• 合唱練習

    2019年7月18日
       9月に行われる浜松市音楽科研究発表会に向けて、3年生、4年生の砂っ子たちは、毎朝、練習に励んでいます。
       今年も講師の先生をお迎えし、たくさんの御指導をいただいています。
       回を重ねるうちに、子供たちの歌声がより美しく、伸びやかになっていくことを感じます。
       一心に歌う子供の姿を見ていると、思わず、一緒に歌いたくなります。
    • 放送体験

      2019年7月17日
         「担当は、新人アナウンサーの○○でした。」
         お昼の放送で、新人アナウンサーが登場しました。これは、情報委員会の「お楽しみ企画」、各学年の代表児童にアナウンサー体験を行ってもらうというもの。
         全校児童に、分かりやすく、はっきりとお知らせを伝えるためには、原稿を繰り返し読み、速さや間の取り方を工夫しなければなりません。情報委員は、新人アナウンサーが自信を持ってアナウンスできるようサポートします。放送を終え、ほっとした表情が印象的でした。
         放送後に情報委員と一緒に食べる給食は、いつも以上に、おいしかったことでしょう。
      • 幼稚園児との交流

        2019年7月16日
           先週、幼稚園の年中組の子供たちが本校のプールにやってきました。
           6年生の代表が、クロールや平泳ぎなどを披露しました。大プールをすいすいと泳ぐお兄さんやお姉さんの姿を見て、
           園児たちが拍手を送ったり声援を送ったりしていました。
           その後、小プールでは、「宝さがし」を行いました。勝負の行方は・・・・・1勝1敗・・引き分けでした。
           今日は、年長組の子供たちが水遊びを予定していましたが、天候不良のため、残念ながら中止となりました。
           今週も雨が続きそうです。青い空とまぶしい太陽が待ち遠しいこの頃です。
        • 3部会水泳記録会

          2019年7月12日
             7月11日 3部会水泳記録会が行われました。
             浜松市総合水泳場〈トビオ〉は国際大会も開かれるほどの立派な施設です。そんな会場で、多くの学校の子供たちと応援の皆さんに囲まれ、スタート台に立った子供たちは緊張した面持ちでした。
             しかし、出場した砂丘小代表の選手たちは、それぞれが精一杯に最後まで泳ぎ切りました。よく頑張りました!!
             7月31日には、浜松市中の小学校が集まり、浜松市小学生水泳大会が行われる予定です。
             
             選手として参加しなかった砂っ子たちは、それぞれのクラスで、水泳記録会に出場した選手へのメッセージを書きました。
             一人一人のメッセージに、温かな気持ちがあふれていました。
             
          • 4年生 下水道教室

            2019年7月11日
               4年生 下水道教室の様子です。
               浜松市の上下水道部下水道工事課の職員の方と西部浄化センターの職員の方が砂丘小を訪れました。
               私たちの生活に欠かせない水、私たちが使った生活排水はどんなふうに流れて、処理されていくのでしょう。
               子供たちはメモを取りながら、真剣に話を聞いていました。
               4年生の社会科の学習はこうした、私たちの生活を支える仕事について学んでいます。
            • 恒例!自慢大会

              2019年7月10日
                 恒例の自慢大会がありました。
                 今回はエントリーが大変多かったため、それぞれの発表は2分間という制限がありました。出場した砂っ子は伸び伸びと、そして生き生きと「自慢」を披露しました。
                 そして、集まったギャラリーは、声援を送ったり手拍子をしたりと、体育館は「一心」になって、自慢大会を楽しみました。
              • 6年生歴史探険

                2019年7月9日
                   浜松市博物館から犀が崖、そして浜松城へと、6年生の歴史探険が行われました。
                   6年生の社会科は日本の歴史を学びます。博物館には様々な資料が展示され、興味深く見学をしました。
                   お天気が心配されましたが、計画していた見学を終え、元気に子供たちは学校に戻りました。
                   
                • 図書館イベント

                  2019年7月8日
                     図書室に、たくさんの子供たちが集まりました。
                     今日は「図書ビンゴ」のイベントです。様々なジャンルの本に触れてほしい。そんな願いを込めて、情報委員の子供たちが企画してくれました。
                     このイベントを通して、これまで読んだことのないジャンルの本に出会ったり、新しい興味が湧いたりすると良いなと思いました。
                     図書館には、様々な本があります。図書館補助員さんは、本の整理や修理だけでなく、季節や学年の発達段階に応じて、子供たちの知的好奇心をくすぐるような工夫をしてくださっています。
                  • 主体的に学ぶ2

                    2019年7月5日
                       1年生の教室で「クイズ大会」が開かれていました。
                       出題者は1年生。国語科の学習で学んだ「これは何のくちばしでしょう。「これは○○のくちばしです。」の表現を使って、自分が調べた鳥のくちばしクイズを出題しました。
                       解答するのは、2年生から6年生、クイズ大会に興味を持ったお兄さん、お姉さんたちです。
                       主体的な学び・・・伝えたい、知らせたいと相手を意識したときに、「どうしたらよりよく伝わるだろう」、「どんな表現をしたらよいだろう」と考え、子供たちは工夫しようとします。それは、学年を問いません。
                       子供たちの「伝えたい」という思いが、適切な表現方法を用いて叶えられるように、学年の発達段階に応じて指導・支援していきたいと思っています。
                    • 主体的に学ぶ

                      2019年7月4日
                         3年生の教室では、物語文の学習をしています。
                         音読を一通りすると、10分以上かかる長い長いお話しです。あらすじをつかみ、段落のまとまりを考える授業でした。
                         起承転結・・・この物語はどんな構成になっているか、まずは自分で考えます。考えていると「友達はどうだろう」、「自分と同じかな、違うのかな」と交流したくなります。担任の先生は子供たちの表情を見ながら、良いタイミングで「話し合って見よう」と声を掛けました。
                         主体的な学びは、子供たちの分かるようになりたい、できるようになりたい、解決したい・・そんな思いを大切にした授業の積み重ねの先にあるのだと思います。
                          7月7日は七夕です。
                          先日とても立派な笹をいただき、子供たちは思い思いの願いを書いて飾りました。
                          自分のこと、家族のこと、みんなの願いが叶うといいね。