幼稚園と小学校のつながりについて研修するために、職員が小学校の授業を参観させていただく機会が増えています。小学校の授業を見学すると、聴く姿勢がよくしっかり話を聞ける児童は、授業内容についていけていると感じます。わかろうとする気持ちが、しっかり聴く態度につながっているのでしょう。豊西幼稚園でも、「話を聴く姿勢」を幼小の連携の柱の一つとして、力を入れています。
本日は、「トトロの森」さんの読み聞かせがありました。読んでいただいた本を紹介します。
【うさぎ組】「おこだでませんように」
【ばら組】「ぞうきばやしのすもうたいかい」「どすこいみいちゃんのパン屋さん」
【そら組】「ゴムあたまポンたろう」「よくばりワシカ」
本日は、「トトロの森」さんの読み聞かせがありました。読んでいただいた本を紹介します。
【うさぎ組】「おこだでませんように」
【ばら組】「ぞうきばやしのすもうたいかい」「どすこいみいちゃんのパン屋さん」
【そら組】「ゴムあたまポンたろう」「よくばりワシカ」



先日の参観会で、常葉大学の稲垣先生から、「子どもの心を守る関わりについて 〜マルトリートメントと10秒の愛語〜」というテーマで講話をいただきました。その中で、『「自分だけを見てくれる時間」であれば、たった5分でも、子どもの心は満たされる』というお話がありました。5分程度、読み聞かせをしてみるのはいかがでしょうか。