2026年

  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 いかの天ぷら 大根と鶏肉の煮もの 新玉とさとうえんどうのみそ汁 でした。
    今日は、「ふるさと給食の日」の献立でした

    浜松市のたまねぎは、篠原地区を中心に、
    温暖な気候と砂地の特色を活かして栽培されています。

    「新たまねぎ」は、年明けの1月から出荷されることから、
    「日本一出荷の早い新たまねぎ」として有名です

    皮が薄くて水分を多く含み、生でも辛くありません。

    今日は、浜松市や湖西市で多く生産されているさとうえんどうも使い、
    春を感じるみそ汁にしました
  • 今日の献立は、
    ロールパン 牛乳 ドライカレー いんげん豆のサラダ 野菜スープ でした。
    サラダに使用したいんげん豆には、
    骨や筋肉を作るのに欠かせないたんぱく質や鉄分が豊富です

    中学生は、体が一番成長する時期なので、
    体の土台作りのためにも食べてほしい食品です

    また、いんげん豆には貧血予防や集中力の維持に必要な鉄分も含まれています。

     
  • <バレーボール部>
    市民スポーツ祭
    中郡 2-0 浜松附属
    中郡 0-2 入野
    次の大会に向けて、練習を重ねていきます。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 鶏肉とアーモンドの炒めもの とうもろこしのすみません はるみ でした。
    1日に約200gの果物を食べると
    健康の維持や生活習慣病の予防につながるとされています

    今日の給食の果物のはるみは、
    清見タンゴールとポンカンを掛け合わせて誕生した柑橘類です

    さわやかな香りとプチプチとした食感が特徴です。

    また、皮が薄いのでむきやすく、手軽に食べられる上に、
    中の袋ごと食べると、食物繊維 やビタミンCなどの栄養を逃さず食べることができます。
  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 いちごジャム
    メルルーサのトマトソースあえ ほうれんそうソテー ラビオリのスープ
     でした。
    ほうれん草は、1年を通して出回っていますが冬が旬の野菜です

    冬に収穫されるほうれん草は、
    寒さに耐えるために、葉が肉厚になり糖分を蓄えます。
    また、ビタミンCの量も夏に比べると約3倍近くになります。

    料理するときは、ほうれん草は「あく」が強いので、
    さっとゆでた後、水にさらしてから使います。

    今日の給食では、ほうれん草をたっぷり使用したソテーにしました
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 合わせ酢 ちらし寿司 実だくさん汁 ももゼリー でした。
    今日は「桃の節句」にちなんだ行事食でした

    桃の節句の始まりは平安時代よりも前で、
    健康と厄除 けを願った「上巳の節句」が始まりとされています。

    今日は、ごはんに合わせ酢を混ぜてから、
    縁起の良いれんこんや豆を使った野菜の具と錦糸卵 をのせて、
    春を感じさせる色鮮やかな「ちらし寿司」にしました

    デザートは桃の節句にちなんだ「ももゼリー」です。
    桃には、厄除けや長寿 、子孫繁栄 などの願いが込められています
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 豚すきやき煮 親子豆 大根の浅づけ でした。
    親子豆は、大豆にでん粉を付けて揚げ、
    みそ、砂糖、みりんで作ったたれをからめた料理です

    親子丼や親子煮は鶏肉を親、卵を子として「親子」といいますが、
    今日の親子豆は、親が大豆で子がみその「親子」です

    大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど、
    良質なたんぱく質を多く含んでいます。

    家庭での食事にも、豆や豆製品を使った料理を積極的に取り入れるようにしましょう(^^)/
  • 今日の献立は、
    ロールパン 牛乳 カチャトーラ イタリアンスープ 豆乳パンナコッタはちみつレモンソース でした。
    今日の給食は、世界の料理「イタリア」の献立でした

    カチャトーラはイタリア語で「猟師の料理」という意味で、
    鶏肉をトマトで煮込むイタリア料理です

    狩りに出た猟師 が森でとれる肉や野菜を集めて料理にしたのが始まりだといわれています。

    パンナコッタは、イタリア発祥のデザートです。

    イタリア語で「パンナ」は「生クリーム」、
    「コッタ」は「火を通した」という意味です。

    イタリアは地中海に面した温暖な気候のため、
    世界有数のレモンの産地として知られています
  • 2月25日(水)、2年生が立志式を行いました。

    式の前には各学級で、京都調べ学習のレポート発表や、修学旅行実行委員による説明を行いました。また、修学旅行での行動について話し合うグループワークも行い、みんなで当日のイメージを膨らませました。
    立志式では、生徒一人ひとりが色紙に「立志の誓い」を書き、保護者の皆様の前で自分の決意をしっかりと発表しました。
    お忙しい中、たくさんの保護者の皆様に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 がんもの煮つけ おひたし さつま汁 でした。
    がんもとは、「がんもどき」の略で大豆の加工品のひとつです

    水気をしぼった豆腐に、野菜やひじきなどを混ぜ合わせたものを、
    丸くて平たい形に整え、油で揚げて作ります。

    元々は、お寺で食べられていた精進料理のひとつで、
    肉の代用品として作られました。
    「雁(がん)」という鳥の肉に味を似せたことから
    「雁擬(がんもど)き」と名付けられたようです。

    関西では、飛竜頭 、ひろうす、ひりょうずという名前でも呼ばれています。