2026年7月

  • 4年生では、浜松市上下水道部の皆様を講師に招いて、「下水道教室」を行いました。家の近くを通る下水道管の一部を実際に見たり、汚れた水をきれいにするために微生物が活躍していることなど、下水をきれいにして川に戻すための仕組みを教えていただきました。また、下水道を大切に使うために、水に溶けないティッシュや油など、流してはいけないものがあることも実験を通して学びました。講師の方がお帰りになるときに、4年生の子供たちが興味をもって真剣に聞いてくれてうれしかったですとおっしゃっていました。浜松市上下水道部の皆様、ありがとうございました。
  • 遵法教室(5年生)

    2026年7月7日
      教育委員会指導主事をお招きし、5・6年生を対象に「遵法教室」を行いました。遵法とは、法律を尊重し、きまりを守って行動することです。遵法教室では、子供たちが普段やってしまう乱暴な言動が、法律に照らし合わせると「侮辱罪」「恐喝罪」「脅迫罪」「傷害罪」「器物損壊罪」などの罪になることや、どのようにその責任を負うのかについても教えていただきました。また、子供たちがよく使うSNSには年齢制限があり、今使っているとするなら、保護者の名前でその責任のもと使用していることを理解しておくことやオンラインゲームのチャットでトラブルになった事例などについてもお話していただきました。法律というと難しい話になりそうですが、身近な生活の中から具体的にお話していただき、とても分かりやすく子供たちも興味を持って聞いていました。みんなが安心して生活するために法律やルールがあることや、周りの人を思いやる心が大切であることを感じました。みんなが生活しやすい学校をみんなでつくってほしいと願っています。講師の先生、ありがとうございました。
    • 3年生の教室より

      2026年7月3日
        3年生の教室をのぞいてみました。1つのクラスは書写の毛筆の学習でした。3年生から毛筆が始まり、4月は習字の道具を出すだけで精一杯だった3年生の子供たちも、今はすっかり慣れてきました。でも、ときどき汚してしまうので、今日は黒の服の子が多いですね。お家の方の御協力に感謝します。静かに集中していい字が書けました。
        もう一つのクラスは国語科で、夏を表す言葉を使って詩や俳句、短い文章を書く学習でした。子供たちは、「詩が書けたから、今度は俳句も書きたい!もっと書きたい!」と書くことを楽しんでいました。書くことを楽しむための工夫がいっぱいの授業でした。
      • ここに立ってね!

        2026年7月3日
          最近、校内を歩いていると『ここに立ってね』の足型に出会います。6年生が、図画工作科「ここから見ると」の学習で、奥行や場所の特徴を生かした作品を作ろうと活動していたので、「きっとその作品だな」と思いながら、足型に立ってみました。なるほど、ここに立ってみると、おもしろく見えるものばかりです。楽しいアート作品ができましたね。
          斜めから見るとこんな感じの作品です。
          ここに立ってみると。。。つながりました。
          次は、目線の高さも大切なようです。
          ここに立って、しゃがんでみると。。。
        • 2年生の教室より

          2026年7月2日
            2年生の教室に行ってみると、1つのクラスは生活科、もう1つのクラスは国語科を学習していました。
            生活科では、先日校庭を探検して撮ってきた写真をグループの友達に見せながら、「生き物はどこにいるでしょうか?」とクイズを出し合っていました。花の写真の中によーく見ると、蝶がいます。見つけるのはとても難しく、クイズに答える子たちは、画面を拡大して見ながら一生懸命に探して、盛り上がっていました。
            国語科では、「こんなもの、見つけたよ」の学習で「はじめ、中、おわり」の組み立てで文章を書いていました。みんな集中して取り組んでいました。こんなに整った文章が書けるようになったんですね。2年生頑張っています!
          • 今週の多読賞

            2026年7月2日
              今週の多読賞の子供たちです。校長室で表彰しました。これからも、たくさん本を読んでくださいね。
            • 先日、「校長先生!うちのクラスにも写真を撮りに来て!」とかわいい子供たちにリクエストされました。家庭でブログを見てくださっているんだなあとうれしくなりました。ありがとうございます。担任の先生たちが上げてくれる記事は、平等に上がっていると思うのですが、私は気ままに歩きながら、写真を撮っているので、すべてのクラスに公平に行けなくてごめんなさい。なるべくたくさんブログにあげられるように頑張ります!
              今日は、5年生の子供たちが活発に話をしていたので、おもしろそうで教室に入ってみました。子供たちが考えているテーマは「日本の米を守るための解決方法を考えよう」でした。子供たちの近くに行って話を聞いてみると「日本の米を守るには、米作りをする農家を増やすといいと思うよ。」「どうやって?」「もっと米作りの農家が儲かるようにするといい。」「米の値段を高くするとか、コンバインとか機械を安く貸し出すなんかいいかな。」「私は、お米を好きになってもらうといいと思う。お米のゆるキャラ作るとかどうかな。」など、子供たちは真剣に、これまで学習した知識を使って、日本の米を守るための策を考えていました。この続きの授業がどうなっていくのか楽しみになりました。
            • もうすぐ七夕

              2026年7月1日
                もうすぐ七夕です。「おー川・桜水辺の会」の皆さんが、立派な笹を持ってきてくれました。ありがとうございます。学年に1本ずつ飾り、子供たちが思い思いの願いを書いた短冊を結びました。七夕の日は、天の川が見えるといいですね。
              • 豊西小学校の前には、「おー川」という川が流れています。正式名は、「豊田川」というそうですが、昔から地域では「大川」と呼んで親しまれてきたことから、今も「おー川」として地域のシンボルとなっています。今日は、1年生の子供たちが楽しみにしていた「おー川であそぼう!」の学習です。今日は、「おー川」の土手で虫取り大作戦の日です。「おー川・桜水辺の会」の皆さんには、子供たちが安全に遊べるように見守っていただきました。そのおかげで、子供たちは力いっぱい土手を走り回って、虫取りを楽しみました。自然の中にいると、子供たちはとてもいい表情になります。子供たちの成長を願い、毎週のように草刈りをし、環境を整えてくださっている皆様に感謝申し上げます。
              • 俳句講座(4年生)

                2026年7月1日
                  4年生では、浜松市中央区東地域俳句の里づくり事業の「俳句講座」がありました。初めに、俳句のきまりや表現するときのコツを教えていただきました。そして、みんなで季語を入れる練習をしました。練習では、「校長の机の上の○○○○〇」に季語を入れてみました。子供たちは、「新聞紙がいいよ。あれっ、新聞紙は季語じゃないね。」「かぶと虫がいいよ。」「かき氷もいいね。」など言いながら、楽しく季語を入れる練習をしていました。その後、自分でも俳句をつくってみて句会をしました。句会では、名前を伏せてどの句がいいか選びました。自分の句が出てくると、子供たちは恥ずかしそうにしながらもとてもうれしそうでした。子供らしい素直な俳句ができていました。俳句講座の皆さんありがとうございました。