3年生 ふれあい体験

2026年10月19日
    3年生は総合的な学習の時間に「生き方」をテーマとして活動を行っています。10月15日(木)・16日(金)の2日間、自分の生き方や命について考える時間を設けました。

    10月16日(金)、体育館にてふれあい体験を実施しました。
    朝の時間は、みんなで会場となる体育館や授乳室となる特活室の掃除を丁寧に行いました。
    掃除後は、ふれあいサポートねっと「ふわっと」の皆様に事前学習を行っていただきました。
    赤ちゃんとの接し方や抱き方を丁寧に教えていただきました。
    各班に赤ちゃんとお母さん・お父さんをお迎えし、温かい雰囲気の中で交流が行われました。はじめは緊張した様子の生徒たちでしたが、赤ちゃんを優しく抱っこしたり、あやしたりする中で自然と笑顔がこぼれていました。また、保護者の方々から育児の喜びや大変さ、名前に込めた思いなどを直接聴くことで、命の尊さや親の思いの深さを身をもって実感することができました。
    ふれあい後は、学年を代表して大橋さんが振り返りとお礼の言葉を述べました。
    体験後は各教室に戻り、「ふわっと」の皆様から体験の振り返りや絵本「るふらんるふらん」の読み聞かせをしていただきました。絵本を通して、生徒たちは命のつながりや親の愛情の深さについて、あらためて心静かに感じ入っていました。
    その後は、参加してくださった親子へ心を込めて「お礼の手紙」を書いたり、2日間の体験を通して感じたことや、これからの自分の生き方について振り返りを行ったりしました。
    体験を温かくご指導・サポートしてくださったふれあいサポートねっと「ふわっと」の皆様、ご多用の中かわいい赤ちゃんとともにご参加いただいた親子の皆様、そして生徒たちの活動を支えてくださった保護者ボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。