていました
      別日には、近くの小学校にも出かけ、校庭で思い切り走ってこいのぼりを泳がせる予定でしたが、あいにくの雨になり、園の玄関でゆらゆら揺れるこいのぼり達でした
    • 今週の年少組は、ペタペタとシール貼りを楽しみ、チューリップの花や、こいのぼりなどをつくって、楽しみました。
    • 朝早くから、お家の方と一緒に登園し、子供たちはとても嬉しそうwink
      年少組は親子でふれあい遊びや、こいのぼり製作を楽しみました
       
      おうちの人に手伝ってもらい、とても素敵なこいのぼりが完成
      みんなそろって、ハイポーズ
      そのあとは、こいのぼりのトンネルをくぐって遊びました。
       
      年中・年長組は、おうちの方と一緒に自己紹介
      おうちの方に見守られ、大きな声で名前をいう子・お家の方に自分の好きなところを言ってもらい、照れる様子の子と様々でしたが、どの子もとても嬉しそうでした
       
      その後は、雨も降ったため、室内で思い切り体を動かして、巧技台や踊りを楽しみました。もちろん、片付けだって、みんなで行います。準備・片付けまで行ってひと遊び自分たちで行い、区切りをつけていきます!
      保護者の方は、その後、PTA総会
      少人数になる中、協力しあって行っていきたい旨を、丁寧に昨年度の会長から引き継いだ今年度の会長が説明し、皆さんも真剣に話を聞く姿がありました。保護者あっての有玉幼稚園です感謝しつつ、皆さんの協力のもと、今年度もPTA活動が始まります。どうぞよろしくお願いいたします
      保育の最後には、引き渡し訓練が行われました。雨上がりのため、今日は昇降口で行いました。保育室で話を聞く様子をそっと廊下から見守る保護者の方laughもしもの時のそ備えを考える機会となりました。
    • 園では、月に一回、その月の誕生児を祝う誕生会を行っています早速4月生まれの友達の誕生会の様子です
      司会は年長児が務め、担任の先生から紹介を受けたり、インタビューに答えたり。お祝いの歌を歌ってもらい「おめでとう」の言葉も受けて、誕生児の子も嬉しそう​緊張しつつも、「ありがとうlaugh」と大きな声で答えていました。
      会の中では、せんせいが楽しいエプロンシアターを見せてくれたり、会の後にはお楽しみ和菓子屋さんのおいしいおいしいおやつをみんなでいただきましたsad
    • 他県では地震が繰り返し来ることで、日々不安の中で過ごされている方もいらっしゃることと存じます。自園でも、一年を通して、地震・火災・浸水害・不審者等の避難訓練を行い、様々な危険から自分の身を守ることを練習を通して、意識したり、行動が身についたりすることを願っています。今年度初めての地震避難訓練が行われました。ダンゴムシポーズ・防災頭巾を被る・近くの先生の話を聞いて、自分で自分の身を守るために、安全な園庭まで逃げることを行いました。
      年少組の子供たちや転入園児の子供たちは、おうちの人と一緒にその様子を見て、学びました。
    • 昨年度の冬から、大切に育ててきた「玉ねぎ」が、いよいよ収穫の時を迎えました
       
      冬の間も、水やりや草取りを頑張りました
      出来は、少し小ぶりでしたが、まんまるかわいい玉ねぎがとれて、子供たちも嬉しそうwink
       
      年少さんにも、採れた玉ねぎをおすそ分け
      数えてみたら、30個以上も採れました。
      おうちに持ち帰る分と、園務員の先生に「味噌汁にしてください」としっかりお願いもして、満足そうな子供たちでしたsad
    • 年少ちゅうりっぷ組にとって、最初の1週間でした途中、お母さんを求め、泣く姿kiss週末には疲れた様子も見られましたが、先生と友達と一緒が嬉しいなとこれからたくさん感じていくことでしょう。