2026年

  •  5年生は、「相生環境守り隊」というテーマで総合の学習に取り組んでいます。
     6月は、「地球温暖化対策」と「音・かおり・光による快適な生活環境」について、講師の先生をお招きし、出前講座を行いました。地球温暖化の原因やその影響について知り、自分達が生活の中でできることについて考える機会になりました。また、音、かおり、光などもその程度によって、生活に影響を与えることも知ることができました。
     各学級では、出前講座で教えていただいたことをもとに、自分の興味があることについて調べ学習を進めています。これから、調べた情報をもとに、1人1人が自分が深めたいテーマを決定していきます。
  • 5年生は、5,6月に理科の学習で、メダカのたまごの観察をしました。
    受精直後~数日たった時のたまごの様子や孵化したばかりのメダカの様子を観察することができました。
    子供たちは、教科書で見るよりも実際に体験して観察ができたことに喜んでいました。
    次の学習へとつなげていきます。
  •  6月23日(火)に、校外学習へ出かけました。
     午前中に訪れた大原浄水場では、水が学校や自分たちの住んでいる家に届くまでの過程を詳しく学びました。浄水したての新鮮な水をいただき、子どもたちは「おいしい!」と嬉しそうに味わっていました。
     午後は静岡文芸大を訪問し、ユニバーサルデザインについて学びました。どんな人にとっても便利で使いやすいデザインについて、実際に目で見て触れることで、学びをより深めることができました。

     6月29日(月)に、妊婦体験を行いました。
     子どもたちはエプロンの中に風船を入れ、妊婦さんになりきって活動しました。実際に寝転んだり、歩いてみたりする体験を通して、体を動かす際の大変さを実感をもって理解することができたようです。中には、大きくなったお腹を自然と優しく撫でる微笑ましい姿も見られました。
     この体験を通して、改めて命について深く考え、自分や周りの人の命の大切さを実感する貴重な時間となりました。
  • 第2回 避難訓練

    2026年7月2日
       6月16日(火)2時間目に、第2回避難(浸水・津波)訓練が行われました。訓練避難指示の放送が終わると、1年生や6年生は、3~4階への避難をしました。
       どの学年も、とても静かにルールを守って避難することができていました。また、訓練後には、「自分の身は、自分で守る」を合言葉に、どの教室でも事後指導が行われていました。
       今後も、子供たち一人一人が危険を回避する術をしっかり意識できるよう、指導に努めて参ります。
       
    • 今日の給食は、サッカーワールドカップの開催国にちなんだ「アメリカの料理」を提供しました
      6月30日の給食
      パン・牛乳・バッファローチキン・コーンチャウダー・オレンジ
      バッファローチキンは、鶏肉を揚げ、香辛料と酸味の効いた調味料で味付けしたアメリカの代表的な料理です
      ピリッとチリパウダーが効いた「バッファローチキン」は、どの学年からも「美味しい!」と大人気でした
      栄養教諭が、4・5年生に「バッファローってどういう意味だと思う?」とクイズを出すと、多くの子供たちが「牛!」と答えましたが…実は、アメリカの「バッファロー市」という地名が由来です
      「牛じゃなくて街の名前なんだ!」と、子供たちは驚いており、給食を食べながら世界の地理に触れる、楽しい時間になりましたlaugh
      また、今日のオリンピック日本戦にちなんで、あるクラスでは青色のユニフォームを着て給食時間を盛り上げている子の姿も
      世界に目を向け、みんなで日本を応援するそんな特別な給食時間となりましたlaugh
    •  6月18日(木)に生活科の町探検で東警察署に行ってお話を聞いてきました。
       東警察署では警察官の方々にお話をしていただいたり、実際に白バイやパトカーに乗ったりすることができました。お話では「いかのおすし」の合言葉について学びました。学年が上がるにつれて徐々に行動範囲も広がっていきます。自分の身は自分で守れるようにしていきましょう。白バイやパトカーの乗車体験ではサイレンを鳴らしたり、無線で話したりと、普段はできない活動に子供たちは目を輝かせていました。
       今回の学びを普段の生活に生かし、安全な生活を心がけたいですね。
       また、暑い中見守りに御協力いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
    • 今日の給食には、浜松パワーフードとして「三方原馬鈴薯」をたっぷり使った肉じゃがを提供しましたwink
      6月26日の給食
      ごはん・牛乳・肉じゃが・キャベツの塩こんぶあえ・親子豆
      三方原台地の赤土で育てたじゃがいもは、今がまさに旬です
      デンプン量が多く、「ほくほく」とした食感と甘みがあるのが特徴です!
      ちょうど社会科の授業で「浜松市の様子」を学習している3年生の教室では、「あ!三方原馬鈴薯知ってる!」 「この前、授業でまとめたよ!」と、勉強したばかりの地元の食材に大興奮でしたsmiley
      食べると「肉じゃがのじゃがいもが甘くてホクホクする!」と大好評でした
      教科書で学んだ知識が、給食の「おいしい!」とつながる素敵な時間になりましたsad
    • 6年生の社会科で歴史の勉強が始まります。
      学年全体でオリエンテーションを行いました。
      クイズ形式で浜松のことを深く知り、目を輝かせながら話を聞いていました。
      歴史を学ぶ楽しさを知り、興味が高まりました。
       
    • 6月22日、1年生の教室で食育活動をしました!翌日の給食で全校児童が食べる「とうもろこし」の皮むきですwink

      「学校のみんなのために!」と大役を任された1年生。朝から教室は心地よい緊張感とワクワク感で包まれていました。
      とうもろこしの皮むきをしてみると…
      「お家でもやったことない!初めてむくよ!」
      「粒のところに、ひげがたくさんついているね」
      「軸を折るのが難しい!」
      多くの子どもたちにとって良い気付きとなったようでした
      「学校の代表なんだから、きれいにしなくちゃ!」と、 緑色の皮を一枚一枚めくり、黄色い粒が見えるまで、一本一本とても丁寧にひげも取ってくれましたlaugh
      「早く明日にならないかなぁ」と、翌日の給食を心待ちにする声が、あちこちから聞こえてきました
      そして迎えた今日の給食時間
      1年生が心を込めてむいてくれたとうもろこしが、大きな釜でツヤツヤに茹で上がって登場しました
      ガブッとかじりつき、教室中に笑顔が広がっていました!
      「すっごく甘い!」 「いつもよりずーっとおいしい!」
      「前歯がぐらぐらして食べられるか心配」や「とうもろこし、ちょっぴり苦手かも」と言っていた子も、夢中で食べていました
      自分で触って、頑張って皮をむいたからこそ、その味は格別です
      1年生が一生懸命頑張ってくれたおかげで、みんなでとっても美味しいとうもろこしを味わうことができましたfrown
    • 6月15日から始まった「ふるさと給食週間」最終日は、引佐・三ヶ日地区の食材を取り入れました
      引佐・三ヶ日地区は温暖な気候で、野菜・果物などの農産物や、牛肉や豚肉、牛乳などの畜産物の生産が盛んですsad
      今日は、引佐・三ヶ日地区のおいしい食材がぎゅっと詰まった献立でした
      6月19日の給食
      パン・牛乳・三ヶ日牛コロッケ・ボイルキャベツ・ミルクスープ・ミニ三ヶ日みかんゼリー
      三ヶ日牛は、三ヶ日みかんの皮を飼料と混ぜて育てられたブランド牛です
      今日は、三ヶ日牛を挽き肉にし、その旨味を詰め込んだコロッケでした!
      子どもたちからは、「外はサクサク、中はホクホクで、おいしい!」「このコロッケ、毎日食べたい!」と好評でした
      食パンにコロッケとボイルキャベツを挟んで、「特製サンドイッチ!」とアレンジして食べている子もいましたwink
      また、汁物は、酪農が盛んな引佐地区をイメージしたミルクスープ、デザートは、日本三大みかんの一つでもある「三ヶ日みかん」を使用したゼリーです
      初夏の暑さを吹き飛ばしてくれるような、すっきりとした甘さが口いっぱいに広がりましたsmiley
      ゼリーはクラスの半分以上の子がおかわりをしたいというクラスもありました
      どの教室もいつも以上に食が進み、よく食べていましたindecision
      子どもたちはふるさと給食週間を通して、「私たちの住む浜松には、こんなに美味しくて自慢できる食べ物がたくさんあるんだ!」ということを、五感すべてで学ぶことができたようですlaugh

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