2026年

  • 本日、全校生徒を対象に「学習」と「清掃」に関するオリエンテーションを行いました。

    学習オリエンテーションでは、新しい学年での学びを深めるために、授業の受け方や家庭学習への取り組み方について確認しました。「何のために学ぶのか」を考え、目標を持って日々の授業に臨む姿勢を大切にしてほしいと伝えています。

    清掃オリエンテーションでは、単に場所をきれいにするだけでなく、「心を磨く」つもりで無言で清掃に取り組むことの大切さを学びました。

    生徒たちが自らの手で、より良い学習環境と美しい校舎を作り上げていくことを期待しています。ご家庭でも、ぜひ今日の話の内容を話題にしてみてください。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 和風ハンバーグ 三色あえ 若竹汁 お祝いクレープ でした。
    今年度の給食が始まりました
    安全でおいしい給食の提供ができるよう努力していきます。
    よろしくお願いします。

    今日は入学・進級祝いの行事食でした

    若竹汁は、春が旬のたけのこと、
    わかめを使った汁物のことです。

    たけのこは上にすくすくと育つことから、
    まっすぐ元気な子に育ってほしいという思いが込められています

    今日は多くの人に喜んでもらえるよう、
    人気のハンバーグと、いちごのクレープを合わせました(^^)/
  • 本日、体育館において、新入生と上級生が初めて一堂に会し、生徒会主催による「対面式」が行われました。 
    新入生は、吹奏楽部の力強い生演奏に合わせて入場しました。 緊張の中にも期待に胸を膨らませた表情で一歩ずつ歩みを進める姿が印象的でした。
     
    新入生にとってとても関心が高い「部活動紹介」では、上級生が趣向を凝らして各部の紹介を行いました。 実際の活動風景を再現するデモンストレーションでは、日々の練習で鍛えた技術が披露され、1年生は上級生の気迫あふれるパフォーマンスを真剣な眼差しで見つめていました。
    後半には、学年間の交流を目的とした「猛獣狩りゲーム」が行われました。 指定された文字数に合わせてグループを作るこの活動では、上級生が新入生に進んで声をかけて誘導する姿が随所に見られました。ゲームを通じて緊張がほぐれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
  • 令和8年度 入学式

    2026年4月9日
      春の日差しが心地よく、校庭の桜も新入生を歓迎しているかのように咲き誇っています。

      本日、令和8年度入学式を無事に挙行いたしました。 真新しい制服に身を包んだ147名の新入生が、少し緊張した面持ちで校門をくぐりました。

      入学式の校長式辞では、「自分自身を磨き、自分の良さをたくさん見つけて欲しい。課題を乗り越えて自分らしい力、自分なりの方法を身に付けて欲しい」と激励の言葉が新入生に送られました。
      新入生代表生徒からは、「仲間と支え合いながら、少しずつ成長していきたい。校訓である自立、敬愛を胸に生活していきたい」という誓いの言葉がありました。

      新入生の皆さんが、この3年間で心身ともに大きく成長できるよう、教職員一同、精一杯サポートしてまいります。保護者の皆様、地域の皆様、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
    • 4月8日(水)、着任式・新任式・始業式が行われました。

      着任式では、本年度から本校の校長を務める秋月真也先生が挨拶し、生徒会長の村松さんが歓迎の言葉を述べました。
      続く新任式では、新たに9名の先生をお迎えしました。
      新任の先生を代表して堀野先生が挨拶し、生徒会副会長の古木さんが歓迎の言葉を述べました。
      始業式では、平野さん、古田さん、宮坂さんが各学年・学級を代表して新年度の決意を力強く述べました。
      校長先生のお話では、マイケル・ジョーダンの「何かを始めるのは怖いことではない。怖いのは何も始めないことだ」という言葉が紹介されました。
      さらに、校長先生自身の体験を交えながら、校訓である「自立・敬愛」に触れ、自分や他者をかけがえのない存在として大切にすること、そして周りに流されず主体的に行動することの大切さが語られました。
      始業式後には、学級担任や部活動顧問が発表され、新年度への期待感に包まれました。
    • 令和8年度グランドデザインをアップしました。
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    • 令和7年度離任式

      2026年3月27日
        3月27日(金)、離任式および退任式を執り行いました。

        離任式では、これまで本校のためにご尽力いただいた先生方お一人お一人から、生徒たちへ向けて温かいメッセージをいただきました。
        続いて行われた退任式では、校長先生から2年間の感謝の言葉が述べられました。

        生徒を代表して、生徒会長の村松さんが離任・退任される先生方へ感謝の言葉を述べました。
        ​その後、代表生徒から感謝を込めて花束を贈呈し、最後は全校で校歌を斉唱して先生方を送り出しました。

        離任・退任される先生方の新しい門出が、健やかで幸多きものであるよう、心よりお祈り申し上げます。
      • 学校だより「楠の大樹 第6号」をアップしました。
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      • 修了式

        2026年3月19日
          3月19日(木)、修了式を行いました。
          はじめに、各学年・学級を代表して木下さん、鈴木さん、山田さんに修了証が授与されました。
          続いて、伊藤さん、大西さん、本夛さんが1年間の振り返りと次年度への決意を述べました。
           
          校長先からは、「自分が自分らしく輝けるために、誠実な生き方をし、充実した毎日を送ってください」とのお話がありました。
          校歌斉唱では、末永さんの伴奏のもと、全員で校歌を歌いました。
          式後、生活担当の先生から「自分と他人の命を大切に生活しましょう」とお話がありました。
          ブログをご覧の皆様、この1年間、本校の教育活動を温かく見守っていただきありがとうございました。
          来年度も、生徒一人ひとりが自分らしく輝き、自分に誇りをもてる学校を共に築いていければと思います。
          引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
        • 3月18日(水)、春の穏やかな日差しのもと、第46回卒業証書授与式を挙行しました。
          153名の卒業生が、3年間の思い出を胸に中郡中学校を巣立っていきました。

          式は卒業生の堂々とした入場から始まり、会場は厳粛な雰囲気に包まれました。
          2年生の末永さんのピアノ伴奏に合わせて国歌と浜松市歌を斉唱した後、卒業証書授与が行われました。
          担任の呼名に対し、卒業生一人ひとりが3年間の思いを込めた力強い返事で応え、証書を受け取りました。
          校長式辞に続き、来賓紹介と祝電披露が行われました。
          在校生代表の落合さんによる送辞、卒業生代表の前生徒会長・髙良さんによる答辞が交わされました。
          これまでの歩みを振り返り、感謝と新たな門出への思いが語られた時間となりました。
          閉式後は、卒業合唱「遥か」が披露されました。
          その後、在校生による見送りが行われ、卒業生は晴れやかな表情で学び舎を後にしました。
          卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
          みなさんのこれからの歩みが幸多きものであるよう、心からお祈りいたします。