2026年9月

  • 9月17日の給食

    2026年9月18日
      今日の献立
       ごはん 牛乳
       さんまのかば焼き
       こんにゃくのおかか炒め
       とうがんのみそ汁

      「蒲焼き」という名前の由来は、いろいろな説があります。
      ①うなぎを丸ごと串にさして焼いた姿が、「蒲の穂」に似ていたから
      ②焼きあがった色が、樺の木の色に似ていたから
      などです。 
      蒲焼きと言えば、「うなぎ」の蒲焼きが有名ですが、今日は「さんま」を蒲焼きにしました。
      さんまを油で揚げて、砂糖・しょうゆ・みりんなどを合わせた、手作りのたれを付けています。
      ごはんによく合うおかずです。

      子供たちからも「おいしい!」「ご飯なくなっちゃった!」と、食べ切ったご飯パックやランチ皿を笑顔で見せてくれましたwink
       
    • 9月9日の給食

      2026年9月9日
        米飯 牛乳
        いかメンチカツ
        根菜のみそ炒め
        ひっつみ
        りんごゼリー

        今日は「青森県」の郷土料理献立です。

        寒さが厳しい青森県では、寒さに強い、小麦やそば、あわやひえなどの雑穀を栽培してそれらを粉にして食べていたことから、「粉食文化」が生まれました。今回は、青森県南部で伝わる小麦粉をに水を加え、こねて作った「ひっつみ」を汁に入れました。
        「いかメンチ」は、いかのゲソを細かくきざんで油で揚げた津軽地方の郷土料理です。
        デザートには、りんごゼリーを付けました。

        子供たちからは、特に「ひっつみ」がおいしかったという声が多く聞かれました。
      • 9月2日の給食

        2026年9月2日
          9月2日の給食は
          米飯 牛乳
          きのこカレー
          コーンと枝豆のソテー
          シャインマスカット   です。

          9月の献立テーマは「おなかの調子を整える食べ物」です。
          給食では、きのこ類や旬の果物など秋の食べ物を取り入れています。
          本日のカレーには、おなかの調子を整えてくれる食物せんいや、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなど、多くの栄養素を含んでいるきのこを使いました。
          今日は、ぶなしめじとエリンギを入れています。
          きのこが苦手な子供たちも美味しく食べられたようです。
        • 9月1日の給食

          2026年9月1日
            9月1日から2学期の給食が始まりました。
            2学期最初の献立は…

            パン 牛乳 
            鶏肉のみかんソース煮
            白いんげん豆のミルクスープ
            きゅうりの浅づけ
            です。

            鶏肉のみかんソース煮は、みかん果汁の入ったソースで煮ています。トロッとしたソースが鶏肉に絡んで食べやすく仕上がりました。
            暑い日がまだまだ続きそうです。食欲が落ちないよう、楽しく食べてもらえたらうれしいです。