2026年4月

  • 入園式・始業式の日が終わって、ようやく今週から本格的に園生活が始まりました。
    年少さんは、おうちの人と一緒にシール貼りなど、幼稚園ってどのようなことをするのかなといろいろなことを初めて体験しました。身支度が終わりと、外へ出て、大好きな滑り台など自分のやってみたい遊びを楽しみました
    年長組は、砂場で大きな落とし穴つくりが始まり、いつの間にか裸足に
    裸足で砂の気持ちよさを感じながら遊びました。
    春の花もいっぱい年長のおんなの子が、桜の花びらを丸めて、それを小さな葉で包み、「ミニさくらもち」と、みせてくれました。その感覚、なんて素敵cheekyなんでしょう
    タンポポの綿毛も、年長の男の子に強く吹かれても「まだ飛ばないぞ」と必死な様子も見えました。
    外でたくさん遊んでからは、年中さくら組の子供たちは、それぞれお部屋で楽しみました
    友達と一緒に好きな図鑑を見たり、友達ともっていた車を見て、見よう見まねでつくってみたりする姿も
    見られ、どの子の遊びも傍らで先生たちが落ち着いて見守る様子がありました。子供たちの「つくりたい」
    「この子と一緒に遊びたい」など、その思いを受けて、後押ししていきたいと心掛ける職員たちですlaugh
    初めての複式学級も、子供も保護者も安心・安全に過ごせる場として感じていけるよう、保育を行っていきたいと思います。
  • 前日からの大雨予報に、ドキドキしながら迎えた当日
    春の嵐のごとく大雨と強風の始まりでした。
    まずは、進級した年長きく組と年中さくら組が元気に登園
    雨にも負けずに、にこにこ笑顔の子の姿sad
    大きくなったことがとてもうれしい様子です。
    今年度は、年中・年長組は複式学級1クラス
    9人の仲間で過ごしていきます。
    始業式では、落ち着いて座ってお話を聞きましたlaugh
    異動された先生方から「進級おめでとう」の祝電をいただきました。
    うれしくてみんなで「ありがとう」と叫んでみました。
    お礼の気持ちが届くといいね
    そして、大雨・雷も聞こえ始めた中、おうちの人と濡れながらの登園になった年少ちゅうりっぷ組
    おうちの方、大雨の中、本当にありがとうございました!
    今年は、2人の素敵な女の子が入園しました
     
    園長先生の友達のカバさんが途中やってきて、「シロツメクサ」のミニブーケのプレゼント
    うれしそうににぎりしめていたね。
    そして、年長きく組・年中さくら組のお兄さん・お姉さんからは「有玉幼稚園園歌」「ちゅうりっぷ」の歌のプレゼントもありました。大きな声で歌を届けてくれたお兄さん・お姉さん、ありがとう
    大雨の中、地域の連合自治会長様をはじめ、自治会長の皆様にも見守られ、温かい入園式を行うことができました。ありがとうございました。
    今後も、「地域に根差した幼稚園」を心掛け、保育を保護者・地域・園が時にチームとなって、子供たちの成長を見守っていけるとうれしく思いますlaugh
  • いよいよ令和8年度の始まりです。
    今年の桜は待ったなし
    入園式まで桜の花がもってほしいところですが、今年はそれまで待てない様子
    見事な桜が、今年もきれいに咲きました
    園の畑では、ジャガイモの葉も、すくすく生長し、今か今かと子供たちが水やりしてくれることを楽しみしているようです
    畑の一角で、先生たちが「四葉のクローバー」を見つけました!保育が始まると、子供たちも四つ葉探しに夢中になることでしょう
    砂場の藤棚も、いよいよつぼみが大きくなりました藤の花のつぼみって、よく見ると、なんだか面白い形です。ここから、ブドウの房のように垂れ下がっていくことを考えると、とても不思議ですね
    10日に子供たちが登園することを、園全体で楽しみにまっています