•  佐久間中学校から推薦した、ヤイトラーさんの長年に及ぶ音楽事業が「ふるさと貢献賞(静岡新聞社)」を受賞しました。昨年度は本校の生徒会が受賞し、これで佐久間から2年連続です。おめでとうございます。

    【1/31(土)静岡新聞記事より引用】
    浜松市天竜区佐久間町の「さくま国際交流音楽指導講座実行委員会」は約35年前から元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団バストロンボーン奏者カール・ヤイトラーさんを招き、コンサートなどを通じた音楽交流活動に取り組む。ヤイトラーさんは1990年に佐久間ダムでコンサートを開催して以降、毎年同町を訪れ、学校への訪問コンサートや地元吹奏楽団などとの交流コンサートを実施している。守下武志委員長は「音楽の本質的な楽しさを感じられる演奏をヤイトラーさんと一緒にやっていければ」と語る。
  • またまた寒波到来。昨日の日中もパラパラと雪が降りましたが、夜間に本格的に降ったようで、朝はまぶしい雪景色でした。学校がある日では今日で3回目。佐久間のお隣、豊根ダムは渇水で取水制限がかかっているとか。この雪で少しは解消したかな?
  • ネタがないので、写真が保存してあるサーバーをのぞいてみました。日々の学校の様子が記録されていました。
  • 校外学習 番外編

    2026年1月27日
      SPAC演劇鑑賞、開演までの時間、日本平動物園で3学年最後の校外活動を満喫しました。女子は学年ごと、男子は3学年8人がまとまって1時間半ほどの時間を過ごしました。寒波到来で寒さが心配されましたが、さすが静岡県!暖かい日差しに恵まれ、このメンバーでの最後の行事を堪能しました。
    • 【館内撮影できないため、写真はネットからお借りしています】
      SPAC演劇鑑賞に静岡グランシップへ行ってきました。「2025-2026 #3ガリレオ~ENDLESS TURN~」を鑑賞してきました。生徒感想文の一部を紹介します。
      ・途中、歌みたいなものが入ったり、客席に降りて観客を巻き込んでのところがあったりと飽きずに楽しめました。
      ・AIを使った劇を初めて見た。楽しかった。
      ・迫力があり、内容が難しい場面でも楽しむことができた。
      ・AIとの脚本づくりやAI生成曲など、今だからこそできる工夫をすごく感じた。
      ・スクリーンに、いつ、どのようなことがことが起こったのか写されていてとても分かりやすかった。衣装がすごかった。
      ・お客さんも巻き込んでのダンスが楽しかった。
      ・俳優さんの演技はとてもよかったけど、難しいところもあって「演劇とはこういうものなのか」と知れた。
       
    • 昨晩から降ったりやんだりしていました。朝は一面の雪景色の佐久間です。
    • ボッチャ 本格体験

      2026年1月21日
        「チャレンジ!ユニスポ」事業によるボッチャ体験講座がありました。ヤマハ発動機スポーツ振興財団×県障害者スポーツ協会のご協力により、本格的なボッチャを体験しました。今年、佐久間中で大ブームとなったボッチャは見様見真似でしたが、今回本格的なボッチャを体験したことでエキスパートなレベルに格上げされました。ボッチャは子供からお年寄りまで、男女関係なく、障害者も健常者も同じ土俵でできるスポーツです。本来は秋に全校生徒で実施する予定でしたが、今年度は1年生のみで実施となりました。遠く佐久間まで、車椅子の講師まで派遣いただき、ありがとうございました。
      • 朝焼け 東の空に月

        2026年1月19日
          少し前の朝焼けと東の空の三日月(正確には二十日月)。「朝、東の空の月」は必ずこの形になりますね。3年生は少し前に「月の満ち欠け」の学習で学習しましたね。では「日没直後、西の空に見える月」はどんな形に見えるでしょうか。
        • 入学説明会があり、4月から佐久間中学校の一員に加わる6年生4人が保護者とともに来校しました。学校説明を聞いた後、校舎を巡回しながら、美術、社会、理科の授業を参観しました。最後に「中学1年生との懇談会」で、先輩に中学校生活について聞きたいことを質問しました。中学校生活への期待が膨らんだでしょうか。春が待ち遠しいです。
        • 新春恒例の「生徒作品展」が地域で始まりました。最初は佐久間支所と佐久間図書館です。今日1月15日から1月30日まで、21名の作品が展示されています。立ち寄った際には、ぜひご覧ください。2月はふれあいセンター祭りに合わせて、城西、山香、浦川でも展示します。毎年、学校支援コーディネーターの奥山さん、向坂さんのお二人が搬入・展示、回収に回ってくれています。いつもありがとうございます。