• 赤い羽根募金

    2021年10月14日
      企画委員会の活動で、赤い羽根募金を行っています。
      募金を集めています。
      募金はコロナ対策として、
      ・朝の時間に
      ・学年別で
      集めています。

      12日はたくさんの1年生が募金に協力してくれました。
      ありがとうございました!
      13日以降も2年生以上の学年のところに企画委員が行き、募金を呼びかけます。
      御協力お願いします。
    • オンライン接続確認テスト
      ①配信日時 10月14日(木) 午後4:00~午後4:30
      ②対象学年 5・6年生
      ③配信内容 オンラインで担任と顔を合わせ、話をする。
       今回の接続確認テストは、参加を強制するものではありません。時間に間に合わなかった場合はグーグルにログインし、クラスルームに入れるかを確認してください。
       保護者の皆様の御理解・御協力をお願いします。
    • 目の愛護デー献立

      2021年10月12日
        10月10日(日)は目の愛護デーですsad
        日本人の半分程度(55%)の人がコンタクトレンズか、めがねを使用しています。
        人は目から、たくさんの情報を毎日読みとっています。
        給食では、目によい栄養がある食べ物をそろえた目の愛護デー献立を実施しました。
        本日の献立
        食パン
        牛乳
        ブルーベリージャム
        さけフライ
        ほうれん草とアーモンドのサラダ
        かぼちゃのポタージュ

        色の濃い野菜のかぼちゃ、パセリ、ほうれん草などに多いビタミンA、さけに含まれるアスタキサンチンやビタミンDは、目の調子を調えてくれます。ジャムのブルーベリーにも目によい栄養があります。
        ビタミンAの多い野菜のパセリは、茹でた後、みじん切りにして、使用します。
        ポタージュは、さらっとして口当たりがよく、あっという間に飲んでしまいますが、実は意外と手が込んでいるスープです。
        たまねぎ、ベーコン、かぼちゃペースト、白いんげん豆ペーストを煮込んだ後、少しずつミキサーにかけていきます。
        ベーコンやたまねぎが残らないように、丁寧にミキサーにかけていきます。
        ミキサーにかける前です。
        ミキサーにかけた後は、さらっとなめらかに仕上がります。
        最後に調味料と牛乳を加えて仕上げます。sad
        子供たちは、「ポタージュって何だろう?」という子もいましたが、パンにつけたり、スプーンで上手にすくったりして、ポタージュをおいしく食べていました。
        かぼちゃの甘味も加わり、子供たちに好評のかぼちゃのポタージュでした。
        放送で「目の愛護デー献立」を紹介すると、目によい食べ物を確認しながら食べる子もいました。laugh
        目によい栄養をとることも大切ですが、テレビやゲーム・スマホは時間を決めて使い、疲れたら、遠くの山を見たり、緑を見たりして大切な目を休めてあげるといいですね。
      • 緑茶を飲もう週間

        2021年9月16日
          9月13日(月)~9月17日(金)は、新津小 「緑茶を飲もう週間」を実施しています。

          平成28年12月27日に静岡県条例「小中学校の児童生徒の静岡茶の愛飲の促進に関する条例」が施行されました。
          本条例は、小中学校において、児童が静岡茶を飲む機会及び静岡茶の食育の機会を確保することにより、児童の静岡茶の愛飲を促進することを目的としています。
          10日(金)に児童へ配布した静岡県産抹茶と緑茶です。sad
          子供たちの反応は、「緑茶はちょっと苦手…。」という子もいましたが、「抹茶なんてすごい。」 「こんなにあるんだ!」と喜んでいました。

          JA静岡経済連や農協、茶業関係団体等から、子供たちが静岡茶への理解や知識を深め、学校や家庭における愛飲の推進及び定着につなげることができるように静岡茶を提供していただきました。
           
          昇降口には、緑茶・抹茶・ほうじ茶・紅茶など、お茶に関する展示を行っています。
          子供たちは、「お茶っていろいろあるんだね。」「色が違うね。」と展示を見ています。
           
          昼の放送では、給食委員会からお茶についての紹介をしました。


          その一部を紹介します。↓
          みなさんの中で緑茶は苦いから苦手、という人もいるかもしれません。緑茶にはしぶ味や苦味があるのが特徴で、その成分をカテキンと呼びます。

           

          しかし、しぶ味や苦味だけでなく、カテキンには、体にいい栄養があります。

          カテキンにどんな効果があるかというと、虫歯予防、がん予防、におい消しの効果のほかにも、風邪などのウイルスを防いだり、高血圧を予防したり、たくさんの働きがあります。緑茶の苦みには、体にいい働きがあるのですね。

          「緑茶を飲もう週間」を通して、子供たちからは、「緑茶を水筒に入れて持ってきたよ。」、「もらった緑茶を家で飲んだ。」と話す子も多くいました。
           静岡県は、緑茶の産地で、おいしいお茶が味わえる場所にせっかく住んでいるので、
          お茶を味わったり、お茶について知ったりして、お茶を少しでも好きになってもらえるとよいです。

        • 「図書室ボランティア」

           一学期の活動は、本棚の上の飾り交換()ウェルカムボードの作り替え

            子供たちに楽しく図書室に来てもらえるように季節感が出る様に制作していきます!

           さて?何のお話から出てきた動物たちでしょうか?

          「読み聞かせボランティア」

           限られた時間の中で良い本を伝える読み聞かせボランティア

            前年度の資料や子供達の反応がどうであったのかの情報交換をして本を選んでいきます!

            どうやったらみんなが聞いてくれるのか?

           興味をもってくれるのか?

           みんな騒がず真剣に聞いています。

           素敵な一冊に逢えたのでしょうか?

           本が好きな子も苦手な子も大好きな一冊が見つかりますように。

          「ベルマーク集計」

          今年度一回目のベルマークはコロナ対策のため学年運営のみで行いました。
          みんなが集めてきてくれたベルマークは大量!
          でも、五年生とベルマーク担当の先生方が前日までに仕分け作業をしてくれたので、とても効率良く出来ました!
          袴田先生が昼休みの間、集計作業を手伝ってくれてありがとうございます!
          まだまだ色々な対策が必要な日々ですが、その中でもPTA活動が滞りなく行えるのは皆さんの協力のおかげです!
          ありがとうございました。

           
        • 7月28日(水)は、土用の丑の日です。
          給食では、少し早めに土用の丑の日献立を実施しました。
          昔から、夏の暑さが厳しくなってくる頃、「土用の丑の日」に、栄養価の高いうなぎを食べると、夏を元気に過ごせると言われてきました。sad
          本日の献立
          ご飯
          牛乳
          うなぎのかば焼き
          キャベツの赤しそあえ
          すまし汁
          冷凍みかん
          浜名湖産のうなぎの白焼きです。
          地元産は、高い値段ですが、とても柔らかく、おいしいうなぎです。
          給食室では、一度蒸します。蒸すことで、柔らかさが増し、余分な脂も落ちます。
          手作りのたれで煮ます。途中で、たれをかけて、全体に味がしみるように煮ていきます。
          たれは、ごはんにかけて食べる子もいるほど、子供たちに大好評の味付けです。
          レシピを紹介します

          うなぎのたれ(約6人分)作りやすい量です。
          三温糖 60g(約大さじ6)
          みりん 100g(大さじ5と1/2)
          しょうゆ 90g(大さじ5)
          酒   90g (大さじ6)
          水   50g(大さじ3と1/3)

          うなぎを煮ても、おいしいですが、他の魚でもおいしいたれです。

           
          うなぎの身がとても柔らかいため、くずさないようにそっと配膳をしていきます。
          給食当番さんも、うなぎがくずれないように、気を付けて配膳しています。laugh
          1年生では、「うなぎを初めて食べる。」という児童もいましたが、「うなぎおいしい。」「たれでごはんが進む。」とよく食べていました。
          地元のうなぎをおいしく食べて、今年の夏も元気に過ごせるといいですね。
        • きくらげの収穫

          2021年7月7日
            学校の昇降口前で6月初旬から栽培していた、きくらげが大きくなり、収穫できるようになりました。smiley
             
            子供たちはきくらげの展示を見ながら、「くらげかな?」「きのこだよ。」というやりとりをよくしていました。
            始めの様子です。
            立派なきくらげができました。
            給食委員会で収穫体験をしました。
            「ぷにぷにしている。」「こんなに大きくなったんだ。」と言いながら収穫をしました。
          • とうもろこしのおいしい季節がやってきました。
            今日は、浜松でとれたとうもろこしを使った献立です。sad
            本日の献立
            食パン 牛乳
            いかのトマトソースあえ
            野菜スープ 
            とうもろこし
             
            朝、八百屋さんから、浜松産の新鮮なとうもろこしが入りました。
            傷をつけないように、丁寧に皮をむいていきます。
            1人1/4個なので、全部で165本あります。
            ゆでる前のとうもろこしです。
            釜に水の1%の塩を入れて、塩ゆでしました。
            量が多いため、何回かに分けて少しずつゆで、1回20分程度ゆであがります。
            ゆで上がったものの温度を確認しているところです。
            ゆでるととても鮮やかな黄色になります。
            子供たちは、「とうもろこし甘くておいしい。」「歯にはさまるけどおいしい。」と、旬の味を味わうことができました。
            放送でも、とうもろこしの紹介をしました。
            とうもろこしは、ひげと粒の数が同じです。とうもろこしを選ぶポイントは、ひげがたくさんあるものを選ぶと、粒のたくさんつまったとうもろこしを食べることができます。
            また、栄養は、ビタミンもとれて、糖質が多く含まれるため、甘味がありエネルギーの補給にも役立つので、夏場のおやつにもぴったりです。
          • 静岡や浜松の食べ物を多く使ったふるさと給食週間最終日。sad
            献立のテーマは、「のびゆく浜松 平地」の献立です。
            浜松市では、主に天竜川に沿った地域が平地です。水が豊かでいろいろな野菜や果物が作られています。
            本日の献立
            背割りロールパン
            牛乳
            静岡ポークサンド
            セロリーのサラダ
            レタスと卵のスープ
            お肉屋さんから静岡県産の豚肉を納入してもらいました。
            新たまねぎと一緒に豚肉を炒めていきます。
            ポークサンドには、にんにく、赤ワイン、ケチャップ、ウスターソース、しょうゆ、さとう、すりおろしりんごなど、多くの調味料が入り、豚肉のうま味とたまねぎの甘味で、よりおいしくなります。
            浜松市は、長野県と並ぶセロリーの産地です。
            デリケートな野菜のため、害虫や温度管理に気をつけながらていねいに作られています。
            サラダにするため、子供たちが食べやすい大きさに切っていきます。
            一度茹でて、衛生管理と合わせて、子供たちにも食べやすくしています。
            りんご酢を入れたさわやかな味の手作りドレッシングで和えて、彩りのよいセロリーサラダができました。
            給食時間の放送では、給食委員会から、その日の食べ物クイズを行いました。

            一部を紹介します。sad
            浜松市()で作られる食べ物クイズです。これは、なんでしょう?
            ヒント()1: 静岡県()は、()()が、全国第です。浜松市()の東区)()く作られています。
            ヒント2:栄養()は、風邪()予防()したり、()調子()をよくするビタミンCが多く、独特()香り()には、()をリラックスさせる()きがあります。
            ヒント3:浜松市でよく()れる時期()は1~2月の()です。()静岡県()()長野県()()く取れます。
            ヒント4:今日は、サラダに入っています。
            答えは  「セロリー」です。
            子供たちは、静岡ポークサンドをパンにはさんで「おいしい!」「パンがよく進む。」と言いながら食べていました。
            セロリーの入ったサラダは、セロリーの香りはそれほど気にならず、セロリーが苦手な児童も、「このサラダなら食べられる。」と食べることができました。laugh
            ふるさと給食週間の給食や放送クイズ、展示などを通して、地元でとれる食べ物の名前を、食べて味わいながら知ることができました。
            これからも、地元の食べ物を紹介して、おいしく食べて、浜松のよいところを発見してもらえるといいです
          • 地元の食べ物を多く使ったふるさと給食週間2日目、本日の献立テーマは、「のびゆく浜松 台地」の献立です。
            浜松市北区に位置する三方原台地には、赤土の畑が広がり、じゃがいもやだいこんなどが盛んに作られています。
            給食には、三方原じゃがいもと、だいこんを使用した「ばれいしょのみそ汁」、
            浜松産のねぎを使用した「ねぎソース」を取り入れました。
            本日の献立
            持参ご飯
            牛乳
            ホキとナッツのねぎソースあえ
            ばれいしょのみそ汁
            まんじゅう

            まんじゅうは、引佐地区でみそまんじゅうのお店が多くあることから取り入れました。
            あんこが苦手、という児童もいましたが、「また、まんじゅう食べたい!」という声が多くありました。sad
            ばれいしょのみそ汁の三方原じゃがいもは、「ホクホクしておいしい!」と好評でした。
            浜松産のチンゲン菜も鮮やかな緑色で、彩りよく仕上がりました。
            放送では、地場産物の紹介と「三方原馬鈴薯の歌」を流して、浜松の食べ物のことを味わいながら知ることができました。
            ふるさと給食週間中、昇降口前には浜松市の食べ物についての展示を行っています。
            給食週間中に給食で出てくる野菜の展示も行っています。
            子供たちは、「今日これ食べたね!」「おいしそうだな。」と言って見ています。
            給食委員会が作成したポスターです。
            給食に出てくる地元の食べ物について、イラストと説明を入れたポスターを作りました。
            ふるさと給食週間にあわせて、給食の業者からきくらげ栽培キットをいただき、展示をしています。
            子供たちは、「きくらげって何?」から始まり、展示を見ながらきくらげのできる様子を楽しみにしています。sad
            きくらげは、スーパーなどに出回っている多くが中国産ですが、静岡県でも多く栽培されており、給食で使用するきくらげは、静岡県産を使用しています。