• 大会報告

    2025年12月12日
      先週までの部活動の活動報告です。

      【サッカー部】
      1年生大会が始まりました。
      西部地区の40チームが6ブロックに分かれてトーナメントで戦い、各ブロック1位のチームが県大会に出場できることになります。
      11月30日(日)、サーラグリーンフィールド会場にて初戦。
      積志 3-0 江西・可美
      12月8日(日)、竜洋スポーツ公園。
      ブロックトーナメント準決勝
      積志 3-0 磐田南部

      12月6日(土)、2年生は三島市にて新人戦県大会。
      この「2025年度セキスイハイム東海カップ静岡県中学新人サッカーチャレンジカップ」、西部大会準優勝の積志イレブンは準々決勝からの出場でした。
      準々決勝
      積志 0-1 藤枝・西益津
      この日、選手たちの中に体調不良者が多く出ており、本来の力を発揮できなかったようでした。
      それでも選手たちは最後まで集中を切らさず攻めましたが、悔しい結果となってしまいました。
      監督も、次へのレベルアップを目指したいと話していました。

      【剣道部】
      12月7日(日)、引佐総合体育館にて浜松市スポーツ祭が行われました。
      <男子>
      積志 4-0 湖西JSC(B)
      積志 1-0 可美
      積志 0-5 北浜
      ベスト8で敢闘賞をいただきました。
      <女子A>
      積志 3-0 入野
      積志 1-3 丸塚
      女子Aもベスト8、敢闘賞受賞です。
      <女子B>
      積志 0-4 南陽
      男女ともに気持ちが入ったいい試合でした。

      【女子バレー部】
      豊田市にて、12月6日(土)は美里中学校、7日(日)は竜神中学校を会場に行われたトヨタカップに参加をしてきました。
      初日は6校による予選リーグ。
      いつもとは違う環境の中、愛知県の中学校との対戦ということで緊張もありリーグ4位に。
      少し不本意な結果だったようです。
      2日目は、各ブロックで4位だった8校が集まっての4位リーグ。
      のびのびと自分たちのバレーを展開して6勝1敗。
      対戦成績により4位リーグでの優勝を手にしました。
      敢闘賞ということで賞状とトロフィーをいただきました。
      たくさんの試合ができた今回の経験を、次へ生かしていきます。
    • 今日の給食

      2025年12月11日
        12月11日
        麦入り米飯
        牛乳
        さわらのねぎソースかけ
        小松菜ともやしのおひたし
        ごまみそ汁


        今日は、月に1回のふるさと給食の日の献立です。
        さわらのねぎソースかけの葉ねぎ、おひたしの小松菜、ごまみそ汁の大根、白菜が旬の地場産物です。
        ねぎソースに使用している葉ねぎは、浜松市では、旧東区や旧北区で通年栽培されています。
        鮮やかな緑色で豊かな風味を持ち、料理の彩りを引き立ててくれるので、薬味や汁もの、丼ものなど様々な料理に使用されています。
        ビタミンAや、ビタミンCを多く含むため、冬の風邪予防にもぴったりの野菜です。
      • 前回と同じく11月20日(木)に実施した2年生の『職場体験学習』の様子を紹介します。
        ご協力いただいた55か所の多くは積志中学校の学区内で、その他にも元城や海老塚、幸、内野、貴布祢と多方面でお世話になりました。
        業種も様々。
        幼稚園、こども園、保育園、老人福祉施設、製造販売業、薬局、お菓子、ガソリンスタンド、ホームセンター、郵便局、消防署、図書館、行政センター、神社、喫茶飲食業、理美容、スポーツ品、ホテル、自動車整備販売、植物、ペット、病院…。
        それぞれ対応可能人数をおききし、1~12人が配置されました。
        爽やかなあいさつ、笑顔、きびきびした行動など、社会で働く一人としての心構えを教えていただきながら、貴重な一日を過ごしました。
        子どもたちは緊張しながらも、それぞれの場所で頑張りました。
        心に残る体験となったでしょうね。
        改めて、このような機会をいただき、関係の皆様に感謝申し上げます。
      • 11月20日(木)は「総合の日」。
        各学年ごとに「総合的な学習の時間」を拡大し、地域に学びの場を求めて活動をしました。
        2年生は『職場体験学習』です。
        本年度は1日のみの実施。
        市内で55か所もの各施設、企業さんにご協力いただきました。
        体験依頼に際しては、コミスクコーディネーターの上野さんにもお手伝いいただきました。
        体験の様子を2回にわたってお届けします。

        『働く』ということはどういうことなのかを考えてきました。
        大人たちはどんな思いをもって働いているのか。
        今回の体験で実際に職場の方々のお話を聞く中で、お金を稼ぐためだけではない、やりがいや思い、願いなどを感じてくれたのではないかと思います。
        多くの人たちと接することで、マナーや礼儀、相手への気遣いなども大切でした。
        将来の職業人生をより豊かにするため、この職場体験学習が生かされていくといいなと思います。
        ご協力いただいた企業、施設のみなさま、ありがとうございました。
      • 今日の給食

        2025年12月9日
          12月9日
          米飯
          牛乳
          わかさぎの唐揚げ
          れんこんと生揚げの煮もの
          かきたま汁
          ヨーグルト


          わかさぎは、1年を通して獲れますが、最盛期は冬から春先にかけての時期です。
          また、この時期のメスは、産卵を控えた子持ちのため非常においしいです。
          青森県、北海道、茨城県、秋田県で多く獲れます。
          わかさぎは、骨ごと食べることができる小魚類なので、カルシウムをたくさんとることができます。
          今日は、わかさぎを唐揚げにしました。
        • 生徒会活動が3年生から2年生にバトンタッチされて2か月あまりが過ぎました。
          引き継いだリーダーたちも、自分たちの色を出しつつ活動を活発に企画運営していて頼もしい限りです。
          11月17日~19日の3日間は、ペットボトルキャップの回収運動。
          新執行部が中心的に活動を盛り上げているのですが、体育大会で大活躍した3年生の団長さんやリーダーさんたちも応援に来てくれました。
          気温が低くなってきたので、朝の準備も大変だったと思います。
          そんな中でも登校してくる生徒のみなさんに笑顔で元気にあいさつをしながらの活動。
          季節柄、夏ほどは集まりませんでしたが、多くのみなさんが協力をしてくれました。
          資源を社会のために役立てようとするこうした積極的な気持ちが嬉しいですね。
          新執行部と協力してくれたみなさん、ありがとうございました。
        • 今日の給食

          2025年12月8日
            12月8日
            パン
            牛乳
            煮込みミートボール
            粉ふきいも
            もち玄米入りスープ


            じゃがいもは、1600年ごろにインドネシアのジャカルタから長崎に伝わり、最初はじゃがたらいも、やがてじゃがいもと呼ばれるようになりました。
            じゃがいもは炭水化物が豊富なほか、風邪の予防に役立つビタミンCも多く含まれています。
            ビタミンCは水に溶けやすいため、調理の途中で失われてしまうことも多いですが、じゃいもに含まれているビタミンCは、でんぷんに包まれているため失われにくく、熱にも強いのが特徴です。
          • 1年生福祉学習

            2025年12月8日
              11月20日(木)は総合の日。
              学年ごとそれぞれのテーマで、総合的な学習の時間の追究活動を展開しました。

              1年生は『福祉』が大きなテーマ。
              各班ごとにさらに焦点化をしてグループテーマを決め、調査、探究を進めていきます。
              この日は、『福祉学習』として校外に出かけていきました。
              班でユニバーサルデザインやボランティア、子育て、高齢者などいくつかの課題を探るための訪問先を決め、実際に自分たちの目で見て、感じることを求めて活動。
              天気もよかったので、ちょっとした遠足気分も味わいながら浜松市内の各所を訪問しました。
              訪問先も多岐にわたります。
              浜松市役所、ふれあい交流センター、浜松科学館、積志協働センター、社会福祉協議会、ウイズかじまち、地域包括支援センター、浜北図書館…。
              子どもたちは、この日のために事前に行動計画を作成して臨みました。
              高齢者の問題については、積志中に来ていただき、認知症や老人福祉などについての講義をしていただいたグループもありました。
              訪問先の担当の方からのお話をうかがえたことも、貴重な経験となりました。
              今後は、学んできたこと、新たに発見したこと、感じたことなどを班内で吟味し、まとめの作業を進めていく予定です。
              ご協力いただいた各施設のみなさま、ありがとうございました。
            • 今日の給食

              2025年12月5日
                12月5日
                米飯
                牛乳
                豆腐のチゲ
                いかのチヂミ
                りんご


                今日の豆腐のチゲには、肉や豆腐の他に白菜キムチも入れました。
                キムチは、韓国に昔から伝わる漬けもので、韓国には、冬が始まる前に、1年分のキムチをまとめて漬ける「キムジャン」という伝統文化があります。
                キムジャンでは、厳しい冬の間も白菜などの野菜が食べられるように、家族や親戚 、近所の人々が協力してたくさんのキムチを作り、作ったキムチを地域の人々に分け与えます。
                韓国の「キムジャン文化」は、ユネスコ世界無形文化遺産に登録されています。
              • 11月19日(水)、社会福祉法人天竜厚生会から6人の講師の方々をお招きし、中学1年生が福祉講話と体験学習を実施しました。
                子どもたちにとって、福祉に関する知識を深めるとともに、様々な体験を通じて多様な人々の生活を理解する貴重な機会となりました。

                ■福祉講話:「福祉」への理解を深める
                講話では、「福祉」という言葉の根幹にある考え方について、深く考えさせられるお話を伺いました。
                「福祉とはふだんのくらしのしあわせ」
                「当たり前はみんな違う」
                「誰かの苦手は誰かの得意」
                「自分なりの第一歩を踏み出す」
                福祉が特別なことではなく、自分たちの日常生活と深く関わる身近なテーマであること、そして、多様性を認め合うことの大切さを学びました。

                ■ 体験学習:気づきと学びの多い活動
                講話の後には、下記の体験活動を行いました。
                子どもたちは、実際に「不自由さ」や「難しさ」を感じることで、大きな気づきを得ました。

                □ 高齢者体験・アイマスク体験
                特殊な装具を身につけ、高齢者の体の動かしにくさや不自由さを体験しました。
                また、アイマスクをして誘導されながら歩く体験では、目の見えない人の不安や大変さを実感し、相手に寄り添ったサポートの仕方とその重要性を学びました。

                □ 車いす体験
                車いすに乗って移動したり、実際に操作したりする体験を通して、車いすの操作の難しさや、段差などのバリアがある場所での移動の大変さを学びました。

                □ ボッチャ体験
                パラリンピックの正式種目でもある「ボッチャ」を体験しました。
                この体験を通じて、体の不自由な人たちも楽しめるスポーツがあることを知り、スポーツの多様性や、誰もが楽しめる社会のあり方について考えました。

                今回の講話と体験学習を通して、子どもたちは「自分にとっての当たり前」がすべての人にとっての当たり前ではないということを肌で感じたようでした。
                この経験を、今後の学校生活や地域での生活に生かし、困っている人に自然に手を差し伸べられる、「ふだんのくらしのしあわせ」を大切にできる人に成長してくれるといいなと思います。

                天竜厚生会の講師のみなさん、貴重な体験をありがとうございました。