西部駅伝 & 大会報告 & ボランティア

2026年10月16日
    10月10日(土)、エコパスタジアムと周辺コースを舞台に「西部駅伝大会(第34回静岡県中学校総合体育大会 駅伝競走大会 西部地区予選会)」が開催されました。
    青く晴れた空は清々しく、スタジアム周辺には大勢の選手と応援、保護者などが集まり、朝から活気と緊張感に包まれていました。
    本大会には県西部地区から男子52校、女子42校が参加。
    加えてクラブチームなど男子2チーム、女子3チームがオープン参加をしていました。
    県大会出場を目指し、各校ともに夏休み頃から練習を重ねてきた選手たち。
    女子は12㎞のコースを5人で、男子は18㎞のコースを6人で襷をつなぎます。
    新津中のメンバーも一致団結してここまでやってきました。

    レースは女子の部、そして男子の部と時間差で行われました。
    選手たちの力強い走り。
    選手になれなかった子たちも、サポート係りとして目覚ましい活躍ぶり。
    まさに、みんなが一体となって臨んだ大会となりました。
    結果は、残念ながら上位に食い込むことはできませんでしたが、最後まで全力で戦い抜く闘志を感じさせる選手たちの姿でした。
    選手のみなさん、お疲れさまでした。
    「最後までペースを落とさずに走り切れたことがよかったです」
    「みんなが全力で応援してくれて、走れなかった子たちの声がよく響いていたことがうれしかった」
    監督さんも選手たちの力走を褒めていました。
    次は本年度で最後となる「浜松地区駅伝大会」に向けて頑張ります。
    その他の大会報告です。

    【男子バスケ部】
    10月10日(土)、新人大会の決勝トーナメントに臨みました。
    初戦の相手は昨年度の夏、全国大会に出場した強豪校でした。

    1回戦 新津 45-82 与進
    力の差がありましたが、選手たちは最後まで闘志あふれるプレーで会場を沸かせてくれました。
    次の西部新人大会に向けて頑張ります。


    続けて、ボランティアの活動です。
    10月11日(日)、砂丘会館にて「すなおかレクリエーションまつり」が開催されました。
    本校から8人の子どもたちがボランティアスタッフとして参加を申し出てくれて大活躍。
    地域のために活動しようとしてくれるこうした気持ちが嬉しいですね。

    会場では、モルックやストラックアウトなど、6種類のゲームを楽しむスタンプラリーが行われ、子どもたちは輪投げとボーリングピン倒しを担当。
    子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層の方々が参加する中、地域の方々と笑顔で触れ合い、交流を深めていました。
    参加してくれた8人、ありがとうございました。
    砂丘自治会の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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