• 夏季大会 決起集会

    2026年6月8日
      いよいよ夏季大会が始まります。今年は1年生だけの部もあるので、出場するのは陸上と弓道、芸術(音楽)の3つの部になりますが、校外のクラブで活動している野球にも出場する生徒がいます。17名の生徒が大会への意気込みやこれからの目標について自分の言葉で伝えました。とにかく精一杯、自分の力を出し切ってきてほしいと願います。応援、よろしくお願いします。結果は、随時ブログで報告していきます。
    • 1年生の体験活動は、山野草講座でした。地元由来の植物やコケをつかって小さな日本庭園を造っていきます。小さな世界にわびさびを入れ、自分なりの庭を創造してみました。講師の山本巌先生はもともと中学校の技術科の先生です。毎年、ご自身の自宅で育てている材料をもってこの講座を楽しい時間にしてくださいます。今年もご協力ありがとうございました。また自慢のお庭を見に行かせていただきます。
    • 2年生の体験講座は「福祉体験」でした。社会福祉協議会の協力を得て、車いす体験と白杖・アイマスク体験をしました。ちょっとした段差が障害になったり、少しの声掛けが安心につながったり、実際に体験してみて気づくことがたくさんあります。車いすを貸し出していただいた佐久間支所、講師を派遣していただいた福祉協議会の皆さん、今年もありがとうございました。
    • 3学年のST(総合的な学習)体験講座デーでした。3年生は草木染講座です。地元素材の植物を使って綿や麻の布を染めていきました。自然由来の優しい色合いに染め上げることができました。講師の馬場真弓さんには、毎年1年生のオリジナル弁当作りでもお世話になっています。今年もご協力いただきありがとうございました。
    • 6月に入りました。今月の朝礼は、人権作文の読み聞かせでした。佐久間地区担当の人権擁護委員、坂口さんと平賀さんをお迎えして、昨年度の人権作文コンクールの全国優秀作品を読んでいただきました。小学校の卒業アルバムの写真を友達がスマホで送った出来事から「見せないでほしかったな」という子の発言がクラスに波紋を投げかけた、という実話に基づく話でした。日常のちょっとした出来事の中に潜む「人権」について、読む側も考えさせられる話でした。このクラスはこの出来事から話し合いが行われ、クラスの成長につながったそうです。そういう雰囲気の集団、すばらしいですね。人権を尊重し合うすばらしいクラスだと思いました。
    • 連携型中高一貫教育校の佐久間中と浜松湖北高校佐久間分校、プールは共用施設となっています。今年も高校生の皆さんが夏に向けてプール清掃をしてくれました。中学校の校外活動期間にきれいに磨き上げてくれました。学校生活の土台を高校生に支えられていると実感する出来事の一つです。佐久間分校の生徒の皆さん、先生方、いつもありがとうございます。
    • 修学旅行 番外編

      2026年5月28日
        修学旅行、もう1週間前の出来事になってしまいましたね。今年の食事は、ホテルのバイキングでした。
      • 放課後、中央委員会では生徒会本部の3人が7月にある生徒会行事の準備を着々と進めていました。3年生の会長、副会長にとっては1年間の活動の集大成です。1か月後には、2年生による生徒会長選挙もやってきます。まだ新学期が始まったばかりの気がしますが、部活も生徒会も3年生から2年生への引継ぎの時期が一歩ずつ近づいてきます。
        高校生は明日から3日間の中間テストです。高3生は放課後も教室で黙々と勉強しています。それが終われば佐高祭。廊下では準備にあたる高校生の姿も見られました。
      • 校外学習ウイークの最後を飾る1年生のストーンアートです。2日目の午後、河原飯のあとは河原で拾ってきた石を使ってペーパーウエイトを作りました。石をデザインしてニスを塗ってできあがり。毎年、かわいい作品が教室に並びます。
      • 1年生は今年度から、公共的な役割を果たしている事業所での体験活動を行いました。儲けを出すことを目的としない公共施設は、社会のどのような役割を果たしているのかを学ぶ活動です。佐久間地区は、民間企業が少なく公共施設が地域を支えてくれることを実感しました。ご協力いただいた佐久間図書館、佐久間支所、佐久間地区社会福祉協議会、佐久間郵便局の皆様、ありがとうございました。