• 大会報告

    2025年12月22日
      冬休みに入りましたが、子どもたちは部活動を頑張っています。
      大会報告をします。

      【サッカー部】
      12月13日(土)、エコパの多目的グランドにて1年生大会のブロック決勝を戦いました。
      積志 0-2 曳馬
      体調不良により出場できない選手がいたため、ポジションをチェンジした布陣で臨みました。
      開始早々に相手に先制を許しましたが、すぐに立て直して自分たちのサッカーを心がけました。
      チャンスも何度かつくりましたが決めきれず、後半ロスタイムに追加点を許してホイッスル。
      悔しいゲームとなりました。
      残念ながら県大会出場を逃してしまいましたが、選手たちは最後まで気力を振り絞ってよく走り切りました。

      【男子卓球部】
      11月末の西部新人大会で7位に入賞し、県大会への出場権を得た男子卓球部。
      12月14日(日)、県新人大会に臨みました。
      <予選リーグ>
      積志 3-1 榛原
      積志 2-3 長泉北
      予選2位で、残念ながら決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
      選手たちは、チームで互いに励まし合いながら最後まで集中して戦うことができました。
    • 大根を収穫

      2025年12月19日
        本日は2学期の終業式です。
        大きな行事もあり、あっという間の4か月間。
        積志の子どもたちは、日々元気に過ごすことができました。

        さて、8組さんと9組さんが植えた大根。
        大きく成長して収穫時期を迎えました。
        12月9日(火)の午前中、いつもご支援いただいている久米さんにも来ていただき、大根とブロッコリーの収穫をしました。
        大きさを見極め、両手でスポッ!
        白くみずみずしい大根が次々に収穫できました。
        たくさん収穫できたので、きれいに洗って持ち帰り。
        太陽を一杯浴びて、さぞかし美味しかったでしょうね。
        アドバイスをしてくださった久米さん、いつもありがとうございます。
      • 今日の給食

        2025年12月18日
          12月18日
          パン
          牛乳
          マーマレード
          黒はんぺんチーズフライ
          じゃがいものソース煮
          白菜スープ


          黒はんぺんは、主に焼津で作られているはんぺんです。
          いわしやさばなどをすりつぶし、薄い半月の形にして、茹でてから冷まします。
          骨も皮も一緒にすりつぶすため、鉄分やカルシウムなどを含み、近年は健康食品としても注目されています。
          今日は、黒はんぺんにチーズをはさんでフライにしました。
        • 姿見

          2025年12月18日
            今年度1学期のこと、前期生徒会執行部による生活アンケートが実施されました。
            そこでは、学校生活をもっと過ごしやすくするためのアイディアを募集。
            多くの意見が寄せられた中で、執行部のみなさんが内容を吟味し、実現可能性のあるものを絞り込んでいきました。
            「自主学習用に昼休みに空き教室を開放してほしい」
            「水道の清掃用具を増やせないか」
            など、日常生活における要望や改善点の提案。
            これらのことは先生方の間でも共有され、対応策が検討される中でいくつは実際に改善することができました。

            そうしたものの1つに「北校舎の2階にあるような大きな姿見を南校舎にもほしいです」という声がありました。
            予算が関係する案件でしたので、PTAとも相談をした上で、PTAからの寄贈という形で設置が実現する運びとなりました。
            12月8日(月)の放課後、子どもたちが下校した後の南校舎で業者さんに設置をしていただき、9日にはお披露目。
            子どもたちの声が学校を動かしました。
            昨日は、前期生徒会長からも姿見設置に寄せて、みなさんの意見が生かされたと全校放送で紹介されました。
            アイディアを出してくれた1年生、ありがとう!
          • 今日の給食

            2025年12月17日
              12月17日
              米飯
              牛乳
              さばの塩糀焼き
              かぼちゃのほうとう
              ゆず香あえ


              今日は冬至にちなんだ献立です。
              今年の冬至は12月22日です。
              冬至は、一年で最も夜の長さが長くなる日です。
              昔から冬至にはかぼちゃを食べて、ゆずを浮かべたお風呂に入ると風邪を引かず元気に過ごせると言われています。
              夏に収穫され、冬まで保存がきくかぼちゃは、冷蔵庫などがなかった時代には、冬のビタミン源として貴重な野菜でした。
              栄養をたっぷり摂って、風邪に負けない体を作りましょう。
            • 1年生書き初め練習

              2025年12月17日
                12月5日(金)、1年生が体育館に集まり書き初めの練習しました。
                この冬休みの課題として示されたお題は『清らかな川』。
                お手本を見ながら、いつもより太い筆を手に練習に励みました。

                コミスクコーディネーターの上野さんの協力もあり、地域で書道に携わっている方々に講師としてお越しいただくことができました。
                協働センターで活動されている方々や書道を教えていらっしゃる先生も。
                6~7人の講師の先生方が子どもたちの練習の様子を見ながらアドバイスをしてくれました。
                子どもたちも真剣な表情で黙々と練習に取り組むことができました。

                毎年、子どもたちがお正月に行う書き初め。
                今回の練習の成果を出して、冬休みに力強い字を書いてくださいね。
                どんな作品が並ぶのか楽しみです。
                講師の先生方、1年生のためにご協力くださりありがとうございました。
              • 税の作品表彰

                2025年12月16日
                  毎年募集がされる「税」に関する作品。
                  若い世代の子どもたちに税に対する関心を高めてもらいたいということで、浜松東税務連絡協議会が主催し、国税庁や浜松市も協力をしています。
                  5つの部門があり、小学生は「絵はがき」「習字」「ポスター」の3部門、中学生は「作文」「標語」の2部門。
                  今年度も多くの子どもたちが応募をしてくれました。

                  12月6日(土)、アクトシティ浜松コングレスセンター会議室にて、優秀作品の表彰式が行われました。
                  本校からは3年生2人が受賞、「税の作品表彰式」に招待され、表彰を受けました。

                  <中学生 作文の部>
                  浜松東税務署長賞
                   野中さん 「税金のありがたさ」
                  東海税理士会浜松東支部長賞
                   山下さん 「身近にあった税金」

                  開会のあいさつに続き、各部門の入賞者が紹介されました。
                  各受賞者には順に表彰状が手渡され、作品の素晴らしさが称賛されました。
                  野中さん、山下さん、おめでとうございました!
                   
                • 今日の給食

                  2025年12月15日
                    12月15日
                    米飯
                    牛乳
                    関東煮
                    煮干しとアーモンドの甘辛あえ
                    おひたし


                    江戸時代以前はおでんと言うと、豆腐を焼いてみそをつけて食べる、現在の田楽を指していました。
                    それが、江戸時代に関東地方で具材を煮込んだ料理に変化していき、現在のおでんになったと言われています。
                    この、おでんが関西地方に伝わる際に、「関東で生まれた煮込んだおでん」ということで「関東煮」と言われるようになったそうです。
                  • 資源物回収

                    2025年12月15日
                      12月2~4日の3日間、生徒会執行部の呼び掛けにより資源物としての「雑紙回収」が実施されました。
                      新執行部が始動して2か月。
                      エコキャップ運動に続き、積極的な活動が展開されています。
                      12月に入り、身の回りの片付けをしつつ、資源物への意識を高めてもらおうという気持ちが込められています。

                      朝の冷え込みが厳しくなった3日間でした。
                      執行部のみなさんは、資源回収コンテナの周辺だけでなく、門や渡り廊下など各場所で回収の呼びかけをしてくれました。
                      そうした気持ちに応えようと、多くの子たちが回収に協力をしてくれました。
                      前回よりも多くの参加者があり、「少量だけど」と言いながら持ってきてくれる子もいて、執行部の子たちも喜んでいました。
                      生徒会を担当している教員も「子どもたちが自分たちで考えて行動を起こしています。とても頼もしく、彼らの気持ちが嬉しいです」と笑顔。
                      協力してくれたみなさん、ありがとうございました。
                      回収コンテナは、学校敷地内のプール横に設置しています。
                      いつでも回収ができますので、保護者のみなさまも是非ご協力ください。
                    • 今日の給食

                      2025年12月12日
                        12月12日
                        パン
                        牛乳
                        チョコ大豆クリーム
                        鶏肉のりんご煮
                        ポトフ
                        ブロッコリー


                        主菜の鶏肉のりんご煮は、旬のりんごと鶏肉を一緒に時間をかけてじっくり煮込んだ料理です。
                        そして、副菜のポトフはフランスの家庭料理です。
                        農民たちが土鍋に肉と野菜と水を入れて、火にかけたまま仕事に出かけ、帰った時に煮上がっている、素朴でさっぱりした味の料理です。
                        たくさんの野菜を食べることができるので、風邪のウイルスから体を守るビタミンをとることができます。