2026年10月

  • 薬学講座(5年生)

    2026年10月23日
      10月8日、薬剤師の方をお招きして5年生を対象に薬学講座が行われました。
      学校薬剤師の先生をお招きし、身近な薬の正しい使い方や飲む量の大切さから、タバコ・お酒・薬物が体や心に与える危険性について詳しく教えていただきました。
      「最近はAIに聞く人も増えているけれど、薬のことは専門家である薬剤師の意見を第一に聞くこと」という大人でも少しドキッとするお話でした。 
      講座の中では、成長途中の体に与える害や、一度はまると「我慢どころではないレベル」で抜け出せなくなってしまう薬物依存の恐ろしさについても学びました。
      一番大切なのは最初の1回目をきっぱり断ること。
      自分の健康と未来を守るための正しい知識と強い心を学ぶ、とても貴重な時間となりました。 
    • 新体力テスト

      2026年10月22日
        10月13日から15日までの3日間、高学年・中学年・低学年の順で新体力テストが行われました。
        途中で雨に見舞われ、中学年の外種目が延期となるハプニングもありましたが、子どもたちは集中を切らさず元気に参加!
        初めてのテストとなる1年生のフロアには6年生のお兄さん・お姉さんがしっかりサポートに入り、やり方をやさしく教えながら寄り添う温かい光景が見られました。
        どの学年の子どもたちも「去年の自分を超える!」という目標を胸に、一球一走に全力を注いでいました。
        全力で体を動かした達成感からか、テストの終わりには「遠くまで投げられたよ!」「記録が伸びた!」と嬉しそうに報告してくれる子がたくさんいました。
        自分自身の成長を実感し、体を動かす楽しさを全身で味わう爽やかな3日間となりました。
        ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。
      • 10月7日、6年生を対象に、浜松リハビリテーション病院の尾藤先生、理学療法士の安井さん、戸塚さんをお招きして「成長期の体について」をテーマとした学校保健委員会が開催されました。
        今回はただ座ってお話を聞くだけでなく、実際にその場で体を動かしながら自分の体の柔軟性をチェックする体験型の講座!
        子どもたちは自分の体の感覚を確かめながら、柔軟性を高めることがけがの予防やこれからの運動の向上にどうつながるかを楽しく学んでいました。
        また、講座の中では大人と子どもの骨の違いを比べるレントゲン写真も披露され、自分たちの骨の特徴を知りました。
        成長期という大切な時期だからこそ、自分の体の状態を知り、正しくケアしていくことの大切さを改めて実感する貴重な時間となりました。
      • 過ごしやすいこの季節は、ゆったりと本を開くのにぴったり。
        図書室や教室では、真剣な表情でページをめくったり、お気に入りの物語を見つけて笑顔を浮かべたりと、それぞれの読書タイムを楽しむ子どもたちの姿がたくさん見られます。
        そんな中、ブックチャレンジにて、嬉しいお知らせが届きました!
        今回はブックチャレンジ達成者が7人、さらに上のブックマスターが6人、そして見事に最高峰のブックゴッドに輝いた児童が1人誕生しました!
        たくさんの素晴らしい本と出会い、自分の世界をどんどん広げていく子どもたちの探究心には感心させられるばかりです。
        これからもたくさんの魅力的な本と出会い、読書の楽しさを深めていってほしいですね。
      • 鑑賞教室

        2026年10月19日
          10月16日(金)は、鑑賞教室でした。
          今年度は、音楽鑑賞教室です。鈴木楽器販売株式会社さん推薦音楽家の「ケンハモーション」という、鍵盤ハーモニカを中心とした3人組アーティストの演奏を聴きました。
          子供たちが音楽の学習で使っている「鍵盤ハーモニカ」を使うだけでなく、いろいろな大きさや音色の鍵盤ハーモニカを使っての演奏を聴くことができました。コントラバスによるベースと、ドラムセットやカホンなどのパーカッションと合わせての演奏で、知っている曲もたくさん披露していただきました。
          途中には、子供たちも自分の鍵盤ハーモニカを出し、好きな黒鍵の音を自由に出して演奏に合わせました。子供たちが出す音は様々でしたが、演奏に不思議と合いました。
          最後に中郡小学校の校歌を演奏してくださいました。子供たちも一緒に歌いました。
          普段使っている鍵盤ハーモニカの魅力を、改めて感じることができました。

          ケンハモーションのみなさん、鈴木楽器販売株式会社のみなさん、ありがとうございました。
        • 6年生の校外学習

          2026年10月16日
            校外学習ウィークのトリを飾る第4弾は最高学年の6年生!
            10月9日に「家康の散歩道」にある史跡を訪ね、その魅力を紹介するパンフレットを作成するために地域の歴史探検へ出かけました。
            事前に結成した5〜6人のグループごとに見学場所やルートを計画し、浜松市博物館をスタート地点として一斉に出発。
            自分たちの力で地図を確かめながら、目的地を目指して元気に歩き出しました。 
            昼食場所となった浜松城では、爽やかな秋空の下で仲間と笑顔でお弁当を味わう姿が見られました。
            今回の探検で素晴らしかったのは、どのグループも分単位で立てたスケジュールをしっかり意識して行動できたことです。
            時計を確認しながらマナーを守って見学する姿は、まさに学校の顔である6年生そのもの。
            地域への愛着と自律した学びの深まりを実感する実り多き一日となりました。
          • 2年生の校外学習

            2026年10月15日
              校外学習ウィーク第3弾は2年生!
              10月9日に浜松市動物園とはままつフラワーパークへ出かけました!
              動物園では、国語「動物園のじゅうい」の学習とつなげながら、園内に3人しかいないという獣医さんのお話を聞く貴重な機会に恵まれました。
              質問タイムでは「もっと知りたい!」と次々に手があがり、子どもたちの探究心の高さが伺えました。
              その後は事前に調べておいた動物たちをグループで見学し、飼育員さんが掃除や餌やりをする様子も間近で観察することができました。 
              見学を終えた後はフラワーパークへ移動し、待ちに待ったお弁当タイム!
              「これ自分で作ったんだよ!」と誇らしげに教えてくれる子もいて、笑顔いっぱいの昼食となりました。
              午後はクラスごとに広大な園内を散策し、秋の自然をたっぷりと満喫。
              大きく体調を崩す子もおらず、全員が素敵な思い出と学びを胸に、晴れやかな笑顔で学校へと帰ってきました。
            • 3年生の校外学習

              2026年10月14日
                「校外学習ウィーク」第2弾は3年生!
                社会科の学習とつなげながら、地域で働く方々の工夫や思いを学ぶ一日となりました。
                午前中は花き営農センターを訪れ、花を育てる農家の方々の仕事や地域との関わりについて見学。
                午後はベイシアとカインズへお邪魔し、普段は見られないお店の裏側を見学したり店員さんに直接お話を聞いたりすることで、商品を届けるためのたくさんの工夫に気付くことができました。 
                お昼休みには都田総合公園へ移動し、みんなで使う施設を大切にすることや公共のマナーを意識しながら、楽しくお弁当タイム!
                ルールを守って心地よく過ごす姿に、3年生としての成長がしっかりと感じられました。
                地域や店舗の皆様のご協力のおかげで、教科書だけでは味わえない実践的な学びと笑顔あふれる特別な一日となりました。
              • 5年生の校外学習

                2026年10月13日

                  今週の学校ブログでは「校外学習ウィーク」と題して、子どもたちが教室を飛び出し、地域や様々な施設で豊かに学んできた様子を4つの学年にわたってたっぷりとお届けしていきます! 

                  本日は10月1日に三河港のカモメリアと浜名湖体験学習施設「ウォット」へ校外学習に出かけた5年生。
                  午前中のカモメリアでは、社会科の自動車工業や貿易の学習とつなげながら、自動車の輸出入や港の重要な役割について見学!
                  館内にある車の模型や大きな船の展示を目の前に、世界とつながる物流の仕組みを真剣な表情で学んでいました。 

                  午後は1年生の時にも訪れた馴染みのあるウォットへ移動し、楽しみなお弁当タイム!
                  昼食後は館内を見学したほか、普段は入ることのできない貴重なバックヤードまで案内していただきました。
                  見慣れた場所での新たな発見に子どもたちからは歓声が上がり、地元の海の豊かさと仕事の工夫を改めて実感する特別な一日となりました。
                • いつもと変わらない木曜日の夕方、6時間目が終わった下校の時間帯。
                  校門へ向かう子どもたちの列の中に、これまでにはなかった少し背の小さい子どもたちの姿が見られました。
                  そう、後期を迎えたことで、3年生でも火曜日と木曜日の6時間目の授業がスタートしたのです! 
                  これまでは一足早く下校していた時間帯ですが、少し伸びた授業時間にも最後まで集中してしっかり取り組んでいました。
                  少しお兄さん・お姉さんへと近づいた誇らしげな表情で下校していく姿がとても印象的です。
                  新しい生活リズムに少しずつ慣れながら、実りある後期の学校生活を過ごしていってほしいですね。