昨日の「じゃがいも掘り」の印象が強く残っている今日、ばら組さんが「じゃがいも」の製作を行いました。製作によって、学びを広げ、つないでいきます。じゃがいもは葉や茎の下、土の中でできることを写真で確認して、絵をかいていきました。





ばら組の園児が職員室に来て、「昨日、家で『じゃがいも会議』したよ!」と報告してくれました。「じゃがいも会議」とは、国営の教育テレビで放映されている番組の、ある1つのコーナーです。家でじゃがいもの料理について話し合ったのかもしれません。園で学んだことを家でも広げ、深めていくことは、学ぶ姿勢の育成に大きく役立つことでしょう。
昨夜の「じゃがいも会議」は、マッシュポテトになったようで、ジャガイモをつぶし始めました。固くてつぶしにくそうにしていたところ、職員が「どうしたらやわらかくなると思う?」と問いかけると、「レンジで温める」という結論に。温めた後はスムーズにつぶせました。もう1つ新たな発見がありました。「ポテトのにおいがする!」温めることによって香りが強まることに感動していました。学ぶ姿勢と確かな知識を身に付けるためには、体験や感動を伴う学びが肝要です。
昨夜の「じゃがいも会議」は、マッシュポテトになったようで、ジャガイモをつぶし始めました。固くてつぶしにくそうにしていたところ、職員が「どうしたらやわらかくなると思う?」と問いかけると、「レンジで温める」という結論に。温めた後はスムーズにつぶせました。もう1つ新たな発見がありました。「ポテトのにおいがする!」温めることによって香りが強まることに感動していました。学ぶ姿勢と確かな知識を身に付けるためには、体験や感動を伴う学びが肝要です。




