2026年9月

  • 今日は曇っていて、久しぶりに外で運動をすることができる気温です。外を見ると、1年生が体育の学習を行っていました。
    どうやら「こおり鬼」のようです。子供たちは、全速力で運動場を駆け回っていました。最近は、運動することを嫌がる子もいるので、楽しく遊びながら、自然と運動量が増えるように、先生のひと工夫が光る授業です。
  • 理科室の前を通ると、6年生が「月と太陽」の学習をしていました。
    「月と太陽」の単元は、実物を学校で観察することができず、理解するのが難しいと言われています。
    今日のめあては「月の形の見え方が日によって変わるのはどうしてだろう」です。先生は、大きな月の模型を使って、子供たちの目で捉えて理解できるようにと奮闘していました。子供たちは、「あー、なるほどー」とうなずいたり、「えっ、どうして?」と何度も月の模型を見直したりしていました。
    9月25日は、中秋の名月です。子供と一緒に空を見上げてみてはいかがでしょうか。
  • 浜松市は、セルリー(セロリ)の生産量が日本一です。特に、豊西地区のセルリーは有名です。
    豊西小の4年生は、地域のセルリー農家の方とJAとぴあ浜松の皆さんに手伝っていただき、セルリーを毎年育てています。
    今日は、セルリーの苗を学校の畑に植える日です。
    セルリーの小さな苗を子供たちが夏休み前に持ち帰り、夏休みの間家庭で育てて定植できるぐらい大きくしました。セルリーの苗を大きくするのは、なかなか難しく、途中で枯れたり、病気になったりするものもありました。
    今日は、合格した苗を学校の畑にみんなで植えました。足りなくなった苗は、JAやセルリー農家の方たちがくれました。
    「おいしいセルリーになるといいなあ。」と子供たちは言いながら、苗を植えていました。JA、セルリー農家の皆さん、ありがとうございました。

     
  • 今日は、とても暑い日となりました。5年生は、朝から「いってきまーす」と元気な声で田んぼに出発しました。子供たちの田んぼは、学校から数百メートル先にあります。5月に田植えをしたお米がみごとに実ったので、みんなで稲刈りをしました。子供たちは慣れない手つきで鎌を持ち、稲を刈り、稲を束ねる作業を行いました。「鎌は上手に使える?」と聞くと「大丈夫。どんどん切ることができるよ。」と楽しそうでした。子供たちも頑張って、いいスピードで刈り取っていましたが、米作りを教えてくれた地域の農家の方は、「まだまだだなあ、頑張れ頑張れ。」とおっしゃっていました。子供たちは、お米を作るって大変なことだなあと改めて感じたようです。普段食べている白いお米になるには、まだこれからいくつもの工程を行わなければいけません。お米は、本当に手を掛けた食べ物です。感謝していただきたいですね。米作りを教えていただいた地域の皆さん、本当にありがとうございました。
  • 給食スタート!

    2026年9月1日
      今日から2学期の給食のスタートです。今日の献立は、「ご飯、牛乳、さんまの蒲焼、こんにゃくのピリ辛炒め、冬瓜の味噌汁」です。1年生の教室に行ってみると、「全部食べられるよ。」「さんまの蒲焼、すごくおいしいよ。」など、うれしそうに教えてくれました。夏休みの間も大きくなっている子供たち、たくさん食べて大きくなあれ。
      給食係さんが「いただきます!」
    • 9月1日防災の日

      2026年9月1日
        9月1日は防災の日です。この日に合わせて、全校で避難訓練を行いました。今回は、「震度5の地震により給食室で火災が発生した」という想定で避難訓練を行いました。子供たちは、どの子も真剣に訓練を行うことができました。訓練後、夏休み中に熊本県で大きな地震が起こり、たくさんの方が亡くなってしまったという話を聞き、みんなでご冥福をお祈りしました。そして、地震の際にショッピングセンターで起こったガス爆発についても話を聞き、避難中に戻らないことや先生が子供を探すために戻ることもないように、全員が避難できるように助け合うことも確認しました。
        前日の放課後には、全職員で校内に3か所設置してある救助袋の使い方を確認しました。火災が起きた際は、階段で避難することが第1の方法ですが、どんな状況となるか分かりません。必要だと判断したときに、職員がいつでも使えるようにしておくことが大切です。