2026年7月

  • 今日はサラダ記念日

    2026年7月6日
      『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

       1987年に出版された「サラダ記念日」の短歌です。七夕の前日の特別な日ではない日常のささいな喜びを表現しているそうです。
       今日は特別な日ではありませんが、明日の「七夕会」に備えて笹飾りを付けました。笹は、地域の方が用意してくださいました。いつもありがとうござます。このところ梅雨らしく、雨の日が続いていますが、明日は晴れることでしょう。
    • もしかしてクマ?

      2026年7月3日
         タイトルを見て、驚いた人がいるかもしれません。これは昆虫の話です。
         今朝、駐車場でセミが羽化しているところを見付けました。そのことを聞いたそら組の園児たちは、何のセミか知りたくてたまりません。撮った写真と、図鑑を見比べて、議論が始まります。
         羽の色などを手掛かりに、「ヒグラシ」か「クマゼミ」で意見が分かれていましたが、ある園児が「緑の線があるからこっちだよ!」と言い、「クマゼミ」ということで、みんな納得しました。
         「クマゼミ」は、地球温暖化による気温上昇や都市部のヒートアイランド現象によって、生息数を増加させ、分布域を北上させていると言われています。今日の発見が、これからの学びにつながっていくことでしょう。

         
         
      • 家でも

        2026年7月2日
           幼稚園と小学校のつながりについて研修するために、職員が小学校の授業を参観させていただく機会が増えています。小学校の授業を見学すると、聴く姿勢がよくしっかり話を聞ける児童は、授業内容についていけていると感じます。わかろうとする気持ちが、しっかり聴く態度につながっているのでしょう。豊西幼稚園でも、「話を聴く姿勢」を幼小の連携の柱の一つとして、力を入れています。
           本日は、「トトロの森」さんの読み聞かせがありました。読んでいただいた本を紹介します。

          【うさぎ組】「おこだでませんように」
          【ばら組】「ぞうきばやしのすもうたいかい」「どすこいみいちゃんのパン屋さん」
          【そら組】「ゴムあたまポンたろう」「よくばりワシカ」
           先日の参観会で、常葉大学の稲垣先生から、「子どもの心を守る関わりについて 〜マルトリートメントと10秒の愛語〜」というテーマで講話をいただきました。その中で、『「自分だけを見てくれる時間」であれば、たった5分でも、子どもの心は満たされる』というお話がありました。5分程度、読み聞かせをしてみるのはいかがでしょうか。
        • 深い

          2026年7月1日
             昨日に続き、そら組さんのプールの様子を紹介します。でも、昨日と違う点があります。今日はいつもの幼稚園プールではありません。小学校のプールをお借りしました。豊西小学校の小さい方のプールです。小さいと言っても、幼稚園のものより深いプールです。
             そら組さんたちは、怖がることなく、楽しそうに活動していました。小学校の施設をお借りし、小学校の授業を間近で見ながら遊び、学べるところが、公立幼稚園の長所と言えるでしょう。