• 2学期が始まりました。体育祭、中高交流会、文化活動発表会と大きな行事が続く2学期です。17人の仲間と日々の学校生活を充実したものにしていきましょう。
    始業式に先立って、芸術部(音楽)と書写作品コンクールの優秀者の表彰がありました。始業式では、校長先生から「たくさんの出会いがある2学期、それを成長につなげていきましょう」というお話がありました。廣岡校長先生は美術が専門、夏休みには大阪までフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』を見に行かれたそうです。3時間並んで、数分の対面だったそうですよ。
  • 2学期 始まるよ

    2026年8月27日
      8月27日、2学期が始まりました。
    • 7/13月から、学校前の道路が全面通行止めになっています。これまで辰美屋前は、原田橋側からの進入ができる時間帯がありましたが、工事終了まで完全に通行できなくなります。その間の対応は次のようになります。ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をよろしくおねがいします。
      ・夏休み中の部活動も含め、スクールバスの発着場所は、佐久間病院前になります。
      学校へ進入する際は、原田橋側から回って運動場を横切ることになります。8月までに運動場に鉄板の通路が設置されます。鉄板の上をゆっくり通ってください。
      ・地域の行事に合わせ、通行できる日があるそうです。期間は回覧板で通知があるそうです。

      夏秋の辰美屋前・排水管工事に伴う迂回路ついて(来校者向け0713から9月まで)[PDF:779.2KB]

    • 吹奏楽コンクール西部大会がありました。3名によるC編成部門に6組が出場し、6番目の演奏でした。県大会出場権を得る最優秀賞はあと一歩で逃し、優秀賞をいただきました。11月13日(金)の文化発表会でご披露します!ぜひ聴きに来てください!
      ※本番のステージは撮影禁止のため、控室の様子を掲載しています。
    • 浜松地区陸上大会がありました。3年生にとっては最終戦です。3年生の二人は自己記録更新を目指しましたが、向かい風と暑さもあって記録更新とはなりませんでした。同級生や卒業生が応援に駆けつけ、また昨年、一昨年の顧問の先生も駆けつけてくれて賑やかな応援団でした。
    • 夏休みに入りました。昨日の気温は40.1℃で、全国ニュースでも佐久間が紹介されていました。
      明日は、吹奏楽コンクール西部大会があります。芸術部(音楽)の3人が、リハーサル演奏を披露しました。活動を終えた運動部員たちも駆けつけ、本番と同じ動きを確認しました。明日のコンクールは浜北文化センター会場で、C編成10:00ごろの出演です。現地と佐久間で応援しましょう!
       
    •  69日間の1学期が終わりました。保護者、地域の皆様には学校活動への御理解、御協力をいただき、ありがとうございました。終業式、校長先生のお話を紹介します。

       佐久間中学校の学校教育目標は「こころざしをもち、共に高め合う生徒」です。みなさんは、どんな志を持って1学期を過ごしましたか。
       まず、「こころざしをもち」についてです。漢字の「志」は「心」に「之(ゆく・向かう)」が合わさった言葉です。心が、「特定の目標」や「相手」に向かう状態、目指す方向や相手への思いやりを意味します。小さな「こころざし」がいっぱい集まることが「生きる力」になっていきます。学校では、授業や部活、行事、学校生活など、多くの場面で「目標」を立てています。例えば、授業では「これがわかるようになりたい」「この実験で、何かを明らかにしたい」「このことについて調べて、もっと知りたい」「私のアイデアで、佐久間を活性化したい」などの目標を立て、取り組んできました。目標を達成するために「勇気」と「元気」をもち、自分らしく、たくましくがんばったみなさんに拍手をしましょう。
       次に「共に高め合う」です。「いろいろな考えに触れる」「仲間と切磋琢磨し合う」「集団の中で自分の役割を果たす」などの場面があります。「Aさんの考えをとりいれて、練習をしてみよう」「Bさんは私と違う考えでおもしろそうだから話をもっと聞いてみたい」「Cグループはみんなで頑張っているから、負けたくない」「自分はこれが得意だから、この仕事はやるよ」、そんな言葉を耳にする場面がたくさんありました。集団の中で自分を磨くことができましたか。それが「自律的な行動力」となって発揮されること、「みんなが幸せな学校」をつくることにつながっていきます。「勇気」「元気」を持ち、たくましくがんばったみなさんに拍手をしましょう。みなさんの2学期にも期待しています。よい夏休みを過ごしてください。
       
    • 夏といえば これ

      2026年7月21日
        3年生、1学期最後の授業は国語、百人一首大会でした。取り札の数を絞って、上の句の読み上げ中に何とか下の句を探せるようにがんばりました。元・百人一首部の養護教諭・三澤先生も参戦し、最後は「三澤 vs オール3年」の対決となりました。さすがの三澤先生も、7人には勝てませんでした。源平戦なら負けないんですけどね。
      • 命の連続性 理科

        2026年7月17日
          3年生の理科「命の連続性(遺伝のしくみ)」のまとめとして、生後まもない赤ちゃんと触れ合う体験をしました。昨年度に引き続き、佐久間地区ではよく知られた山田恵美莉さんが9カ月になる赤ちゃんを連れてきてくれました。遺伝子は染色体というひも状のたんぱく質です。アミノ酸のつながった物質が、両親と同じ形質を生み出します。不思議です。遺伝するものとしては血液型が有名ですが、耳の形(いわゆる福耳)、瞳の色(正しくは虹彩(こうさい)の色)も遺伝します。徳川家康の福耳は両親または祖父母の遺伝なんですね。家康の子孫19代当主、徳川家広さんもやっぱり福耳でした!
           
        • Sakuma Seitokai Activity

          2026年7月16日
            学期末の生徒会行事SSA(Sakuma Seitokai Activity)がありました。5月末から準備をはじめ今日にいたりましたが、前日には気温が全国ランキング1位になってしまい、今日も正午前には屋外のWBGTが34を超えたため、予定していたグランドゴルフは中止とし、体育館で卓球バレーを行いました。学年を混ぜたチームで卓球台を取り囲み、現在開催中のワールドカップ同様、「チームの戦術」と「個の能力」で勝利をめざしました。生徒会執行部の皆さん、計画から運営までありがとうございました。これで生徒会活動の中心も、3年生から2年生へバトンタッチです。