2026年

  • いよいよ明日

    2026年3月12日
       卒園式の準備が進んでいます。卒園式の看板には、園児の顔があしらわれています。実は、この園児の顔は、ばら組さんが描いたものです。なかよしグループでお世話になったそら組さんを、心を込めて描きました。明日は、最高の卒園式にしましょう!
    • 戴帽式?

      2026年3月12日
         今日は、修了式。うさぎ組さんとばら組さんが参加しました。園長の話の後に、来年度着用する帽子を被せました。早く大きい組になりたい気持ちで、みんな大喜び。進級プレゼントの、うさぎ組さんは「ごみ箱」、ばら組さんは「ペン立て」も持ち帰ります。来年度も、「元気もりもり」「友達にこにこ」「豊西わくわく」を合言葉に、楽しい幼稚園生活を送ろうね。
         帰りには、PTAより卒園・進級のお祝いのプレゼントがありました。いつも園の活動に御協力いただいているPTAの皆さんは、豊西幼稚園の強力なサポーターです。園児のみんなおめでとう!そして、PTAさんありがとう!
      • 欠席0

        2026年3月11日
           いよいよ明日は修了式、そして明後日が卒園式。寒の戻りの厳しい一日でしたが、今日も欠席0でした。
           ばら組さんは、「コマ大会」をしていました。どのように回したら、友達より長くまわせるのか、試行錯誤しています。回る仕組みをとらえようと、いろいろな角度から観察する子もいました。勝つと喜び、負けると悔しがるリアクションもはっきりしてきました。
           うさぎ組さんは、ブロックで遊んでいました。入園時は直線的なものを作っていましたが、複雑に、立体的になってきています。全員が楽しんでいましたよ。
        •  そら組さんが、器具庫の大掃除をしました。3年間お世話になった遊具に感謝の気持ちを込めて。
           ボールや巧技台をしまうときに、誰からともなく『さよならぼくたちのようちえん』という歌が口ずさまれました。明るい表情で掃除に取り組んでいましたが、どこか感傷的な雰囲気を感じていたのでしょうか。
           そら組さん、大掃除ありがとう!そして、3年間ありがとう!
        • その気にさせる

          2026年3月9日
             最近、ばら組さんで「かるた」を楽しむ子が増えてきました。もちろん字の読める子ばかりではありません。ひらがなを教えることもありません。
             そして、「かるた」を楽しめるから成長が進んでいるとも思いません。数字に関心をもつ子、箱を組み合わせて物を作る立体図形で個性を発揮する子、虫のことはとことん調べる子、そのほか音楽、体育など、子供の発達は人それぞれです。興味もないのに無理やり教えた知識は定着しません。ノーベル賞を受賞したヘックマンは、「認知能力は非認知能力を向上させないが、非認知能力を育てることは認知能力(IQ・学力)を向上させる」と述べています。豊西幼稚園では、教えるのではなく、関心をもたせることを心掛けています。そして、園児が関心を示した瞬間を逃さず、「やりたい、やってみたい」と思わせる言葉掛けをすることを大切にしています。
          • タッチ

            2026年3月9日
               令和7年度もいよいよ最後の週になりました。木曜日が「修了式」、金曜日が「卒園式」です。
               今日は、卒園式当日は参加しない、うさぎ組さん、ばら組さんの前で、卒園式の総練習をしました。うさぎ組さんもばら組さんも、きっと卒園児の立派な姿を目に焼きつけたことでしょう。
               退場すると、自然にタッチが交わされ始めました。
              タッチ タッチ ここにタッチ あなたから 手を伸ばして受け取ってよ… そっと悲しみにこんにちは
            • 最後のお弁当

              2026年3月6日
                 今年度最後のお弁当の日。お弁当の入れ物には、お母さんのメッセージやイラストが書かれている園児もいましたね。幼稚園の3年間お弁当を作ってくれたことは、大人になっても忘れることのない思い出になるでしょう。
                 園では、豚汁を用意しました。そら組さんが収穫した大根を、今日も使いましたよ。前回は、大根と油揚げの味噌汁でしたから、豚肉やにんじん、玉ねぎの入った今回の豚汁はかなり具だくさんでぜいたくな味。とてもおいしかったようで、何回もおかわりする子もいました。
                 そら組さんが、今週、楽しいお昼の放送を流してくれました。その放送も食事を一層おいしくしてくれました。
              • ありがとうの花

                2026年3月5日
                   長年、豊西幼稚園の保育に御協力くださっている岡本さん。昨年10月には静岡新聞でも紹介いただきました。その岡本さんに、うさぎ組さんが感謝の気持ちを伝える会を開催しました。
                   園児からは、手作りの花のリースと一人一人が心を込めて書いたメッセージカードをプレゼントしました。また「こころもねっこ」と「ありがとうの花」を歌いました。最後に、岡本さんから小学校生活へのエールと地域を愛することの大切さを語っていただきました。
                   同じ豊西に住む人として、卒園しても、岡本さんとの関わりは大切に続いていくことでしょう。
                   今日は、もう1つ感謝の気持ちを伝える場面がありました。毎週木曜日の昼食をつくってくださった「ヴォーノ」さん。本日が、今年度最後のパン給食です。「ヴォーノ」さんにメッセージブックを渡し、「3年間ありがとう」の言葉を直接伝えました。
                • 命の別名

                  2026年3月5日
                    知らない言葉を覚えるたびに 僕らは大人に近くなる
                    けれど最後まで覚えられない 言葉もきっとある


                     園児たちが、今まで使わなかったような言葉で話すとき、成長を感じます。3月の誕生会を迎えた3月生まれの4人も、本当に成長し、また一歩大人に近づきました。
                     冒頭の言葉は、中島みゆきの「命の別名」という曲です。歌声と歌詞のメッセージ性に圧倒されます。浜松出身の脚本家、野島伸司氏のドラマ「聖者の行進」の主題歌だったので知っている方もいるかもしれません。歌詞は、次のように続きます。

                    君にも僕にも 全ての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ
                    名もなき君にも名もなき僕にも   中島みゆき


                     命とは「心」のことなのでしょう。とすれば、命は、生まれた時からの時間の経過だけはなく、心の成長の軌跡だと言えるかもしれません。一人一人の子供の「心」の成長が実感できる幼稚園は、とても素敵な場所です。
                  • 春の小川は…

                    2026年3月4日
                       本日は、PTAによる保護者ボランティアがありました。卒園式に向けての「園内清掃」です。豊西幼稚園の保護者の皆様の園に対する御支援。御協力は素晴らしく、それが園の運営、そして、園児の成長につながっているといつも感じています。
                       うさぎ組さんの保護者は、主に側溝清掃など屋外を、ばら組さんの保護者は窓ふきなど室内を担当してくださり、本当にきれいになりました。
                       いつも園に御協力いただき、本当にありがとうございます。
                       
                       園内清掃中、園児は「園外散歩」に出掛けました。「お-川」のほとりで、川のせせらぎの音をBGMに「読み聞かせ」をしたり、川沿いにある河津桜の花を愛でたりして、春を満喫しました。