• 7月14日(火)、登校時間に子供サポート育成部による交通安全指導が行われました。旗振り活動は、子どもたちを交通事故から守るだけでなく、挨拶を交わしたり、地域で見守る姿を目にしたりすることで、人と人がつながっていることを実感できる大切な活動です。校長先生はじめ諸先生方、ボランティアの方々、育成部のみなさん、いつもありがとうございます。
    夏休みに入り、子どもたちだけで遊びに行く機会も増えると思います。交通ルールを守り、楽しく過ごしましょう。
    子供サポート広報部
  • がんばった1学期

    2026年7月17日
      1学期の最終日、オンラインで終業式がありました。校長先生の話では、それぞれの学年が頑張ったことをスライドと写真で紹介し、和地っ子の活躍を振り返りました。また、この夏休みを利用して、普段できないことを経験してほしいことを話されました。児童代表の言葉では、1学期頑張ったことを2・4・6年生の代表児童が発表しました。自信をもって発表しているその顔に充実した1学期の様子が想像できました。生徒指導の先生の話は、夏休み期間中に気をつけることを手書きのスライドを使って、分かりやすく説明していました。明日から夏休みです。子どもたちが笑顔で過ごし、一まわり成長して8月28日の始業式に元気に登校できることを願っています。
    •  6年生の綜合的な学習の時間、様々な職業の方から仕事の話を聞く活動の一環として「マイスター講座」を行いました。今回は、美容師として活躍している方から美容師の仕事の内容や働き甲斐を話していただきました。また、実際に髪の形を整える技法を見せていただきました。体験した子供たちからは大きな歓声があがっていました。子供たちの中から将来、美容師になる子が出るかもしれませんね。
    •  5年生の綜合的な学習の時間、地域の方から和地小学校学区の歴史をお話していただきました。和地地区には、桜台と呼ばれる地区があります。桜台は、今から26年前、2000年頃に宅地造成によりできた地区です。2004年には、大きなスーパーマーケットも開店しました。昔は山だった場所がどのように変わっていったのか知る機会になりました。自分たちが住んでいる場所の歴史を知る良い機会になりました。講師の先生、ありがとうございました。
    • 【6年生】未来授業

      2026年7月14日
         6年生の総合的な学習の時間、様々な職業の方から仕事の内容や仕事のやりがいなどを聞く「未来授業」を行いました。「未来授業」は、未来に大人になる子どもたちと地域の皆さんを繋げる場づくりを目的にしています。この日は、経営コンサルタント・建設業・飲食業・自衛隊・ネイリスト・組織変革コンサルタント・鉄道運転士・産業カウンセラーを講師に招き、子供たちが各自、興味を持った方の話を聞きました。自分たちが住んでいる地域には様々な職業があること。それぞれの仕事にやりがいや喜びがあることを学びました。とても素敵な授業でした。講師の皆さん、ありがとうございました。
      • 昨年に引き続き、3年生から始まる外国語活動の体験授業がありました。
        新しいALTの先生が教室へ!
        とても楽しみにしていた子供たちは、終始笑顔で英語に親しむことができました。
        授業の最後に「see you!」と挨拶をし、意味を知ると、「また来てくれるの⁉」と喜んでいました。
      •  2年生の生活科の時間、1学期に生活科で行った「町探検」で見つけたことを思い起こしながら、次の探検で行きたい場所について友達と話し合いました。学区には、お茶を製造販売しているお店もあります。お茶屋さんについて、知りたいことも話に出ました。子供たちは、これまでの町探検の絵地図や写真なども見ながら調べたいことをまとめていきました。
      •  3年生の学級活動の時間、学級内の組織作りや役割の自覚を目指して、係活動の活動内容を考えました。新しく作った係を(会社)と名付けて、係ごとに活動内容について考えました。出た考えは、ホワイトボードに書いて、タブレット端末の写真機能で画像にして、友達と共有しました。情報機器の活用で話し合いが深まりました。
      • 【4年生】概数

        2026年7月8日
           4年生の算数の時間、概数の学習をしました。子供たちは、はじめに個人のタブレット端末の数直線に3915と3361を矢印で表し、それぞれの数が3000と4000のどちらに近いのか考えました。数直線に表すとおおよその数が分かります。今回の授業で、〇の位までの概数にするときは、〇の位の一つ下の位を四捨五入すれば良いことを学びました。
        •  6年生の理科の時間、植物の体のつくりとはたらきの学習をしました。ホウセンカが根から水を吸い上げる様子を実物を使って観察しました。最初に、教室で育てている植物の水が少なくなっていることから気が付いたことを発表しました。子供たちは、根から取り入られた水が植物のどこを通って葉に届くのか予想を立てました。実物の観察を通して、水は茎の中でたくさんに分かれた水の通り道を通って、葉全体に届いていることが分かりました。