2026年10月

  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 豆まぐろそぼろごはん 白玉団子汁 栗入りきんとん でした。
    今日は「十三夜」の行事食でした

    十三夜とは、旧暦 の9月13日のお月見のことを言います。
    今年の十三夜は10月23日です。

    十五夜または十三夜 のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」と呼び、
    縁起が悪いと言われています。

    十三夜 には栗や豆を供えることから、
    「栗名月」「豆名月」とも言います。

    今日の献立には豆と栗を取り入れ、
    汁ものの白玉団子はお月見をイメージしました✨
  • 今日の献立は、
    背割りパン 牛乳 ピリ辛ポーク サワーキャベツ 白いんげん豆のシチュー でした。
    豆には大豆のようにたんぱく質を多く含むものと、
    いんげん豆のように炭水化物を多く含むものに分類されます

    いずれも、不足しがちな鉄分や食物繊維 を含んでいます。

    今日のシチューには、白いんげん豆と白いんげん豆ペーストを使用しました。

    牛乳と一緒に煮込むことで、豆特有のにおいがやわらぎ、
    食べやすい味に仕上がりました(^^)/
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 いり豆腐 きびなごのごまだれかけ おひたし でした。 
    いり豆腐は、肉や野菜を煮た中に、
    炒 った豆腐を入れて、卵でとじた料理です

    「炒る」というのは、火にかけて揺り動かしながら水分がなくなるまで加熱する調理法で、
    白く、つぶつぶして見えるのが炒った豆腐です。

    今日のいり豆腐には、動物性たんぱく質である鶏肉と卵、
    植物性たんぱく質である豆腐が使われています。

    丈夫な体をつくるためには、どちらもバランスよくとることが大切です
  • 3年生 ふれあい体験

    2026年10月19日
      3年生は総合的な学習の時間に「生き方」をテーマとして活動を行っています。10月15日(木)・16日(金)の2日間、自分の生き方や命について考える時間を設けました。

      10月16日(金)、体育館にてふれあい体験を実施しました。
      朝の時間は、みんなで会場となる体育館や授乳室となる特活室の掃除を丁寧に行いました。
      掃除後は、ふれあいサポートねっと「ふわっと」の皆様に事前学習を行っていただきました。
      赤ちゃんとの接し方や抱き方を丁寧に教えていただきました。
      各班に赤ちゃんとお母さん・お父さんをお迎えし、温かい雰囲気の中で交流が行われました。はじめは緊張した様子の生徒たちでしたが、赤ちゃんを優しく抱っこしたり、あやしたりする中で自然と笑顔がこぼれていました。また、保護者の方々から育児の喜びや大変さ、名前に込めた思いなどを直接聴くことで、命の尊さや親の思いの深さを身をもって実感することができました。
      ふれあい後は、学年を代表して大橋さんが振り返りとお礼の言葉を述べました。
      体験後は各教室に戻り、「ふわっと」の皆様から体験の振り返りや絵本「るふらんるふらん」の読み聞かせをしていただきました。絵本を通して、生徒たちは命のつながりや親の愛情の深さについて、あらためて心静かに感じ入っていました。
      その後は、参加してくださった親子へ心を込めて「お礼の手紙」を書いたり、2日間の体験を通して感じたことや、これからの自分の生き方について振り返りを行ったりしました。
      体験を温かくご指導・サポートしてくださったふれあいサポートねっと「ふわっと」の皆様、ご多用の中かわいい赤ちゃんとともにご参加いただいた親子の皆様、そして生徒たちの活動を支えてくださった保護者ボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 厚焼き卵 五目豆 沢煮わん りんご でした。
      りんごの旬は10月から2月にかけての今の時期です

      りんごには、病気への抵抗力を高める働きのあるビタミンCや、
      腸内環境を整える働きのある食物繊維 などが多く含まれています

      りんごはたくさんの種類があり、その数は世界中で約15000種類、
      日本では約2000種類にもなります。
      味はもちろん、大きさや色、形なども様々です。
    • 3年生は総合的な学習の時間に「生き方」をテーマとして活動を行っています。10月15日(木)・16日(金)の2日間、自分の生き方や命について考える時間を設けます。

      10月15日(木)は、未来の自分を考える講座、いのちの対話授業を実施しました。

      朝の時間帯は、DVDの視聴を通して質問を考えるなど翌日の体験に向けた準備を整えたり、冊子の作成や記入、係活動の割り振りを行ったりしました。
      午前中には、浜松市役所から2名の講師の方をお招きし、体育館にて出前講座「未来の自分を考える講座(ライフプラン編)」を開催しました。 講座では、浜松市における結婚や出産の現状、少子化に関する若者アンケートの結果についてお話しいただいたほか、ライフプランシート「考えてみよう!!未来のわたし」の作成に取り組みました。生徒たちは10年後・20年後の自分や家族像をイメージしながら、将来の生活設計や選択肢について熱心に考えを巡らせていました。また、将来に向けた健康的な生活習慣や性・妊娠に関する知識についても学びを深めました。
      昼食時には非常食体験として、市が備蓄する非常用保存食(アルファ化米)を食べました。防災に対する意識を高めるとともに、日頃の食生活や当たり前の日常に対するありがたさを再確認する時間となりました。
      午後は助産師の方をお迎えし、明日に行われる「赤ちゃんふれあい体験」の事前学習として「いのちの対話授業」を行いました。生命誕生の神秘や命の尊さについて直接お話を聞き、自分自身や周りの人を大切にする心について深く考える貴重な機会となりました。
      授業後は、学年を代表して池谷さんがお礼の言葉を述べました。
      ご多用の中、生徒たちの未来と命の学びに温かくご協力いただいた浜松市役所の講師の皆様、ならびに助産師様に心より感謝申し上げます。
    • 今日の献立は、
      うどん 牛乳 五目みそうどん さつまいもの香味揚げ キャベツの浅づけ でした。
      さつまいもは、秋が旬のいも類です

      さつまいもには、風邪予防に効果のあるビタミンCが多く含まれています。

      ビタミンCは熱に弱いため、加熱によって壊 れてしまいます。

      しかし、さつまいもに含まれるデンプンは、
      ビタミンCを保護する働きがあるため、
      加熱しても壊 れにくいという特徴があります

      ビタミンCは普段の食事において不足しがちな栄養素です。
      ビタミンCが多く含まれるいも類、野菜、果物などを積極的に食べましょう(^^)/
    • 今日の献立は、 
      ごはん 牛乳 甘辛つくね アーモンドあえ むらくも汁 やさいゼリー でした。
      むらくも汁は、溶き流した卵が汁の中で、
      空に広がる「むら雲」のように見えることが名前の由来です

      むらくも汁に使われている卵は、
      ほぼすべての栄養素が含まれているため「完全栄養食」とも呼ばれます

      特に、アミノ酸のバランスが良く、
      良質なたんぱく源としてアスリートからも人気のある食品です(^^)/
    • 今日の献立は、
      背割りパン 牛乳 ミートサンド 二色揚げ うずら卵のスープ でした。
      ミートサンドに使われている「豚肉」は、
      ビタミンB1が多く含まれています

      ビタミンB1は、ご飯やパンなどに含まれる糖質を体内で燃やし、
      エネルギーへ変える働きがあります。

      また、たまねぎに含まれている「アリシン」は、
      体内でビタミンB1の吸収率を高めるため、
      豚肉とたまねぎは相性の良い組み合わせです✨

      疲れやすい人や活動量が多い人は、
      ビタミンB1を多く含む食品を意識してとりましょう☺ 
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 豚肉と根菜の煮もの いりこのみそ汁 糸引納豆 でした。
      和食の特徴のひとつに「うま味 」があります

      みそ汁や煮ものなどに使う「だし」は、
      食材のうま味成分が引き出されているため、
      料理をおいしくする効果があります

      だしをとる食材には、煮干しやこんぶ、かつお節、さば節などがあります。

      給食では主にさば節を使っていますが、
      今日のみそ汁は煮干しでだしをとりました。

      普段のみそ汁とは違った「うま味 」を味わえたと思います(^^)/