教育委員会指導主事をお招きし、5・6年生を対象に「遵法教室」を行いました。遵法とは、法律を尊重し、きまりを守って行動することです。遵法教室では、子供たちが普段やってしまう乱暴な言動が、法律に照らし合わせると「侮辱罪」「恐喝罪」「脅迫罪」「傷害罪」「器物損壊罪」などの罪になることや、どのようにその責任を負うのかについても教えていただきました。また、子供たちがよく使うSNSには年齢制限があり、今使っているとするなら、保護者の名前でその責任のもと使用していることを理解しておくことやオンラインゲームのチャットでトラブルになった事例などについてもお話していただきました。法律というと難しい話になりそうですが、身近な生活の中から具体的にお話していただき、とても分かりやすく子供たちも興味を持って聞いていました。みんなが安心して生活するために法律やルールがあることや、周りの人を思いやる心が大切であることを感じました。みんなが生活しやすい学校をみんなでつくってほしいと願っています。講師の先生、ありがとうございました。




