• 今日の給食

    2025年12月17日
      12月17日
      米飯
      牛乳
      さばの塩糀焼き
      かぼちゃのほうとう
      ゆず香あえ


      今日は冬至にちなんだ献立です。
      今年の冬至は12月22日です。
      冬至は、一年で最も夜の長さが長くなる日です。
      昔から冬至にはかぼちゃを食べて、ゆずを浮かべたお風呂に入ると風邪を引かず元気に過ごせると言われています。
      夏に収穫され、冬まで保存がきくかぼちゃは、冷蔵庫などがなかった時代には、冬のビタミン源として貴重な野菜でした。
      栄養をたっぷり摂って、風邪に負けない体を作りましょう。
    • 1年生書き初め練習

      2025年12月17日
        12月5日(金)、1年生が体育館に集まり書き初めの練習しました。
        この冬休みの課題として示されたお題は『清らかな川』。
        お手本を見ながら、いつもより太い筆を手に練習に励みました。

        コミスクコーディネーターの上野さんの協力もあり、地域で書道に携わっている方々に講師としてお越しいただくことができました。
        協働センターで活動されている方々や書道を教えていらっしゃる先生も。
        6~7人の講師の先生方が子どもたちの練習の様子を見ながらアドバイスをしてくれました。
        子どもたちも真剣な表情で黙々と練習に取り組むことができました。

        毎年、子どもたちがお正月に行う書き初め。
        今回の練習の成果を出して、冬休みに力強い字を書いてくださいね。
        どんな作品が並ぶのか楽しみです。
        講師の先生方、1年生のためにご協力くださりありがとうございました。
      • 税の作品表彰

        2025年12月16日
          毎年募集がされる「税」に関する作品。
          若い世代の子どもたちに税に対する関心を高めてもらいたいということで、浜松東税務連絡協議会が主催し、国税庁や浜松市も協力をしています。
          5つの部門があり、小学生は「絵はがき」「習字」「ポスター」の3部門、中学生は「作文」「標語」の2部門。
          今年度も多くの子どもたちが応募をしてくれました。

          12月6日(土)、アクトシティ浜松コングレスセンター会議室にて、優秀作品の表彰式が行われました。
          本校からは3年生2人が受賞、「税の作品表彰式」に招待され、表彰を受けました。

          <中学生 作文の部>
          浜松東税務署長賞
           野中さん 「税金のありがたさ」
          東海税理士会浜松東支部長賞
           山下さん 「身近にあった税金」

          開会のあいさつに続き、各部門の入賞者が紹介されました。
          各受賞者には順に表彰状が手渡され、作品の素晴らしさが称賛されました。
          野中さん、山下さん、おめでとうございました!
           
        • 今日の給食

          2025年12月15日
            12月15日
            米飯
            牛乳
            関東煮
            煮干しとアーモンドの甘辛あえ
            おひたし


            江戸時代以前はおでんと言うと、豆腐を焼いてみそをつけて食べる、現在の田楽を指していました。
            それが、江戸時代に関東地方で具材を煮込んだ料理に変化していき、現在のおでんになったと言われています。
            この、おでんが関西地方に伝わる際に、「関東で生まれた煮込んだおでん」ということで「関東煮」と言われるようになったそうです。
          • 資源物回収

            2025年12月15日
              12月2~4日の3日間、生徒会執行部の呼び掛けにより資源物としての「雑紙回収」が実施されました。
              新執行部が始動して2か月。
              エコキャップ運動に続き、積極的な活動が展開されています。
              12月に入り、身の回りの片付けをしつつ、資源物への意識を高めてもらおうという気持ちが込められています。

              朝の冷え込みが厳しくなった3日間でした。
              執行部のみなさんは、資源回収コンテナの周辺だけでなく、門や渡り廊下など各場所で回収の呼びかけをしてくれました。
              そうした気持ちに応えようと、多くの子たちが回収に協力をしてくれました。
              前回よりも多くの参加者があり、「少量だけど」と言いながら持ってきてくれる子もいて、執行部の子たちも喜んでいました。
              生徒会を担当している教員も「子どもたちが自分たちで考えて行動を起こしています。とても頼もしく、彼らの気持ちが嬉しいです」と笑顔。
              協力してくれたみなさん、ありがとうございました。
              回収コンテナは、学校敷地内のプール横に設置しています。
              いつでも回収ができますので、保護者のみなさまも是非ご協力ください。
            • 今日の給食

              2025年12月12日
                12月12日
                パン
                牛乳
                チョコ大豆クリーム
                鶏肉のりんご煮
                ポトフ
                ブロッコリー


                主菜の鶏肉のりんご煮は、旬のりんごと鶏肉を一緒に時間をかけてじっくり煮込んだ料理です。
                そして、副菜のポトフはフランスの家庭料理です。
                農民たちが土鍋に肉と野菜と水を入れて、火にかけたまま仕事に出かけ、帰った時に煮上がっている、素朴でさっぱりした味の料理です。
                たくさんの野菜を食べることができるので、風邪のウイルスから体を守るビタミンをとることができます。
              • 大会報告

                2025年12月12日
                  先週までの部活動の活動報告です。

                  【サッカー部】
                  1年生大会が始まりました。
                  西部地区の40チームが6ブロックに分かれてトーナメントで戦い、各ブロック1位のチームが県大会に出場できることになります。
                  11月30日(日)、サーラグリーンフィールド会場にて初戦。
                  積志 3-0 江西・可美
                  12月8日(日)、竜洋スポーツ公園。
                  ブロックトーナメント準決勝
                  積志 3-0 磐田南部

                  12月6日(土)、2年生は三島市にて新人戦県大会。
                  この「2025年度セキスイハイム東海カップ静岡県中学新人サッカーチャレンジカップ」、西部大会準優勝の積志イレブンは準々決勝からの出場でした。
                  準々決勝
                  積志 0-1 藤枝・西益津
                  この日、選手たちの中に体調不良者が多く出ており、本来の力を発揮できなかったようでした。
                  それでも選手たちは最後まで集中を切らさず攻めましたが、悔しい結果となってしまいました。
                  監督も、次へのレベルアップを目指したいと話していました。

                  【剣道部】
                  12月7日(日)、引佐総合体育館にて浜松市スポーツ祭が行われました。
                  <男子>
                  積志 4-0 湖西JSC(B)
                  積志 1-0 可美
                  積志 0-5 北浜
                  ベスト8で敢闘賞をいただきました。
                  <女子A>
                  積志 3-0 入野
                  積志 1-3 丸塚
                  女子Aもベスト8、敢闘賞受賞です。
                  <女子B>
                  積志 0-4 南陽
                  男女ともに気持ちが入ったいい試合でした。

                  【女子バレー部】
                  豊田市にて、12月6日(土)は美里中学校、7日(日)は竜神中学校を会場に行われたトヨタカップに参加をしてきました。
                  初日は6校による予選リーグ。
                  いつもとは違う環境の中、愛知県の中学校との対戦ということで緊張もありリーグ4位に。
                  少し不本意な結果だったようです。
                  2日目は、各ブロックで4位だった8校が集まっての4位リーグ。
                  のびのびと自分たちのバレーを展開して6勝1敗。
                  対戦成績により4位リーグでの優勝を手にしました。
                  敢闘賞ということで賞状とトロフィーをいただきました。
                  たくさんの試合ができた今回の経験を、次へ生かしていきます。
                • 今日の給食

                  2025年12月11日
                    12月11日
                    麦入り米飯
                    牛乳
                    さわらのねぎソースかけ
                    小松菜ともやしのおひたし
                    ごまみそ汁


                    今日は、月に1回のふるさと給食の日の献立です。
                    さわらのねぎソースかけの葉ねぎ、おひたしの小松菜、ごまみそ汁の大根、白菜が旬の地場産物です。
                    ねぎソースに使用している葉ねぎは、浜松市では、旧東区や旧北区で通年栽培されています。
                    鮮やかな緑色で豊かな風味を持ち、料理の彩りを引き立ててくれるので、薬味や汁もの、丼ものなど様々な料理に使用されています。
                    ビタミンAや、ビタミンCを多く含むため、冬の風邪予防にもぴったりの野菜です。
                  • 前回と同じく11月20日(木)に実施した2年生の『職場体験学習』の様子を紹介します。
                    ご協力いただいた55か所の多くは積志中学校の学区内で、その他にも元城や海老塚、幸、内野、貴布祢と多方面でお世話になりました。
                    業種も様々。
                    幼稚園、こども園、保育園、老人福祉施設、製造販売業、薬局、お菓子、ガソリンスタンド、ホームセンター、郵便局、消防署、図書館、行政センター、神社、喫茶飲食業、理美容、スポーツ品、ホテル、自動車整備販売、植物、ペット、病院…。
                    それぞれ対応可能人数をおききし、1~12人が配置されました。
                    爽やかなあいさつ、笑顔、きびきびした行動など、社会で働く一人としての心構えを教えていただきながら、貴重な一日を過ごしました。
                    子どもたちは緊張しながらも、それぞれの場所で頑張りました。
                    心に残る体験となったでしょうね。
                    改めて、このような機会をいただき、関係の皆様に感謝申し上げます。
                  • 11月20日(木)は「総合の日」。
                    各学年ごとに「総合的な学習の時間」を拡大し、地域に学びの場を求めて活動をしました。
                    2年生は『職場体験学習』です。
                    本年度は1日のみの実施。
                    市内で55か所もの各施設、企業さんにご協力いただきました。
                    体験依頼に際しては、コミスクコーディネーターの上野さんにもお手伝いいただきました。
                    体験の様子を2回にわたってお届けします。

                    『働く』ということはどういうことなのかを考えてきました。
                    大人たちはどんな思いをもって働いているのか。
                    今回の体験で実際に職場の方々のお話を聞く中で、お金を稼ぐためだけではない、やりがいや思い、願いなどを感じてくれたのではないかと思います。
                    多くの人たちと接することで、マナーや礼儀、相手への気遣いなども大切でした。
                    将来の職業人生をより豊かにするため、この職場体験学習が生かされていくといいなと思います。
                    ご協力いただいた企業、施設のみなさま、ありがとうございました。