• 地域の方の授業参観

    2026年7月8日
      佐久間地区の保護司会の皆さんが、年に一度の授業参観で学校を訪問されました。多くの方にとって、懐かしい母校訪問です。少人数での授業の様子を見て、思うことがたくさんあるようです。参観後の意見交換会では、今の学校教育、佐久間の授業について、御意見をいただきました。「先生たちには感謝しかない」という言葉を励みに、私たち教職員もがんばります!
    • 毎月1日は健康安全の日。養護教諭の三澤先生が、いろいろな話をしてくれます。今年は「コミュニケーションスキルを高めよう」を軸に、毎回さまざまなトレーニングをしています。今回は「ふーん、〇〇なんだね」の繰り返し手法の実習でした。聞いた内容を「〇〇なんだね」と繰り返すことで、話す側はどんな気持ちになるのか体験してみました。コミュニケーションって、聞く方がどうやって聞いてあげるかが大事なんですね。私も反省、、、。
    • 早いもので、4月に始まった2026年度も4分の1が終わり、学校は10月からの後期に向けて動き出しています。生徒会長選挙と立会演説会がありました。2年生から2名が生徒会長に立候補し、演説を行いました。生徒数が年々減少し、昨年度から委員会活動はなくなりました。学校生活の中でできる生徒会活動にも限界が出てきました。持続可能な生徒会活動が行っていけるように、新しい会長には組織改革のミッションも与えられます。無理のない自主的な生徒会活動が、楽しい学校生活につながるように、会長のリーダーシップに期待しています。
    • 1年生のプレゼン力向上を目的に、静岡新聞社から大澤さんをお招きして「新聞講座」を行いました。新聞記事の見出しがどのように作られるか、印象的な言葉を使うことで印象が変わることを体験しました。言葉選びが大事ということは、多くの言葉を知っていること、その中から適切な言葉を選ぶことが求められます。ネットの記事で読みたくなるかどうかを決めるのも、タイトルだったりしますよね。例えば、「このスイカ」をなるべくたくさん売るために、あなたならどんなキャッチフレーズを付けますか?
    • 6/22月~7/17金のあいだ、学校前が通行止めになります。
      【要点】
      ・佐久間病院側からは、終日通行できません。
      ・原田橋側からは、時間によって通行制限があります。
      ・通行止め時間帯は、迂回路から運動場を横切って入ってください。

      詳細は、こちらをご覧ください。

      ​夏秋の辰美屋前・排水管工事について(来校者向け)[PDF:451.5KB]

    • 体育祭 決起集会

      2026年7月2日
        9月30日の体育祭に出場する種目を決めるため、例年この時期に赤白の組分けと団長による決起集会が行われます。今年も赤白に分かれ、熱い前哨戦が繰り広げられました。3年生の実行委員長を中心に、3名の実行委員がこの決起集会の準備を進めてきました。今年は高校生との合同種目も増える予定。楽しみです。
      • 7月朝礼 

        2026年7月1日
          1学期も残り1か月、7月に入りました。月初めの朝礼がありました。調整に先立って、弓道部の表彰がおこなれ、その後、校長先生からのお話がありました。
          今回のテーマは「自由と不自由」。将棋の駒を例に、「完全に自由に動ける駒はない」「成長すれば「金」になれる」「協力して攻める」「自分の強さを生かす」、そんなお話でした。たしかに角は斜めには自由に進めますが、前後に動けません。飛車は前後には自由に進めますが、斜めに動けません。桂馬はほかの駒とは違った独特の進み方をします。不自由な駒たちを駆使することで、歩が成長して金になることで、そんな仲間と協力することで、「なりたい自分」に近づいていってほしい。「自由」と「不自由」を組み合わせることで成長してほしい、そんな願いを込めたお話でした。
          今月からは熱さ対策のため、集会はエアコンが効いた第2集会ルームに会場変更です。また、暑い時間の屋外活動を避けるため、水泳の授業は午前の早い時間に引っ越しです。のこり1カ月、暑さに負けず、がんばって学校生活を送りましょう。
           
        • 佐久間小の5,6年生と中学生、分校の高校生を対象に、佐久間夢講座がありました。今年は、ローイング競技でオリンピック2大会に出場している長谷等さんをお迎えし、「小さなまちから世界へ」という演題でお話をしていただきました。石川県津幡町という小さなまちでは、小中学生が夏休みに100キロコンペという、毎日3~5kmのランニングで100km走りきる課題があるそうで、そうした土壌が持久力を育ててくれたのかもしれないという話がありました。また期間中は紛争をとめるというオリンピックの起源、五輪マークが6色で描かれている由来などオリンピックにまつわること、温暖化や気候変動がオリンピック種目に影響を与えていることなど、「オリンピック」の意義も聞かせていただきました。小中高生には、一流のアスリートは、学校でのすべての学びを競技力向上につなげていることを、「水」を例にお話ししていただきました。小学生には少し難しい話だったかもしれませんが、何かを突き詰めるときは、まわりのすべてのことが学びであり、自分も世界とつながっているという、世界で戦ってきたアスリートならではの「気づき」が刺激的でした。大雨の中、佐久間まで来ていただき、世界選手権、アジア大会のメダルまで見せていただき、ありがとうございました。
        • 水窪中学校の1年生と、国語「詩を味わう」の学習の双方向オンライン授業を試行しました。水窪中学校の松下先生の指導の下、佐久間中の1年生たちも(  )に当てはまる詩の言葉を想像してFigJamの付箋に貼っていきました。水窪中の生徒の考えと意見交換もできて、普段の4人での授業とは違う雰囲気を経験できました。課題もいくつか出てきたので、次回までに解消できる準備をしていきたいと思います。
        • 校内定期テスト

          2026年6月25日
            1学期末の校内定期テスト。2,3年生は2月から5か月間の学習成果が試されます。1年生は初めての定期テスト。中学生になってからの学力の定着度をはかります。最終科目、5時間目の3分前、3年生の教室は最後の詰め込みに必死になっていました。3年生は三者面談前の進路選択の資料となる大事なテスト、結果はどうだったかな?