• 【6年生】卵の力

    2026年10月16日
       今日の給食の献立は、ご飯、牛乳、厚焼き玉子、れんこんのきんぴら、味噌汁でした。厚焼き玉子の卵には、たんぱく質が多く含まれています。たんぱく質は、筋肉や皮膚など、私たちの体を作る大切な栄養素です。体が日々育っている小学生には必要な栄養素です。特に高学年の子供たちは大人と同じくらいの量を食べる必要があります。給食でも学年に合わせておかずの大きさや量を調節しています。6年生の子供たちはあと半年で中学生です。たくさん食べて大きくなってほしいですね。
    •  今日の給食の献立は、ナン、牛乳、チキンとひよこ豆のカリー、キャベツソテー、豆乳プリンタルト でした。「カリー」は。私たちが普段食べている「カレー」と同じものを意味しています。「カリー」は日本のカレーの元になった料理で、いろいろな香辛料を使っています。インドからイギリスに伝わったときに、「カリー」と呼ばれるようになり、それが日本に伝わり「カレー」という発音になりました。インドでは、季節や土地に合った香辛料を料理に使います。カリーの具材には、鶏肉、豆や野菜を使うことが多いです。今日は、ナンとの組み合わせで5年生の子供たちも「大好き」と言って、喜んでいました。
    • 【4年生】ごまの力

      2026年10月14日
         今日の献立は、ご飯、牛乳、ししゃものす揚げ、ごま味噌煮、キャベツの浅漬け でした。「ごま味噌煮」は、名前の通り、ごまがたっぷり入った味噌味の煮物です。今日の「ごま味噌煮」には、鶏ひき肉、こんにゃく、だいこん、にんじん、さといも、厚揚げ、葉ねぎ、ごまなどとてもたくさんの食材を使っています。4年生の子供たちは、いろいろな食材の食感を楽しみながら食べていました。
      •  今日の給食の献立は、ご飯、牛乳、はんぺんの磯部揚げ、鶏肉とじゃがいもの煮つけ、すまし汁でした。現在私たちがよく目にするふわふわとした「白いはんぺん(浮きはんぺん)」は、江戸時代中期の江戸・日本橋魚市場で定着しました。 当時、江戸幕府は中国(清)への輸出用に「サメのひれ(フカヒレ)」を大量に集めていました。その結果、ひれを取った後のサメの魚体が市場に大量に余ることになります。これに目をつけた蒲鉾(かまぼこ)職人たちが、サメの身をすりつぶして作ったのが「はんぺん」の始まりだそうです。今日の給食にでてきたはんぺんはエソやイトヨリダイなどの白身魚を使っています。カルシウムいっぱいのはんぺんを食べて、丈夫な体を作ってほしいですね。

      • 社会科見学でスーパーマーケットへ行きました。
        普段から利用しているお店ですが、学習を通してたくさんの工夫を見つけることができました

        子供たちは店員さんに自分から進んで質問をしていました。
        「どうして水曜日はアイスが安いんですか?」 「割引シールが貼られているのはどんな商品ですか?」
        と元気に質問ができました。
        店員さんが丁寧に答えてくださり、とても嬉しそうでしたwink

        スーパーマーケットの見学を通して多くのことを学ぶことができ、貴重な体験となりました。
      •  今日の給食の献立は、ご飯、牛乳、鶏肉のチリソース煮、もやしの中華和え、白菜スープでした。チリソース煮は、中国の四川料理のひとつを、日本人の口に合うようにアレンジした料理です。四川料理は辛いことが特徴で、辛い味に慣れていない日本人のために、ケチャップなどを入れて食べやすくしたことがチリソース煮の始まりです。給食室でチリソースを手作りし、2年生の子供たちにも食べやすいように辛さを調節しました。
      •  10月10日は、「目の愛護デー」です。目の健康を守るためには、読書や勉強をするときは部屋を明るくすることや、ゲーム機やスマートフォンを使いすぎないことが大切です。今日の給食には、目に良い食べ物が含まれています。さけには、目の疲れをとる「アスタキサンチン」が含まれ、色が濃い野菜には、目の粘膜を守る「ビタミンA」が多く含まれています。今日の献立は、さけのフライ、色の濃い野菜のかぼちゃのポタージュスープ、ほうれん草サラダです。1年生の子供たちもおいしそうに食べていました。
      •  明日からの修学旅行に向けて、体育館で「修学旅行出発式」が行われました。修学旅行実行委員の司会のもと、代表の子供たちが修学旅行で学んできたいことを発表しました。修学旅行では、国会議事堂の見学や東京ディズニーランドなど定番の見学場所に加え、それぞれが選択するコース別学習も用意されています。思い出に残る、深い学びのある修学旅行になりそうです。
      •  今日の給食の献立は、麦入りご飯、和風おろしハンバーグ、おかかあえ、さつまいものみそ汁でした。ハンバーグというと、ケチャップソースがかかっていることが多いですが、今日は、ご飯に合うように、しょうゆ・砂糖・みりん・酒にだいこんおろしを合わせた和風のたれで煮込みました。肉は体をつくるもとになる食べ物です。1回の食事でとる量の目安は、自分の片手の手のひら位の大きさと言われます。5年生の子供たちも大好きなハンバーグをおいしそうに食べていました。
      • 【4年生】旬の果物

        2026年10月6日
           今日の給食の献立は、ご飯、牛乳、たらとじゃがいもの揚げ煮、わかめスープ、りんご でした。りんごは、ほとんどが青森県や長野県、岩手県など、寒い地域で作られています。また、りんごには「ふじ」や「サンふじ」、「つがる」や「シナノスイート」など様々な種類があり、日本だけでも約2000種類あるとされています。りんごに含まれる栄養素には、おなかの調子を整えたり、体の疲れをとったりする働きがあります。4年生の子供たちも旬の果物である「りんご」を食べて季節を感じていました。