2026年

  •  国語辞典の使い方を学習しました。「見出し」が50音順になっていることや、「清音→濁音→半濁音」の順に表記されていることを学習後、言葉の意味を調べました。初めて学習することにも、意欲的に取り組むことができました。
  • 3年生 佐鳴湖探検

    2026年5月20日
      3年生で佐鳴湖探検に行きました。佐鳴湖に生息する生き物や植物を見ることができました。
      佐鳴湖につながっている段子川には、カメがいました。見つけた子供たちは「カメがいるよ!」と大はしゃぎでした。
      6月には佐鳴湖ごみバスターズの方からお話を聞く予定です。今後は、佐鳴湖の自然について知る活動を行います。
    • 初めてのお習字 

      2026年5月20日
         初めての毛筆の学習でした。道具の準備、片付けの仕方、書く時の姿勢を教わり、毛筆で線や曲線を書きました。
         習字セットを開け、机上にならべる時にも、「ドキドキする。」「緊張する。」などの声が聞かれました。
      • 最近の最高気温に驚く日が続いていますが、子供たちはそれ以上に「熱い」練習を続けています

        練習を始めたばかりの頃に比べると、その表情はぐっと凛々しくなり、お互いを支え合う「絆」も深まっているようですwink
         
        休憩時間にはしっかり水分補給をしながら、本番で最高の結果が出せるよう、3年生と4年生が一丸となって突き進んでいます

        当日の輝く姿を、ぜひ楽しみにしていてください
      • 5年生の授業の様子を紹介します。

         

        図画工作科では「心のもよう」の学習に入りました。

         

        自分の気持ちをカードに表す活動に取り組みました。

         

        絵の具だけでなく、ビー玉やスポイト、はけや歯ブラシなど、

         

        様々な道具を使って、いろいろな表現を楽しんでいました。

         

        国語科「きいて、きいて きいてみよう」では、話し合い活動をしました。

         

        話し手、聞き手、記録者と役割分担をして、話題を選んで始めました。

         

        ポイントに気を付けながら、和やかに話し合いを進めることができました。

         

        友達の意外な一面を知ることができて、楽しかった、という感想もありました。

      • 5年生は、5月14日に学年集会をしました。

         

        ①運動会は、何のために行うのか。

         

        ②タブレット端末の正しい使い方。

         

        この2つのことについて、学年全員でもう一度確認しました。

         

        運動会の目的と目標の違い。どんな行動をするとよいのか。

         

        日常生活をよりよくするための行事だね、ということを

         

        改めて確認することができました。

         

        高学年としての自覚をもった行動ができるといいですね。

      • 講師をお招きして、5・6年生を対象に「遵法教室」が行われました。
         
        高学年として、日常生活や学校生活の中で、自分で判断する場面が増えてくる時期です。
         
        講師の先生の「ルールは縛るためのものではなく、みんなの自由と安全を守るためのもの」という言葉に、子供たちは真剣な表情でうなずいていました。
         
        抽象的な正論ではなく、アニメの一場面や日常の「あるある」を入り口にしたお話のおかげで、どの子も「自分事」としてしっかりと受け止めることができたようです。
         
        今回学んだことは、これからの社会をつくっていく子供たちにとって、とても大切な心の土台となります。
         
        御家庭でも、ぜひ遵法教室の内容を話題にしてみてください。
         
        「何がダメか」だけでなく「なぜそのルールがあるのか」を一緒に話す良いきっかけになれば幸いです。
      • 運動会表現運動の練習を始めました。
        3、4年生は扇子を使って踊ります。
        扇子をきれいに見せながら踊ることができるように練習を進めています。
         
      • かがやき学習「ともに生きよう」の学習で、シニア体験をしました。
        視界ゴーグルをつけて周囲を見たり、
        手足にサポーターや重りを付けて動きを制限しながら歩いたりしました。

        ゴーグルを付けると視界がぼやけ、
        資料を目の前まで近づけても読み取ることが難しいことに驚いていました。

        サポーターや重りを付けての歩行では、体が重く不安定になること、
        杖を使うと体が支えられ歩行が安定することに気付いていました。

        この活動が相手を理解し助け合うことの大切さを考えるきっかけの一つになるよう、
        これからも学習を続けていきます。
      • 【6年生】租税教室

        2026年5月15日
          浜松西法人会の方を講師にお招きし、6年生を対象とした「租税教室」を開催しました。
           
          どのような種類の税金があるのかや海外の珍しい税金についてのお話からスタートし、もし税金がなくなったら私たちの暮らしがどう変わるのか、アニメーションやクイズを交えて楽しく学びました。
           
          授業の後半では、1億円のレプリカが登場し、社会を支えるお金の大きさを実感したようです。
           
          わたしたちの生活は、みんなで出し合った税金に支えられているという、社会の一員としての自覚が芽生えた貴重な1時間となりました。