2026年

  • 結団式

    2026年5月18日
      5月18日(月)、縦割り集団活動のスタートとなる「結団式」が行われました。
      はじめに生徒会執行部から各団の団長が紹介され、その後の抽選で縦割り集団とチームカラーが決定。続いて、生徒会長から団の象徴であるはちまきが、団長一人ひとりに授与されました。
      縦割りカラー 黄団 赤団 緑団 青団
      3年 3-1 3-2 3-3 3-4
      2年 2ー2 2ー4 2ー3 2ー1
      2-5
      1年 1ー4 1ー2 1-1 1ー3
      その後は各団に分かれて集会が開かれ、団長や団員たちが挨拶を交わしました。
      最後には、それぞれの団が大きな円陣を組み、「いくぞー!」「えいえいおー!」と元気いっぱいの声を響かせて、全員の心が一つになる最高のスタートを切りました。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 あじフライ 新じゃがの煮つけ 小松菜のみそ汁 でした。
      今日は、「ふるさと給食の日」と「浜松パワーフード給食」の献立でした

      「浜松パワーフード」とは、浜松・浜名湖地域でとれた、
      旬の食べ物のことです

      徳川家康も、この地域で旬の食べ物を好んで食べ、
      健康な体を作り、平和の世を築いたといわれています。

      「浜松パワーフード給食」では、
      「浜松パワーフード」や徳川家康にちなんだ食べ物を取り入れています。

      今日は、浜松産の「三方原馬鈴薯」と「小松菜」を使った献立ですsad
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 チキン南蛮 きゅうりの浅づけ いなか汁 でした。
      「チキン南蛮」は宮崎県延岡市が発祥の鶏肉料理です

      昭和30年代に延岡市内の洋食店で賄い料理として作られたのが始まりとされています。

      当初は「鶏から揚げ甘酢漬け」と呼ばれていたそうです

      今日の給食では、揚げた鶏肉を
      たまねぎ、砂糖、しょうゆ、酢、酒、一味唐辛子で作った南蛮だれにつけました。
    • 今日の献立は、
      食パン 牛乳 豚肉のトマトソース煮 大麦のスープ プリン でした。
      大麦は、イネ科の穀物です

      原産地は中央アジアで、世界で最も古くから栽培されている作物の一つです。

      大麦の主成分は炭水化物ですが、
      米よりもたんぱく質や食物繊維 、ビタミンB1、カルシウムなどを多く含んでいます

      特に食物繊維 が豊富で、お腹の調子をよくする働きがあります

      今日は、大麦をスープに入れました(^^)/
       
    • 5月13日

      2026年5月13日
        今日の献立は、
        ごはん 牛乳 さばの塩焼き ひじきの炒め煮 五月汁 でした。
        食べ物には、旬があります

        旬とは、自然の環境で育った野菜や果物がとれる季節や、
        魚がたくさん獲れる季節のことです

        私たちが旬に関係なく1年中購入できるのは、
        ハウス栽培が進んでいたり外国から輸入されていたりするからです。

        旬の食べ物は、味が一番おいしくて栄養もたっぷり含んでいます

        今日の五月汁には、5月に旬を迎えるたけのことさやえんどうを使用しました。
        旬の食材を使うことによって、食卓に季節感が出ますsad
      • 先日無事に全日程を終了した野外活動について、今回は充実した2日目の様子をご報告します。

        ■ 仲間と励まし合い、歩き抜いた14kmのウォークラリー
         2日目に行われたメインイベントは、14kmのウォークラリーでした。生徒たちは、渡された写真とコマ地図だけを頼りに、班の仲間とともにコースを進んでいきました。 14kmという決して短くない道のりでしたが、疲れて足取りが重くなる仲間に声を掛け、励まし合う頼もしい姿が随所に見られました。班員全員で協力してゴールにたどり着き、無事に歩ききった生徒たちの表情は、大きな達成感と自信に満ち溢れていました。
        ■ 灯りを囲んで笑顔が弾けた「キャンドルのつどい」
         夜には、キャンドルの灯りを囲んで「キャンドルのつどい」が行われました。 全体で行ったレクリエーション「猛獣狩り」では、生徒たちの元気な声が響き渡り、大いに盛り上がりました。また、各クラスによる「スタンツ(出し物)」の披露では、短い練習期間であったにもかかわらず、それぞれの学級がしっかりと団結し、互いに笑い合えるとても楽しい時間となりました。 楽しんだ後は、静かに揺らめくキャンドルの火を見つめながら共に過ごした仲間と語り合い、学級、そして学年全体の絆をより一層深める、かけがえのない時間となりました。
        今回の野外活動を通じて、生徒たちは教室では得られないたくさんの経験をし、一回りたくましく成長して学校へ戻ってまいりました。今後の学校生活でも、この経験が十分に活かされていくことを期待しています。
      • 今日の献立は、
        ごはん 牛乳 鶏肉と野菜のピリ辛あえ とうもろこしのスープ キウイフルーツ でした。
        今日のくだものは「キウイフルーツ」でした

        ニュージーランドに生息する「キウイ」という鳥に似ていることから、
        キウイフルーツという名前がつけられました。

        キウイフルーツはビタミンCが多く含まれているため、
        かぜ予防に効果的です

        そして、食物繊維も多く含まれているため、
        お腹の調子をよくする働きがあります。

        また、たんぱく質を分解する酵素を含み、肉や魚料理と一緒に摂ると、
        消化が促進されて胃もたれを防ぐ働きがあります。
      • 今日の献立は、
        食パン 牛乳 ブルーベリージャム 
        メルルーサのエスカベーシュ じゃがいものバター煮 卵スープ
         でした。
        エスカベーシュとは、フランス語で「油で揚げてから酢につける」という意味です。

        今日のエスカベーシュには、メルルーサを使用しています

        メルルーサは、白身で淡白な味のため、
        バター焼き、ムニエル、フライや塩焼きなどに調理して食べられています

        主に「白身魚のフライ」と呼ばれるものは、
        メルルーサやホキが使用されていることが多いです。
      • 先日、無事に全行程を終えた野外活動。 雄大な富士山の麓、朝霧野外活動センターで生徒たちがどのように過ごし、何を感じたのか。あらためて初日の様子を写真とともに振り返ります。

        〇 決意を胸に臨んだ「入所式」

        センターに到着してすぐに行われた入所式。 慣れない環境に少し緊張した面持ちの生徒たちでしたが、施設の方の話を聞く態度は大変立派なものでした。一人ひとりが「学校の代表」としての自覚を持ち、真剣な眼差しで耳を傾けている姿が、これからの活動の成功を予感させてくれました。
        〇 班の絆が試された「ウォークラリー」

        午後からは、班員と協力して高得点を目指すミニオリエンテーリングに挑戦しました。 広大な敷地内で地図を頼りに進むのは簡単ではありません。「次はどっち?」「時間はまだある!」と声を掛け合い、知恵を出し合う姿は、教室で見せる表情とはまた違った頼もしさがありました。高得点という一つの目標に向かって、心を一つにする大切さを学んだ時間となりました。
        〇 苦労の末の味は格別!「野外炊飯」

        初日のメインイベントといえば、やはりカレー作りです。 一番の壁は「火起こし」でした。煙に巻かれ、火が消えては付け直すという苦戦の連続でしたが、諦めずにうちわを振り続けました。

        ようやく完成したカレーを口にした瞬間、あちこちで「おいしい!」「最高!」という笑顔が弾けました。自分たちの手でゼロから作り上げた料理の味は、きっと一生の思い出になったはずです。
      • 今日の献立は、
        食パン 牛乳 鶏肉と大豆のカレー煮 アルファベットスープ バナナ でした。
        鶏肉と大豆のカレー煮は、鶏肉と玉ねぎをよく炒めた後に、
        玉ねぎから出た水分だけでじゃがいもを煮込んで作ります

        水を加えていないので、野菜のうまみが出ておいしく仕上がっています

        そして、味付けに使用しているカレー粉には、様々なスパイスが入っています。
        スパイスは、食欲増進 や、疲労回復の働きがありますsad