2026年9月

  • 朝会(オンライン)

    2026年9月16日
      今日は、朝会でした。10月23日に行われる「とよにし発表会」に向けて、実行委員の子供たちがスローガンを元気に発表してくれました。このスローガンをもとに、各自の目標を立てていきます。
      私からは「とよにし発表会」で、「挑戦する力」「関わる力」を育ててほしいと思っていることを伝えました。それぞれが、自分の目標に向けて、頑張っていってほしいと願っています。
    • 浜松市UD・男女共同参画課が講師を派遣して行う、こらぼ講座「みんな違って、みんな良い!~自分らしさと性の多様性を知ろう~」がありました。
      お話の中で、性には、体の性、自認する性(心の性)、好きになる性、表現する性の4つの要素があり、様々な人がいることを教えていただきました。そして、性別、年齢、国籍、障害などの多様性を認め合う社会を目指すために、自分の無意識の偏見や思い込みを知ることや自分の普通を押し付けないことを心掛けることが大切だというお話がありました。
      違いを認め合い、自分らしく安心して過ごせる社会をみんなでつくっていきたいと思います。
    • 1年生国語科「おはなしをたのしもう『やくそく』」の研究授業が行われました。子供たちは、ペープサートを手に、どの青虫がどの言葉を言ったのかを考えながら、教科書の文をしっかりと読み取っていました。最後に、登場する「大きな木」になりきって、台詞を音読しました。楽しく学べる仕掛けがいっぱいの授業でした。
    • 3年生では、道徳「きまりのない国」の研究授業を行っていました。「きまりのない国」で起こった出来事を聞いて、「きまりがないとどうなるんだろう」というテーマで話し合っていました。子供たちは、「きまりがないと、大変な目に合うと思う」「交通事故に合ってしまう」「みんな怒っている」など、様々な意見を出していました。きまりは、何のためにあるのかじっくりと考えることができました。
    • 今日は4年生がセロリの農家さんへ見学に行ってきました。
      4年生は学校でもセロリを育てています。自分たちが育てているセロリがどんな風に育っているのか見学することができました。
      子供たちは興味津々な様子でセロリを観察したり、農家さんのお話を聞いていました。
      学校で育てているセロリもぐんぐん育つと良いですねsad
    • 今週の多読賞

      2026年9月10日
        2学期最初の多読賞の表彰でした。たくさん本に親しんでくれてうれしいです。頑張りましたね。
      • 1年生の教室に行くと、みんなで声を合わせてすらすらと「やくそく」の物語を音読していました。こんなにしっかりと文字を追えるようになったのかと、子供たちの成長にしみじみとした気持ちになりました。その後、先生が「だれが登場してきましたか。」と質問し、子供たちは、「はい!」と元気に発表していました。低学年の物語文は、誰が何をしたか、人物と行動を捉えられることが大切です。物語の世界に入り込んで、楽しみながら学習していました。
      • 雨です

        2026年9月8日
          天気が不安定で、今週はずっと雨の予報です。また、線状降水帯の発生も心配されていて、子供たちの登下校の時間帯が安全であるか確認するために、私は天気予報とにらめっこです。今日も、昼休みまでは晴れていたのに、低学年の子供たちが帰る時刻になって、ザーッと雨が降り始めました。私は、降りだした雨を見て残念な気持ちでいましたが、なぜか子供たちは「きゃあ、きゃあ」と楽しそうに雨の中を帰っていきました。子供にとっては、雨も遊びになるのかもしれません。
          気を付けて、安全に帰り着くんだよ。また、明日、元気に学校に来てね。待ってるよ。
        • つくし・けやきでは、図画工作科の学習中で、みんな真剣です。高学年は、「のこぎりギコギコ」の学習で、低学年は「指スタンプで葉っぱをかこう」の学習です。低学年は、絵の具を混ぜて色を作り、葉っぱを指スタンプで描いていました。「青と緑で何色になるかなあ。」と言いながら、自分のこだわりの色を楽しそうに作っていました。高学年は、のこぎりの切り方を教えてもらい、けがをしないよう真剣に切っていました。
        • 5年生が近くの子と楽しそうに話し合っていました。社会科「水産業のさかんな地域」の学習です。今日のめあては、「港に水揚げされた魚はどのようにして私たちの所に届けられるのか」です。
          子供たちは、「魚を凍らせないと腐るよね。」「マグロとか大きな魚をのこぎりで切っているのも見たよ。」「貨物列車で運ぶこともあるんじゃないかな。」「やっぱりトラックで運ぶのがいいよね。」「お店に出すときに魚を切って切り身で売るよ。」など、自分たちの知っている知識を総動員して話し合っていました。自分たちの暮らしの中に、学習の答えがたくさん詰まっていますね。